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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年01月07日 (月) | 編集 |
ひさしぶりにTWをやってみようと思い立った。

目覚めたのはアドセルの町。ふむ、いけねえ、操作を忘れている。途切れた意識。潰えた士気。キャラをどういう方向に育てようとしていたのかなど、なおさら覚えているはずがない。

そのままの状態で、アドセルの町から進める混乱の洞窟5階に突撃してみた。モンスターの名前が全て赤かった。赤い名前は、敵とのレベル差がありすぎるしるし。前はちょうど良い狩場だったのに、どうしたわけかと思う間もなく、真横にいたモンスターに一瞬でやられた。

調べてみると、はるぽんたちとの決別のすぐ後、モンスターの強さと経験値が変更される仕様が入ったらしい。まるっきり歯が立たない。仕切りなおすべく、ナルビクの街に飛んだ。

モンスターの強さが変わったということは、狩場も変わったわけで、どこがいいのか、あちこちを彷徨ってみた。わたくしのイスピンは、レベル73。記憶の中でモンスターと死闘を繰り広げた狩場は、どこも負担過重。すぐ死んじゃうのである。

泣きながら、ここはどうだろうと、竹薮に突撃した。

おや、モンスターの名前が薄緑。ちょうど良いかも? 試しに叩いた。即死はしないけど、囲まれるとちょっと危ないくらいのバランス。一匹から貰える経験値が、200から300くらい。あら、なんだか楽しいわ。うふうふ。

後で調べたところ、レベル73で竹薮は少し早い様子。たしかに、狩場にいる人々は、わたくしより良い装備。ダメージ数も、わたくしの倍くらい出ているみたい……。でも、これは、こちらがイスピンだからかもしれない。弱キャラ・イスピン。切ない。

ということで、少し背伸びした狩場で、一人だけうろうろ走り回って戦う、わたくし。狩場の適正レベルなんぞ、知ったこっちゃない。

そもそも、なにが適正かというと、時間単位の効率が出せるという意味で、モンスターをどんどん処理しなきゃならない。楽勝になってしまうから、ちっとも面白くない。効率的には適正でも、心理的には不適正もいいところである。つまらんのー。

そーいや、こういう遊び方してると文句言われたり、雑魚だとか罵られたりしたなあと、いろいろ思い出しながら1時間ほど遊び、レベル74に上げた。

ナルビクのフリーマーケットで、わりと良いアシュレッドが100万で売っていたから思い切って買ってしまう。残金20万。このゲーム、どうやって稼ぐのだったか思い出せない。それもそのはずで、稼いだ経験がなかったのだから、思い出せるはずもないことを思い出して、今日のプレイは終了。はふはふ。
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