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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年09月05日 (火) | 編集 |
判断力こそが、プレイヤーテクニックの柱。と、わたくしは思っている。

状態が緊迫してきた時に、自分は何をしたらいいのか、どこまで出来るのか。

いきなり、ぶっつけ本番で(ドレッドの沼地地帯のような)判断力を磨こうとしたって、そりゃー無謀ってものである。

だからこそ、「ちょっと辛いくらいの敵を1000匹倒してきなさい」と、アドバイスするのだが、すこぶる不評で、まずもって無視される。

「戦士の稼ぎじゃ、いつになったら5000万貯まるか分からない。テイマーの方が稼げるから、まずはそっちで頑張ります」

みんな、そんなことを言う。言い分は分かる。でもね……。足りないのは、お金なのだろうか?

単に、スキルの数字を上げるのが修行ではない。低いスキルと、安い装備のうちに、覚えるべきことがたくさんあるのではないかな。

判断力や、テクニックを磨こうとしたら、「即死はしないが、ミスを重ねると死んでしまう」くらいの強さの敵と、飽きて涙が出てくるくらい戦うしかない。

5秒以下でやられてしまうような強すぎる敵では、魔法を唱える暇も、アイテムも使う暇もない。自分の何が悪いのかも理解できないまま、戦いが終わってしまう。

強いて言うなら、「俺、問題外。もう全然ダメ」っていう無力感、絶望感が募るばかりであり、それでは反省も、改善策も見つけようがない。

逆に、張り付いてるだけで楽に勝てる敵ばかりでは、はした金は手にできるだろうけれど、緊急回避、起死回生のテクニックを学ぶことが出来ない。

包帯が遅い人、毒を消すのが遅い人、PMPOTやインビジPOTの使い方が下手な人がこれにあたる。必死になってアイテムを使う経験がないから、身についてないのであるね。

・全力を尽くさないでも勝てる敵。
・全力を尽くしても歯が立たない敵。
どちらも、プレイヤースキルを磨くために戦うには、ちと問題がある。戦うこと自体までを否定はしないけどね。

だいいち、弱い装備のうちなら、血エレパラゴンがちょうど良い相手でも、装備整えてからだと「血エレパラゴン楽勝~」なんてことになってしまい、いきなり黒閣下パラゴンに挑む羽目になりはしないか、と思うのだが。

とはいっても、わざわざ弱い装備に変えて狩りもできないだろうから、頑張るしかないんでないかね。

頑張れなければ、いじけて戦士廃業するしかないんで、わたくし、それ以上は知りません、知りません。なのである。

きゃきゃ。
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