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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年05月05日 (土) | 編集 |
ティアラさんが、ドレッド完全ソロデビューを果たした模様。楽しくて楽しくて、一日5回とか6回とか回ってるらしい。すごいなあ。ドレッドやりたい人は、ティアラさんに頼んで混ぜてもらうといいと思うよ。

わたくしのUO活動は、主に対岸でAF狙い。青腕輪、青腕輪、と呟くのだが、最近3回の収穫は白盾→白盾→赤モールと続いていて、意気消沈。青腕輪が欲しいなあ。と、しつこく呟いて、今日も対岸にたたずむわたくし。

称えられて白盾


とはいえ、リアルで称えられる機会など皆無のわたくし。せっかく武勇を称えて戴き、下賜されたAFに文句をつけるなど、身の程知らずにも程があるというものであろう。

リアルだと罵られることばかり。

そう、先月末のこと。仕事帰りに自転車で家に帰る途中。細い路地を走っていると、前の方に女子中学生の一団が居た。楽しそうなおしゃべりと元気な笑い声が微笑ましいね。

追い抜こうにも、彼女たちは道幅一杯に広がって歩いている。仕方なく、こっそりと彼女たちの後ろをついていく、おっさん一名。わたくしのことであるが。

女子中学生、いいですねえ。彼女たちの初々しさに、爽やかな気持ちになり、君たちの将来に幸多かれと願う、わたくしであった。

と、書きたいところであるが、できるだけ気配を押し殺して女の子に接近! ハァハァ! 女子女子! ってな具合の、キモキモ電波を放出していた、てのが実情に近いところであった。

人間は時として、見えていないけれども、気配や視線を感じる時というものがある。気のせいであることのほうが多いのだが、わたくしは、確かにあると感じている。

駅や電車の中で、女の人の後姿を何気なく見つめている。それまで本を読んでいたり、他所を向いていたその人が、怪訝な表情でこちらを振り返り、わたくしと目が合って「ウッ!」と息詰まることがある。多々ある。実に多い。毎日ある。なんてこった。

見えてないはずなのに、感じる気配。どういう理屈なのかは分からないが面白い。

そして、この時もそうであった。わたくしの放射するキモキモハアハア念波を感じ取ったものか、女の子の中の一人が、こちらを振り替えった。背後一メートルの至近距離に、不審なおっさんが居るではないか。わたくしのことであるが。

あからさまに、「うっ!」と、息詰まる表情をしたその子は、友達の腕を引いて注意を促した。友達の子も振り替える。二人して、「ゲッ」とでも言いたげな表情を浮かべる。

「自転車きたよ」

皆に声をかけ、十人ほどの女の子たちが、いかにも面倒くさそうな足取りで、道の左右に分かれた。

何食わぬ顔でのんびり、通り過ぎようとすると。

「何あれ」

と、声がした。続いて、

「どういうつもりかな」
「どいてやったのにね」
「お礼くらい言ったらどうなんだろ」
「無視だよ」
「マジで」
「なんなの、あれ」

口々に言い募る。数の暴力! ああああああん、わたくし、たった今、中学生女子に罵られております! こんなに切ないものだったとは! こいつら、もうちっとも可愛くない! 

とどめに、「キモイ」と吐き捨てられ、ガックリと崩れ落ちそうになる。ようやくのことで家にたどり着いてから、「女の子怖い、女の子怖い」と、泣きながら眠りについた次第であった。

その後、数日というもの、女子中学生恐怖症とでもいうべき、心の傷にさいなまれ、年頃の女の子を見かけると道を変えたりして逃げ惑ったりした、情けないわたくし。

だが、今になって思い返すと、女子中学生多数に罵られる経験など、そうそうあることではなく、もしかすると幸せな出来事だったのでは、と思ってみたりもする超変態Mおやじ。

というわけで、たまに称えられる機会は、大切にしたいなーと思った。世の中、感謝である。有難い、有難い。
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コメント
この記事へのコメント
うーん、けっこうアレなんですなあ、あなたも・・・。
2007/07/04(水) 02:39:18 | URL | 江戸川端散歩 #-[ 編集]
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