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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年09月27日 (土) | 編集 |
先日のブログのタイトルが、「トラビアン始めました」だったから誤解されたかもしれませんが、ぼくは、jp2サーバーで遊び始めてから、すでに一ヶ月たっています。

ここで書いてることは、一か月成長した村での、あれこれなので、始めたばかりの村には当てはまりません。あしからず。

トラビアンの解説は、以下のサイトでどうぞ。下の方は、「stock」という同盟(ギルドみたいなもの)が、同盟員のために書いたもののようですが、分かりやすいので、よく読んでます。

Travian@wiki
トラビアン@stock

ひととおり目を通せば、必要な知識と心構えは整うはず。jp2サーバーは、始まって日が浅いので、皆の戦力も同じような水準におさまってます。カタパクリアに対して、それほど神経質になる必要はありません。jp1サーバーだと、初日にカタパクリアでゲームオーバーが、実際に起こるらしいです。切ないね。




仕事から帰り、トラビアンにログイン。

おや、メッセージが到着してますよ。メッセージBOXを開くと、ウワアアア、同盟加入のお誘いが来てるわ。やばいわ、もう少しソロを楽しみたかったのですが……。

このゲーム、帝国主義の時代と、雰囲気が似通っていて、単独プレイを貫徹するには、相当の覚悟と外交手腕が要求されます。

将来的に、大きく育った同盟同士の大戦争が避けられません。したがって、同盟組織には、敵より先に大きくならなくては負ける、という心理的圧力がかかっています。

強迫観念に突き動かされている同盟組織の狭間に、ぽつんと存在する、ある程度育った単独プレイヤー。非常に狙われやすい存在です。

同盟組織側の都合で考えれば、「村に生産力がある=資源をたくさん抱えている」ことですから、蹂躙にはもってこいの美味しい獲物です。他の同盟に横取りされては、敵を利することになりますから、先に食わなければなりません。

こちとら、易々と食われる気はないので、必死で防衛力は整えますが、普通に考えて、数十人がまとまった同盟組織に対抗できるはずもなく、結末は、せいぜい気概を示して玉砕するのが関の山。

そうなる前に、どこかの段階で、同盟には入らなければならないのですが、気が進まないぜ。だってさー、同盟って面倒くさいの。指示に従えとか、勝手に戦うなとか、しばらくログインできないときは共有者を設定しろとか。

ソロが気楽でいいよね。気楽に生きて、あっという間に死ぬけどね。

書状を蹴り飛ばしてやろうかと調べてみると、先方は、プレイヤー数30以上、合計人口7000以上という、強力な陣容。しかも、10もの同盟と協定を結んでいました。強烈な組織でした。

ウハハハハ! だめだこりゃ、勝てねえ、絶対に勝てねえ。

弱気に流れそうになる、ぼくの心。しかし、ぼくの心の中には、一人の英雄がいます。

継之助

そう、彼です。越後長岡藩家老河井継之助。おおおお、河井様。やはり、ここは武士としての筋を通すべきでしょうか。局外武装中立を目指すべきでしょうか。

局外武装中立。漢字が多くて、なにやら心が奮い立ってくるね。血潮が沸き立った身体が熱くなって、「武士としての筋ってなに?」とか、「誰が武士なの?」てな具合の、つまらない質問は吹き飛びます。聞かれても無視します。

ということで、同盟は拒否回答。が、単なる拒否では、討伐標的とされかねないので、「別同盟からも誘われていて検討中です」と、引き伸ばしを計ってみました。攻撃してきたら、別の同盟に走りますよ、という牽制の含みを持たせているのは言うまでもなく。誘われてるのは嘘ですけどね。

さあ、どうなるやら……。

余談ながら、河井様の目指した局外武装中立構想は、奏効せず破綻。越後長岡藩は新政府軍の総攻撃を受け、ボロボロになって壊滅。河井様も敗死したことを付記しておきます。うわー、お先真っ暗!
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