FC2ブログ
捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年09月21日 (金) | 編集 |
べドラムを一日100回まわせたらいいな。そうすれば、一日一枚のエプロンを手にすることも無理じゃなかろうと、そんなことを夢想している。

でも無理。よんよんったら、コアタイムに寝ているんだもの。ひどいんだもの。

かといって、べドラムをソロで攻略する元気のないわたくしは、ひさしぶりにパロキシに行ってみることにした。

ソロでパロキシをぶんまわしていたのは、いつの頃だったか。記憶も薄らぐほどの昔。イベーション弱体化してからは行っていない。はたして酸閣下を倒せるのであろうか?

まずは一人で挑戦す。ダイヤモンドメイスの威力を信じて、ぶん殴る。毒は消せないから無視。思わず、うへへへへ、という笑いが洩れる。死にかけたから。

やばいぜええ、酸閣下のパンチが50ダメージも入りやがるぜえええ。イベ張れないと、連続で喰らったりするぜえええええ。最大HP139が3秒後に15になってたりとか、危機一髪が頻繁に。

鉄扇に持ち替えてフェイント入れて、即座にダイヤモンドメイス持って、コンセクして赤POT、ライトニングストライク連打、赤POT、コンセク、ここぞというときにイベーション……。おおお素晴らしい、なんとか持ちこたえたわいいい。

最近、べドラムのキー集めを頑張っていたおかげで、ほんの少し勘を取り戻せていた。ありがたいことやあ。

とはいえ、いつ死んでいてもおかしくない、危なっかしい戦い。2匹倒したところで心が挫けた。余裕がまったくないから、死体を漁るのも一苦労。あかん、これは、さえぷーを巻き込むしかないと思った。呼びつけた。援護させた。1匹目でキーが取れた。

じゃー、ボスもやっちゃうか! ということになり、スライムキーを取って祭壇に向かう。よんよんがログインしてきたので呼びつける。

競合していたパーティーに3回も先を越されて待ちぼうけの後、いよいよ討伐開始。

白豚のわたくし。ステハイメイジのさえぷー。不調テイマー(ペットなし)のよんよん。そんなパーティー構成。

パロキシでは、広範囲に強毒がばら撒かれる。毒が怖くて、パロキシから遠ざかって、各々でキュアしようとすると、キュアした頃に、また毒が入るから永久ループへの招待状が届くことになる。そうすると、「延々と逃げ回っているメイジ。頑張っているのは戦士だけ」という図式に陥りがちな場所。

そうでなくて、アーチキュアは範囲解毒だから、アーチキュアの範囲内に皆で固まれば、解毒係は一人で済む。キュア係は、よんよんに。さえぷーはヒール係に。解毒が遅れて死ぬ人が現れたら、よんよんが責任とって、罰として例のドラ鎧を装着すればいいのである。うひゃひゃひゃ!

わたくしは常時、カウンターアタックをセットして、イベーションはよほどの場合でないと使わない。削られたら、ダイアモンドメイスでのHP吸いと、さえぷーのヒールに賭ける。

後半は、互いの役割がきっちりはまって、わりあいに安定した戦いになった。20分ほどで討伐完了。さえぷーが初パロキシで勝手が分からず、前半バラバラに散らばっていた分、時間がかかった。慣れて、息があってくれば5分くらいの短縮は可能かな~。

肝心の戦利品は、エプロンも、酸ドラも出ず。その代わり、腐れコップと、汗の瓶詰めは出た。もう、見たくないアイテムはどんどん出やがるのである。いつものことだが。

記念にさえぷーに押し付けて、本日のUOは終了。お疲れ様。またやろーね。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック