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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年09月05日 (水) | 編集 |
デルシア市が襲撃されている。死の町に棲む、サベージ族とアンデッドが大挙して押し寄せてきたというのだ。

守備隊は蹴散らされて、市は陥落した。銀行は炎上し、住民は逃げ惑っているという。世情に疎い冒険者が時折、惨状を知らずにリコールして、サベージ族に惨殺される憂き目に会っているとも聞く。

さえぷーも、その被害にあったとか。おいたわしや。ここは、われらが出撃して不埒なるサベージ族を撃攘するほかはあるまい。

さえぷー、よんよんと、やってきたぜデルシア。銀行前には、サベージがたむろしているというので、自己名誉入れてから飛ぶ。名誉の徳を自分に使うと、徳の段階によって、30秒から300秒の間、敵からのターゲットを受けなくなる。

一番手は、わたしくがリコール。うひょおおおお、すげえええええ! 飛んだ瞬間、敵の名前表示で画面が真っ赤。ここは、渋谷? 新宿? というくらいに、人、人、人だかり。ただし、いるのは、お洒落に着飾った若人たちではなく、白塗り半裸の変態サベージ族が。

やがて名誉の徳の効果時間が切れて、一斉に襲い掛かってきた!

サベージ族はさして脅威ではないのだが、混じっているリッチロードがやばいんじゃよお。タゲを受けると、圧倒的な火力でたちまち瀕死。各自死んで、乗り物も殉職。うおおおお、こええぜ!

市の東門から進撃して、少しずつ中心部の銀行へ進む。

さえぷー帝国進撃の図


銀行前にたどり着くと、わらわらと襲い掛かってくる白塗り変態集団。

白塗り族迎撃


正直に申し上げると、彼らの変態っぷりには、シンパシーを覚える。露出の多い骨装備。白塗りの肌。ああ、敵ながら天晴れな変態ぶりと賞賛すべきであろう。こういう時代でなければ共に酒を酌み交わし、肩を抱き合って笑い、友好を深めることもできたであろうものを! 憎むべきは戦さ。世は無常。

銀行前解放


戦い続けていたら、このような有様となり酸鼻を極める。なにがなんだか、わけがわからぬ。

わが帝国は、30分にわたって銀行前を制圧、保持したものの、眠くなってきた……おっと、増援の望み薄きことが分かり、撤退するに至った。

今回の作戦で、白豚で強いはずのよんよんが一番多く死によった。不甲斐なさを責めるため、罰として、素敵ドラ鎧を装着することを命じておいた次第。死ぬと、ドラ鎧製作者の名前が喧伝されてしまうので、意地でも死ねなくなるアイテムである。

ドラの乗り降りも恥ずかしくて不便だが、一種の呪いだと思って観念するがよろしかろう。ケケケ。
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コメント
この記事へのコメント
早くイベントが次の段階に移りませんかのう。さらにやばくなると嬉しいのですが……。

よんよんが死にまくるのは、恒例行事と化してきましたが、誰も見ていない離れた場所で死ぬのが、修行不足だと思います。
2007/09/06(木) 18:53:15 | URL | ぐろた #/blqkyuM[ 編集]
デルシアおもしろかったね~
今まで行った狩場じゃないので
やばさがわからなかったのも熱かった
よんさまのしにっぷりは今思い返しても楽しいw
2007/09/06(木) 17:02:21 | URL | saechan #-[ 編集]
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