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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年10月12日 (木) | 編集 |
あああ、なんということであろう。

トクノ帝国の女帝から依頼されていた、失われた宝集めが13日を以って終了するというではないか。

これまで一日1個、うまくいけば2個ののんびりペースで動いてきたわたくし。おかげで、いまだに宝は11個しか手元にない。

いかんいかん、このままでは、女帝陛下御直々に嘉賞のお言葉を賜るという目論見が潰えてしまう。話では、ボグさんなどもう80個もお宝を奪還したというではないか。

政府高官「ここに控えますのが、こたび一番手柄をあげましたる、ぐろたにございます」
女帝「であるか」
わたくし「皇帝陛下におかれましてはご機嫌麗しう。拝謁の栄に浴し奉りましたること、恐悦の極みにございます」
女帝「励め」
わたくし「ははーーッ」

てな具合のプレイを思い描いていたというのにぃぃぃぃぃ。

巷では、メイドカフェや執事カフェなるものが大変に賑わっているそうな。わたくし、前から思っていたのだが、宮廷レストランなんてのは、どうであろうね?

「陛下のお目覚めにございます」

という入店の挨拶から始まって、国王(好みで伯爵でも大司教でもいいと思うが)の衣装を着せてもらい、お気に入りの女性を財布の都合によって、数人指名する。

彼女たちは、皇后と姫さま役になる。

そして、晩餐会と称して一時間ほどの食事を楽しむのである。妙齢の女性と、
「まあ陛下ったら(閣下でも、猊下でも)、お上手ですこと」
「お父様、わたくしピアノ上達いたしましてよ。ぜひ聞いていただきたいわ」
などという会話を楽しみながらの食事は、さぞかし心に潤いをもたらすはずである。

請求書に「5万円也」などと、目の玉飛び出る金額が記されていても、恍惚に呆けている脳みそでは、訳分からないまま財布を開いて、ぽーんと払う気になるに違いない。妄想するだけでドキドキしちゃうのだが、どんなものであろう。

話が逸れた。

作戦終了までに、宝を20個入手したい。宝10個ごとに、作戦協力への感謝の品「トクノアーティファクト」1個と交換できるのである。

ルンビ森はあまりに混雑の度合いがひどいから、敵の強さと人ごみ具合を勘案して化け狐森に篭っている。

時おり、狐たたいてる横合いから、鬼とレッサーヒリュウが突撃してきたりする油断のできない場所で、わりあいに面白い。盾騎士ぐろた自ら出陣しているから、見かけたら声をかけてくだされば、恥ずかしがって逃げていくので、宜しくお願い致したい所存である。

じゃ、頑張ってくる!
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