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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2018年02月15日 (木) | 編集 |
なにごとも語彙を増やすことから始まるのではないかと思います。言葉を知らなければ、表現する術がないわけですから。

古文の勉強も単語をおぼえるところが基礎であり、ツイッターで「大学受験古文単語bot」なるアカウントをフォローして、流れてくる単語をながめているわけです。

たとえば、

『A10【なやむ】<肉体が病気であること、病気で苦しむこと>①病気になる  ※関連語「心地」…病気、気分  ※関連語「わづらふ」…①病気になる  ②(動詞の連用形について)~しかねる  ☆わづらふ鹿寝る、病気になる   ※⇔「おこたる」(病気が治る)』

あるいは、

『A189【さはる】(障)<×触る。「差し障り」の方。「邪魔される、妨げられる」など受け身で訳すと良い。>①差し支える、妨げられる  ☆さはるな邪魔者、差支える』

とか。

だが、しかし。☆部分が、どうしても気になっちゃう。記憶するための語呂合わせ文なのですが、むずかしくねーか。おじさんは、かえって語呂合わせがおぼえられない。普通におぼえたほうが手間がなくてよいと思うのだけど。

『A182【まねぶ】(学ぶ)<読みが「まね」!そして「他者の言った通りに言ったり書いたり」>①まねる ②(見聞した物事をそのまま)伝える  ☆まぁねぶり方まねると伝える』

まぁねぶり方まねる、ってなんだよ、意味わかんねーよ。

「まぁ、なんつったらいいんでしょ、わたしってどう考えても、異様にあたまがいいじゃないですか。どう思いますか?」

連想で、そめや文が引きずり出されて殺意ふつふつ。

古文の話と思わせて、おのれの病気の告白でした。ちきしょう病気だ、病気! わあい、わあい。
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