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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2019年09月10日 (火) | 編集 |
仕事おわり、奥方様と一緒に居酒屋へ入ってお酒を楽しんだ。

疲れがたまりすぎて朝おきられず、お昼から出社の日だったから、お酒のんだらどうなるかしらと思っていたけど、おいしかったなあ。

ぼくは、ビール中ジョッキ2杯。奥方様は、カルピス系のソフトドリンク2杯。枝豆、煮込み、卵と豚肉の炒め物、さんまの刺身。

ふたりで4500円。

また行きたいな。

仕事のほうは受注量があまりに多すぎて、希望する復帰ペースなど早々に吹き飛び、平常運転フル活動から、24時間仕事→24時間休み(通勤時間含む)→24時間仕事、という労基法に正面からケンカを売るシフトが確定。

10月から4か月半の予定ですって。なげーな、生きてられるかな。

ぼくだけでなく、従業員全員が放りこまれる。こんな無茶で体がもつわけがなく、冬場に入れば風邪だ、インフルエンザだ、腰痛だ、しもやけだと、次々に離脱するのが目に見えておる。

その場合は生き残った者から、24時間仕事→寝ずに8時間仕事→16時間休み(通勤時間含む)→24時間仕事→寝ずに8時間仕事→16時間休み→以下繰り返し、の全滅確定シフトに移行するとか。

それでも、

「稼げるからいいじゃん」

「楽勝でしょ」

「たった4か月だよ」

とかの声が多数聞こえてくる。背筋が寒いったらない。そう思う人だけで回してくれればいいにのよ。思わない人まで巻きこまれるの、迷惑はなはだしいんですけども。

そもそも、会社には社労士が入って労務管理してるんだけど、こんなシフトにゴーサインだすわけ? 社労士との契約、必要なくね? 金払う必要なくね?

と考えるのは、あまりにナイーブな世の中を知らぬ甘ちゃんなのだ。

社労士というのは、会社の真っ黒な体質を糊塗して当局の監査から会社を防衛するために存在している。従業員の側に立つ者を、経営者が懐を痛めてまで契約する道理がないではないか。きっとそうなのだ。そうにちがいないのだ、くそうくそう。

またひとつ、世のことわりを知って賢くなってしまったので、

「まあなんつったらいいんでしょ、わたしって異様に頭がいいじゃないんですか、どう考えても。じゃあ、みなさんひとりずつ、わたしの頭がいいと思う点を発表してみてください」

と、バリサルダ将軍式に知人に強要する日も近いであろうと思われる。

もう疲れたよ、復帰するんじゃなかったよ、まじでまじで。
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