FC2ブログ
捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年12月21日 (火) | 編集 |
21時をすぎると眠くなってくる、GiGy生活。早く寝るかわりに起床が5時。今日も、そろそろ頭がぼんやりしてきたぜ。

まー、12月はいろいろありすぎるので許したまえ。そのかわり、1月は、時間があまること確定。ただし、金があまらないので、おでかけはできないの。ウワーン。

宝くじで3億とは言わない。1億でも当たれば、とっとと、ゆうゆう引退生活に入るのになあ。という妄想にふけって、現実の努力を怠ると、箸にも棒にもかからない、あたくしのようなおっさんができあがるというわけである。せつねー。

さて、日曜日、ウリ君に『のぼうの城』を渡してきた。友情価格にて高く売りつけるのをすっかり忘れていたわ。

あたくし、何度か『のぼうの城』を読み返したのであるが、なぜ重臣連がのぼう様と共に死ぬ決心をしたのかが分からない。なぜ、領民がのぼう様を慕っているのかが分からない。

今でも分からぬ。教えて。だれか、教えて。のぼう様の、なにがすごいの? なにが魅力なの? どうして、この人と一緒に死ねるの?

だから、いちばん分からないのは、作者の和田竜がどうして『のぼうの城』を「書かなければいけなかったのか」である。何に突き動かされて書いたのか。これが分からない。

ウリは、あたくしの疑問に答えてくれるであろうか。
スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック