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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年03月08日 (月) | 編集 |
3月10日、いきものがかり17枚目のシングル『ノスタルジア』が発売になるぜー。キャー。

1「ノスタルジア」 
作詞/作曲:水野良樹 編曲:島田昌典 
映画「時をかける少女」主題歌

2「時をかける少女」  
作詞/作曲:松任谷由実 編曲:江口亮
映画「時をかける少女」挿入歌  

3「YELL-合唱付-」
作詞/作曲:水野良樹 編曲:松任谷正隆 合唱編曲:鷹羽弘晃      

4「ノスタルジア-instrumental-」
作詞/作曲:水野良樹 編曲:島田昌典

いきものがかり公式サイトより)


『ノスタルジア』は、インディーズ時代に発表して以来、長く歌ってきた愛着の強い曲だそうです。

満を持してのリメイクで、インディーズ時代よりも明るく力強い曲に生まれ変わりました。映画「時をかける少女」の主題歌にもなっているぜ。

ただ、昔からのファンの間では、切ない曲調だったインディーズ版を懐かしむ声も、ちらほら聞こえるのだけど……。

リメイクなのに昔と変わらぬものを求めるのは、作り手の成長を出させないことだから、ちょっと酷じゃないかしら。それに、切ない曲調のまま、あの頃と同じように歌うことは、一面では呪縛とか怨念に近いのかもしれない。なんてことも思うのだぜ。

歌詞もインディーズ版から少し変えているようで、目立つところでは、
「あなたを嫌いになる前に」
から
「二人の明日が消える前に」
「一人の明日を歩くために」
となっている。

恋が破れてしまった悲しさよりも、乗り越えようとする力のほうを重くしてきたかな。と、彼らの変化や心境に想いを至らせるのも楽しい。

売れますように!

■ ノスタルジア / いきものがかり
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