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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年05月21日 (月) | 編集 |
白ティチでログインすると、うりさんを発見。

「暇だ」

と言うので、早速、育てていただくことにする。がんがん経験値が入って、レベルが上がった。ありがたい、ありがたい。

はるぽんを発見。せっかくだから、キャラをイスピンに変えて、3人での狩りに移行。竹薮が楽しかろうという話にになり、「山麓の竹薮」に出撃した。

この狩場、河童が怖い。レベルが足りないせいで、攻撃がちっとも当たらないから、手も足も出ない。わたくしのレベルは47。はるぽんが50。うりさんが52。あまり差がない。つまるところ、誰も攻撃を当てられない。

こりゃーいかんぜよ。河童が来ると、蜘蛛の子を散らすように逃げ出すわたくしたち。ピンクのトトロや、竹は倒せるので、河童から逃げてそっちを叩く。河童がきたら逃げ惑う。はた迷惑な狩りで楽しむ。ハアハア。

調子付いてきたから場所を変えようということになり、お次は水晶洞窟2階に突入する。

ソロだと、真面目に狩っても、ちょっとした拍子に転がってしまう場所である。中でも、ウィングライザーが危険。遠距離の魔法攻撃をしてくるうえに、一発500以上のダメージを入れてくる。見つけ次第、真っ先に処理しないと、死兆星が頭上に落ちてくる。

こわいよーこわいよー、と呟きつつ必死で叩く。はるぽんと、うりさんのおかげで、一回死んだだけで済んで、経験値も稼げてありがたし。

いったん解散後、夕食とNHK大河ドラマ鑑賞をすませて、再ログイン。ちまちま遊んでいるうちに、11時すぎとなり、そろそろ寝ようかと思っていた矢先。うりさんから「武器を変えたので試し切りをする」と召集を受けて、向かった先は、またもや水晶2階。

先に着いたわたくしは、一人で階段を降りてみた。げっ、目の前にウィングライザー3匹! その他、多数。ぱっと見で、6匹か7匹の敵がいる。あああん、死の予感。

バシバシバシっと効果音がなって、いきなりHP2000もってかれた。わたくしのHPは3100なので、次のウィングライザーの集中射に耐えられない。ぎゃああああ。

クラブチャットでは、みんなが和気藹々とお話ちゅーであるが、とても和に加わるどころでなく、ヒールPOT連打しながら必死で退避。なんとか振り切ったころに、遅れてきたうりさんがやってきて、わたくしの身代わりに集中砲火を喰らって死んだ様子。なむー。

てーことは、蘇生するにも、ウィングライザー3匹+αのど真ん中突っ込まなきゃならないわけである。うう、二重遭難の予感。

だが、やらねばなるまい! 蘇生アイテムを準備して突撃。案の定、タゲがきて、HP削られる削られる。うりさんの近くに辿り着き、蘇生し、上の階に退避。残りHP116。あぶなかったわいぃぃぃぃぃ。

大変に危険であるが、血がたぎるのよね。降りては一匹始末して退避。一匹始末して退避を繰り返し、ようやく落ち着いた。やべえ、楽しいっす。熱き心に火がついて、どんどん進む。どんどん倒す。落ちてるアイテム拾う拾う。

気がついたら、水晶洞窟の最奥4階にいた……。

みんなは「そろそろ落ちます」と、次々に寝てしまう。しかし、お休みの挨拶もままならない。

痛みの図


1000とかの数字が出てるのは、喰らってるダメージであろうか? とにかくヒール連打が一瞬でも遅れると、すぐさま死につながるので、個別のダメージを確認している暇がない。飼い主のピンチにも、悠然とミルクを飲んでいるぷっくり君が、たいへんにラヴリィである。

終わらない湧き


モンスが続々と沸き、写真のような状況が延々と続く。うりさんと呼吸を合わせて、スタン打ったり、範囲打ったり、危険なモンスを先に始末したりと攻撃の手を変え、頻繁に立ち位置を変え、忙しいこと極まりない。

気がついたら1時間たっており、メンバーはみんな寝ていていなかった……。挨拶できなかった人もいるが、こういうわけであって、不義理を許してくれたまえ!

スクリーンショット撮ってる暇がないので、UOで使っていた撮影ソフトで自動撮影してみたら、こっちのが楽っすね。これから、こっち使おうっと。
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