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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年04月20日 (火) | 編集 |
大河ドラマの『龍馬伝』にちなんで、岡田以蔵の話を読みたいと思い、司馬遼太郎の文庫『人斬り以蔵』を買った。

その中に『割って、城を』という短編がある。善十と、古田織部の話。この善十という男、名を鎌田刑部左衛門という。

で、ここからは司馬遼太郎の小説はあまり関係なく、あたくしの妄想連想話として聞いてもらいたい。

『割って、城を』かー。『割って、尻を』とか、どう? ケケケ、くだらねー。しょーもねー。おまけに、鎌田じゃん。懐かしい名前だね。なんかいいなー。

……あ!

鎌田が尻を割った話とか面白いよね。

……じゃあ、あの八柱霊園のエピソードでなんか書けないかな。

「申し訳ございません! もう二度といたしません!」

を軸に……あ、あー……浮かんできた、ぐるぐる浮かんできたわ!

いっそのこと、バリサルダメンバーのエピソードで短編を編むのは、どう?

キャーーー、浮かんできた、強烈に浮かんできた! 今西のただれた女の話とか、志賀の二倍改造の話とか、島根の電波受信話とか、いっぱいあるじゃん!

じゃー、タイトルは『バリサルダ血風録』だな! なにから何まで司馬遼太郎パクってるあたくし、ステキーーーー!

ということで例の小説と並行して『割って、尻を』を執筆中。内容は司馬先生と関係ないです。
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