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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2004年12月05日 (日) | 編集 |
祭りです。

まず、こまさん、のいずさん、うりさんと、ファンダンサー道場の最奥へ。
黒閣下を筆頭に、ファンダンサー、鬼、サキュバスなどがいます。

本来、すこしずつ別の場所にいるはずが、どうしたわけか
私たちのいる広場に「8時だよ全員集合」しやがりまして、
もう、ひっちゃかめっちゃか。
何がどうなってるのか、訳が分かりません。

メイジにやりを出していた私は、
常に、ファンダンサーを1匹から2匹背負いながらの戦いとなりました。
タゲを切って戦うのが楽ですが、インビジして戦士に押しつけちゃうと、
辛うじて持ちこたえている戦士陣が、崩壊しかねません。
仕方なく、ぞろぞろと敵を引き連れて歩く、辛い戦いです。

1時間ほどの狩で、1人1万gpほど稼いだところで、
こまさんと、のいずさんが落ち。

2次会はメンバーを変えて、うりさん、あきむさん、そめたんと4人です。
コブトス最奥のドラから、上の階にあがってリッチを倒します。
これは簡単に制圧。

お次は、デシートの銀蛇部屋。
どうなることかとハアハアしておりましたら、ここも難なく制圧。
うりさんと、あきむさんが、金ハルでワールウインドを撃ちまくり
多重の範囲攻撃が決まると、あっけなく事が決します。
金ハル楽しそうね……。

ここまで簡単だと、やっぱり最後はヒスロスですね。
飛んだ先は、いきなり再奥の黒閣下部屋。
画面一杯のガーゴイルを従えた黒閣下は、
リッチや銀蛇とは、一味も二味も違う破壊力を発揮します。
私をはじめ、うりさん、あきむさんといった戦士陣が次々と死亡。

壊滅か?
わーい、壊滅か?
半ば期待をこめて、ただ一人残されたメイジそめたんの活躍を見守ります。
「そこで死ね、いいから死ね」
内心の願いは届かず、そめたんの必死の働きにより全員復活。
ちえー。
なんとか黒閣下も倒して、リベンジ成功。

広場を移動して、また別の場所の黒閣下に挑みます。
ここで、ぼーぐさんが加わり、戦士*3、メイジ*2の陣容に。
ですが楽勝……というわけにもいかず、ぼろぼろと死ぬ戦士たち。

私の場合、斧騎士まるごしを出していました。
レジが30しかなく、パラライズがごっつ効きます。
パラライズ→殴り→魔法→パラライズ
とか、いやらしいコンボを決められると手も足も出ません。
はひはひ喘ぎつつ戦い、黒閣下を何匹も屠って満足したので撤収。

帰って来たら、レジが37まで上がってました。
戦いの激しさが数字に表れております。
ところが、こんな厳しさは序の口。

最後の〆に、Lv6トレハンに行くことになり。
どでかい花火をぶち上げてしまいました。
祭りも祭り、大祭りです。

一番多い時で、古代*2、黒閣下*2、血エレ*1、タイタン*1が
画面の中を我が物顔で闊歩します。
血エレとタイタンは、どうにかなっても、古代竜と黒閣下はキツイのぉぉぉぉ。

接触を避けられない戦士陣は、古代竜だと
噛み付き、ブレス、追い討ちの魔法の、スペシャルコンボを饗応され
一瞬にして、三途の川が見えてきます。
あああああ、向こう岸で、山村美沙が手招きしてるぅ、こわいよー。

ためらうことなく三途の川を渡りきって、
すっかり死ぬことにも麻痺している私たちは、
「あーまた死んだ。はっはっはっは」
と余裕の笑いがこぼれます。

それにしても渡し賃が馬鹿にならず。
六文銭どころか、六万GP吹っ飛ぶので、
取引銀行から、いつ不渡り通知が来るかと、ひやひやです。

あっちこっちで、あうー、あうーと断末魔の叫びが響き、
いつまでたっても終わる気配がありません。
あまりにどうしようもないので、封印してた特効武器を装備し(ヲイ)、
この日、初めてのエネワンを唱えて、古代竜に突撃。

与えるダメージは40。
貰うダメージも40。
なんて、嫌な戦いだ!
SAIKOU!!
敵を倒した後で、自分の装備をよく見直したら、
古代竜相手に、デーモン特効の斧で戦ってたりしましたが、ご愛嬌。

MAFは黒ダガーでした。
最後の分配は、1人1万gp。
とってもじゃないけど、飛ばした保険金に足りず、大赤字の狩りと相成りました。

次回は、ドゥームでぱくぱくねーさんと遊んで、さらなる赤字記録を作りましょう。
いえあー。
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