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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2005年07月10日 (日) | 編集 |

20050710555bd886.jpg今は、もう秋
誰も、いないIRC
知らん顔して、人がゆきすぎても
わたしは忘れない、海に約束したから
つらくても、つらくても、死にはしないと。

ボグさんが言いました。
「 誰もこない。ちょっと笑えるw」

本日はイベントの予定。
でも、誰も来ません。
ウヒャヒャヒャヒャ。
みんな忙しいのね……。

仕方なく、一人でネクロ忍者メイジのBikkleで、
家の周辺を歩き回って、忍者スキルあげをして時間を潰します。
もう、今日はこのまま寝るべ……。

心が挫けかけていた、22時30分すぎ。
レミさん発見。
3人で狩りに出発です。

シェイムのエレメンタル広場に出かけるも
楽すぎてつまんないわねえ。
やっぱ、パラゴンだべ。
イルシェナ・ソーサラーズに移動。

オラ、弓騎士のAmamyを出してます。
血エレに一発150-170入ります。
楽勝です。
でも、抵抗が40平均しかないので、狙われると大変です。
狙われた学園です。
女子高とか狙ってみたいです。
間違って男子校に迷い込んだら、爆破したいです。

途中、レミさんが抜けて、うりさんがIN。
余談ながら、INって気をつけないと「淫」とか変換されるそうです。
そーいう人がいるって聞きました。
オラじゃないです。
まぢです。
まぢです。
オラ、淫なんて言葉は使いません。

さらに余談で言うと、最近、下手なえっちい小説を読むより
司馬遼太郎の小説がグググッと某所にきます。

たとえば、こんな文章。
──
「いくつだ」
 あらためて虞姫の目を見つめつつ齢を聞いた。
「十四でございます」
 虞姫の瞳に涙があふれ、光が青くなった。まさか涙が青いはずはあるまいと思いつつ項羽は虞姫の阜(おか)に触れつづけていた。虞姫のそのあたりはみずみずしく脹らんでいたが、しかしその素絹のような皮膚を飾るべきものがまだ与えられていないようであった。
「虞よ」
 項羽は立ち上がってこのしなやかないきものを抱き上げると、別な臥床のなかに移してやった。虞姫はおどろき、しばらく声も出ぬ様子で項羽を見つめた。目が柳の葉のように細くなっている。白眼のほうがまつ毛の翳を帯びて光、そのあまりの妖しさに、
(こどもではないか)
 と思いつつも、項羽は狼狽した。

(中略)

「虞よ」
 項羽はもどってきて、衾の上から掌の体温を伝えるようにしてたたいてやった。
「桃のつぼみが陽に向かううちに自然にほころびるように、むすめもほころびを待たねばならぬ」
─司馬遼太郎「項羽と劉邦」より──

ああああああん、クルー!

あ……冒険日記?
もうどうでもいいです。
フン!

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