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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年08月14日 (月) | 編集 |
UOは、ソロでもギルドでも、ドレッド回転驀進中。

これでもかというくらい、ドレッドを回し続けているのであるが、さすがに飽きてきたね。

またざのスキルも9割くらいは完成に近づいたから、いよいよ、パロキシソロでも行ってみようかなと思う。

パロキシは、ボス本体より緑閣下が辛いという話を聞く。まだ、武士盾ヴァンプで挑んだことがないから、また死にまくって身体で覚えるかのお。マゾいなー。

エプロンの他に、召還乗りドラも高値を期待できるから、ドレッドよりも美味しい……はずだが、はたしてどうなるやら。

さて、唐突にリアル話で恐縮であるが、わたくし前から楽器演奏を楽しんでみたかった。

ギターをやってる友人がいて、ほんのさわりだけ教えてもらったことがあり、面白くて心が浮き立ったのだが、お互いに忙しくて会う機会も少なく、本格的練習には足を踏み入れずに終わった。

あれから何年もたち、だんだんと寂しい大人になってきたので、また楽器に触れてみようかなと思っている。

音楽経験皆無で、楽譜が読めず、ましてや絶対音感なんか無いので、習得するまで苦難の道のりとなりそうだが、楽しめればいいな。

迷っているのが、オカリナとアルトリコーダー。あの音色に大変、心が惹かれるのである。もともと笛に魅力を感じていたのよね。学校の音楽の授業でしか、扱ったことないけど。

リコーダーといえども、馬鹿にしちゃいけないのである。検索して見つけた専門のサイト「リコーダーJP」によると、由緒正しい楽器なんだそうで。楽しそうよねー。ドキドキするわねー。

ちなみに、リコーダー側に、心が動いた最大の理由は、この文章である。

■プラスチックリコーダーという存在のすばらしさ

 リコーダーJPでは「本気でやるなら木製リコーダーを」とお勧めしてきました。

 しかし、プラスチックリコーダーにもたいへん良いものがあります。

 学校教育に採用されてきたおかげで、プラスチックリコーダーは、他の楽器では考えられないようなすばらしいコストパフォーマンスを持っています。「ちょっとやってみようか」という皆さん(私もかつてその一人でした)にとって、定価でも2千円ちょっとからせいぜい3千円台で手に入るのに、本格独奏楽器として部分的には木製楽器の一部をしのぐほどの高い性能を持つプラスチックリコーダーの存在は本当に貴重なものです。


まーじーでー。2千円すかー。すーてーきー。

なにをやっても、どこまでも貧乏が顔を出す、わたくし。さぞかし切ない音色を奏でることができると思うのである。貧乏臭い音色にならないよう精進したい所存にて御座候。
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