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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2011年02月22日 (火) | 編集 |
3月からはじまる新生活に心そなえるために、部屋のもようがえをした。

とはいっても、大きい家具といえば本棚が二つあるくらいの殺風景部屋であるから、本をいちど全部ひきぬいて、本棚をうごかしただけ。

結果、かえって部屋に本があふれかえった。なぜだあああ。

本棚だけでは、とうてい収納しきれないわ。いい文庫本ケースが欲しいのだけど、なにかないかしら。ロフトに行って見てこようと思う。それより、くだらない本を捨てたほうが早い気がするけども。

本棚の裏に積もっていたほこりの塊を掃いて、床を拭いて、本棚も磨いて、本のほこりも払って、と一日頑張ったら疲れはて、夕方6時には寝てしまい、起きたら今さっき。

気楽な生活。 

*ジークHAGE!!*


橋ものがたり / 藤沢周平(新潮文庫)を読む。

橋にたたずむ人、橋を行き交う人、橋にまつわる人の縁を描いた短篇集。藤沢周平の書く人情物は、どうしてこうも機微こまやかなのでしょう。

あたくしは、藤沢周平は、ちょっと気分が落ちてるときに読むのがすき。また頑張ろう、もう一度やってみようと思わせてくれる、やさしさがそっと香ります。

ブクログで☆5つつけて、大切に本棚へ。


かおさんに、真田幸村が出てくる簡単でわかりやすい小説を頼まれているのだけど、ちょっと迷っています。

柴田錬三郎と海音寺潮五郎に、幸村を主人公とした小説がある様子だけど、あたくしは読んでないの。

あたくしは、司馬遼太郎『城塞』と『軍師二人』が熱かったのだけど、ある程度、人物の来歴の知識がないと、わかりやすいとは言いがたいなー。

幸村が活躍した大坂の陣は、100年以上にわたる戦乱の時代を総決算する戦いで、この戦いのあと、徳川幕府による支配が磐石となって、世が太平にはいる。

あたくしとしては、この戦いにかかわった人々を、簡単に要約する言葉が見つからないぜ。

『峠』の河井継之助のように、

「おれの面で察しろ」

みたいになって、血がたぎるわ。いけないわ。マニアはこれだから困るわ。

さて、どうしようと思っていたのだけど、いいもの見つけました!

よく見に行くサイト「キリヌケ成層圏」さんに真田幸村のページがあったぜ!

まず、ここでイメージを固めてからがよかろうと存ずる。

いっそ、真田氏をまとめて知るってことで、池波正太郎『真田太平記』を読んじゃうというのは、どーかしら? 文庫本で全十二巻あるけども。キャハー!

いい小説をご存知の方、情報をお寄せ下さいまし。
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コメント
この記事へのコメント
うふーん、なかなか難しいわね。

ちなみに、どうして幸村を読もうと思ったので?
2011/02/22(火) 18:08:42 | URL | たれぞう #/blqkyuM[ 編集]
城塞は真田ゆっきーが出てくると言うので読んだのですが難しく><
で。。。
真田太平記も実は読もうかなと思って、本屋で1巻を手にしてみたけどそのまま戻した(笑)
戦国知識全くないのでねぇ。
なんか没頭して読める物が欲しいわぁ。
2011/02/22(火) 10:55:11 | URL | Kao。 #3fIBvpkA[ 編集]
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