FC2ブログ
捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年08月26日 (日) | 編集 |
今日も寂しく対岸でパパ叩いてたら、うりさんが現れて、こう言うの。

「おらの友達と、べドラムに行きませんか」

と。ほう知り合いとな。キミの知り合いは変わった人が多いからなあ。しばみーとか、おらとか。だからちょっと逡巡していると、「やあ」と現れたのは、なんとrankoちゃんこと、じゅんさん。ナニィィィ。

対岸行ってる人は名前みたことあるはず。ボスを引っ張ってきてくれる、あの Lady ranko様である。いつも包帯巻いてくれてありがとう。ハアハア。

わたくし、ちょっと舞い上がって、「じゃーべドラム行きますか~」と答えたはいいが、サブアカウントの課金が止まってるのを忘れておった。装備一式、サブアカウントのキャラが抱えて眠っていたのだった。出せるキャラがいねえ……。

てことで、しょうがなく沈静メイジNiyariを出す。だいたい、べドラムはあんまり好きじゃない。M*Rではやたらと時間がかかって、30分も後からキー集めにきたグループに先を越されてたりしたからね。

ところが、どっこい。実に手際がよいこと!

じゅんさんと、うりさんは戦士で、キーを落とすモンスターを集中的に引っ張って倒す。メイジを出したわたくしは、邪魔な雑魚を遠くに隔離して捨てる。30分くらいでキーが2セット揃っていた。

要するにM*Rのときって、雑魚倒しに熱中したり、金拾い集めで私腹肥やすのに夢中だったりとか、やらなくていいことに労力が割かれてたから、時間かかったんだよね。金だけ拾ってキー残して、後からきたグループにキー拾われてたり。

今だから言うけど、その後からきたグループがうりさんの知り合い。

「やったM*Rじゃん。こいつらキー残すから楽勝だよね。どんだけ馬鹿グループなんだよwww」

てな具合の会話が、先様のircでなされていたらしい。そのircに入っていて、会話を全て読んでいたうりさんは「自分たちです」ともいえず、しょんぼりしていた。

ボスの鹿親分も3人で楽勝。じゅんさんがテイマーでボスを抑え、うりさんは弓武士で。わたくしはメイジで、なんとなくサポート。一度も荒れない。いなくても良かったくらい。ボスは最初から最後まで、一歩も動かなかったぜ。

これが普通のボス戦なんだよなあと、この程度のことで感動する自分が少し可哀想。残念ながら、アイテムは良いもの何も無し。

その翌日、少しやる気が戻って、ドレッドでまたざを試す(サブアカウントは復帰させましたがな)。イベーションに時間制限が入ったパブリッシュ以降、白豚を動かしていなかったから。

雑魚は、なんとかなった。パフェが溜まってない序盤にイベ入れて、危険を回避しとけば問題ない感じ。

それより、競合するアホメイジのほうが難敵。

貴様ああああああ。見境無しにEVばらまきやがって! 変な立ち位置を維持するものだから、四方からタゲを受けて逃げる。やばくなると、わたくしの近くに寄ってきてインビジ。爽やかに逃げていく。

こちらも、即、名誉使用で対抗。

もうこちらにタゲが移ったかな、とirkだけ倒しにこようとするが、名誉の徳が入ってるから押し付けは成功しておらず、再び全タゲ受けて脱兎の如く逃げ出すメイジ。

それから、地獄のタゲ押しつけ合戦となって血みどろの修羅の戦い。アホメイジよ。貴様には孫子の一説を進呈。

「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」

いわゆる風林火山だが、これは巷間知られているものとは違う。次のように解釈し、「へたれ風林火山」と呼ぶ。

逃げる速さ風の如く
インビジして静かなること林の如く
ルートの時だけ火の如く
怖気づいて動かざること山の如し

キー集め合戦はわたくしが制して、さえぷーを呼びつけて、ドレッド戦突入。さえぷーには、ヒールとキュアをお願いする。いちおう用心のために、ヴァンプセット持ち込むことを忘れない。

だが、さえぷーの援護のおかげと、もともとドレッドにはカウンターアタック主体で、イベはあまり使ってなかったこともあり、仕様とは関係なく勝利。

戦利品は、さっきのメイジの呪いか、今迄で一番しょぼいものしか出ず、遠い目をしながらの帰還となったけど……。

次は、パロキシに行く予定だけど、イベなしで緑閣下倒せるかしら……(たぶん無理)。

きっと、慣れればべドラムソロのが楽なんだよね。酸の見切りが大変そうだけども(きっと無理)。
スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する