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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年01月06日 (金) | 編集 |
*ギルド活動*
丹下某「じょんの馬鹿やろうがあああ、言わんこっちゃねえ、とうとう少年院送りになっちまったじゃねえかあああ。じょんよおおお、わしは待つぞ、おめえで出てくるのをな。おめえは、わしの明日なんだ、じょおおおおん」

非行の限りを尽くし、ついに少年院送りとなってしまったじょん。
そこはFパロキシ特等少年院と呼ばれる、ワルの中のワルばかりが集められた、この世の地獄であった。
そこでもジョンは周りに噛みつき、いさかいを起こす。
脱走を試みたジョンだったが、ウリ石という元プロ弓騎士の男に出口に立ちふさがれ、スタミナ不足で乗り越えられず脱走は失敗した。

じょん「てめえ、なんだって俺の邪魔をしやがるんだ! 俺に恨みでもあるってのかよ!」
ウリ石「フフフ。ジョンよ、まあ、落ち着きなよ」
じょん「うるせえ! これが落ち着いていられるかってんだ! 見てろ!」

叫ぶが早いが、ジョンはパロキシに向かって弓を射始めた。
「むっ」
目を見張るウリ石。
ジョンのライトニングストライクが、面白いようにパロキシに命中する。
予想以上の実力に、額から汗を流すウリ石。
が、ジョンはパロキシの吸い込み攻撃の前に、「うわああああああああああ」と、絶叫を残して即死してしまった。

ウリ石「フッ。プロ級のライトニングストライクを持ってるかと思えば、吸いこまれた後に弓を外すこともできねえとはな。素人くせえ。がっかりしたぜ、ジョンさんよ」
ジョン「てめえ、次は絶対にぶっ殺すからな!」

だが……。
ジョンは今の自分の実力では、ウリ石に勝てないことを分かっていた。
あれだけ嫌がっていた、某に手紙を出したジョン。
『おっちゃん、俺に弓騎士を教えてくれ!』

某「おおおおお、じょん! おめえ、おめえ、やっと分かってくれたのか、俺の気持を! よおおおおおおし教えてやる、わしが弓騎士の全てを教えてやる。待ってろ、待ってろよ、じょおおおおおおおおおおおおん!」

次回、あしたのジョン「あしたのために その1」
地獄のパロキシでライバルと出会い、弓騎士に目覚めたジョンの明日はどっちだ!

(なんの日記なのだが、ますます分からなく……)

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コメント
この記事へのコメント
くふ
すんごくおもしろいけど、
このおもしろさがわかる年代じゃないヨン様には
きついのかしらねw
うふ、うふ、うふ・・・・
2006/01/06(金) 20:26:21 | URL | momo #79D/WHSg[ 編集]
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