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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2018年07月14日 (土) | 編集 |
ほったらかしすぎたあまり、なにもかも忘れた読書録。

13.歴史を変えた気候大変動/B・フェイガン
14.物語 イタリアの歴史 解体から統一まで/藤沢道郎
15.世界史が面白くなる「国名・地名」の秘密/八幡和郎
16.肉食の思想/鯖田豊之
17.O嬢の物語/P・レアージュ
18.黒い雨/井伏鱒二

『歴史を変えた気候大変動』は、およそ14世紀から19世紀にかけて小氷期がおとずれ、気候が寒冷化し地球規模で影響を受けた、500年間の歴史について書かれた本。温暖化よりも寒冷化のほうが、影響としては深刻であるという。

『物語 イタリアの歴史』は、イタリアの1500年間の歴史を、10人の人物に焦点をあてて物語る。それぞれの時代を代表する人物を選ぶ視点がうまいね。

この二冊がおもしろかったかな。ほかに読んだ気もするけど、忘れてしもうた。

もう7月なのに、20冊読めてない。ウツゥの影響が大であるとはいえ、今年は、まるきりダメだわん。
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