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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2011年11月08日 (火) | 編集 |
新潮文庫の『Yonda? CLUB』から、ブックカバーが届きました。締め切り当日に、あわてて出したのだけど無事に受理されていたようです。よかったよかった。

まだ、マグカップが届いてないので、楽しみに心待ち。

あわせて、ブックカバー3つ(白が2つに、黒が1つ)と、マグカップ4つ、もらうことになる予定です。応募券100冊分集めたのん。いっぱい読んで、がんばりました! 古本屋で、応募券を切り取ってない本を選んで買ったりもしました、がんばりました!

そして『Yonda? CLUB』は、9月でリニューアルされています。

こんな内容です。

新・Yonda? CLUB → http://www.shinchosha.co.jp/bunko/yondaclub/

ええええええ? どうしちゃったのかしら、新潮文庫!

持ち手が、ふたつもあるマグカップなんか、邪魔なだけだとおもうのですけども、重宝がる人がいるんだろうかな。

ブックカバーも、ジッパーの使い勝手がどうなのか、判断にくるしみます。

しかし、なにより、Yonda?くん陶器がこええええええ、すげええええ、たまんねええええ! 有名な陶芸作家の方がつくったようですが、お子さんいる家庭だと子供が泣きだすのじゃないかしら。

うわああああ、ヨンダくん、どうしちゃったのかなー、本ばっかり読んでて頭でっかちになっちゃって「どうして人生ってこんなに苦しいの?」とアンニュイなそぶりでつぶやていたら、自意識過剰をこじらせて、禅の道に興味もって「正法眼蔵」読み始めたはいいけど、あまりの文量に挫折して、いっそ座禅会に参加しようかと迷いながら、それもこわくて野狐禅に手をだしてるのかな、なんて想像しています。

あっ、しまった、また、まるきり自分のことを投影しちゃった!

それでも、ずっと見ていたら慣れてきたのか、欲しくなってきたよね。部屋のたれぱんだコレクションの中に、こっそりまぎれこませておくと、アクセントになっていいかもしれない。

よし、今年は応募券100枚の、この『Yonda?くん陶器』を狙ってみることにします!

なお、あたくしの過去において、こういう興味本位の決断は、「選んでよかった」とおもえたためしがありません。おういえ。
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