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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年03月15日 (木) | 編集 |
今日は、てあらさんの狩りにおつきあい。

てあらさんが白豚を始めた。本気だというから、おらも装備を数点献上奉った。高級品は既に自分のキャラが装備してるから、二級品の余り物なんだけどね。

かろうじて装備は形になり、とりあえず出撃。まだまだスキルも未完成だし、装備も足りないし、なによりてあらさん自身が操作になれていないし。

ブラッドダンジョンの血エレから叩くことにした。

白豚は、弓騎士や盾騎士に比べたら操作が多い。状況把握ができなくてパニックになってしまうみたいね。それでも、数こなしてくうちにノーマルは安定してきた。パラゴンが出ちゃうと……ちょっとピンチ。

もっともっと倒して慣れるしか手がない。白豚に必要なのは、まず経験。モンスターの攻撃力の見極めができれば、多少のピンチにも落ち着いて対処できる。

そして、白豚はキャラの特性上、攻撃力=回復力だから、攻撃を当てているうちは死にくい。反面、逃げだしたところで劣勢を立て直せるほどの回復力を持っていないのだから、ピンチに逃げるよりは死中に活を拾うべきである。不退転の気力も大切。

てあらさんに足りないのは経験のようだから、やっぱり数こなすしかないですなあ。

幸い、彼女は素直。言われたことは「うん、そっか」と飲み込んで、そのままやろうとしている。基本に忠実。貴重な財産である。

てあらさんも、ゆくゆくは自分の好きなスタイルを見つけるんだろうけど、今のまま伸びていけば強くなる。なぜなら、「その通りにやれば、誰でも一定の水準に届く」ものが、テンプレートとかマニュアルってもんざましょ?

基本というのは、先人の知恵と経験から導きだされてるもの。右も左も分からないうちは、従っておくのが無難だ。

うまくいかない人ってのは、たいていの場合、
「××にしたほうが好きだから」「××のほうが強いと思うから」
と、意味を理解しないうちから勝手な変更を加えて、肝心な部分をぶっ壊しているから。

家電製品の調子が悪くなると、知識もないのに分解したがり、修理どころか手のつけられないゴミの山に変えてしまうおっさんがいるが、同じことをやっているわけである。

まあ、そーいうぶっ壊れたキャラですら、存在が許されるところが面白いっちゃ面白いのだけども。ブヒ。
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