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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2017年04月08日 (土) | 編集 |
本好きにとって、本の収納場所がもっとも頭のいたい問題です。ぼくも、その端くれとして、どんどん増えてゆく蔵書をどうおさめていったものか、なやんでおります。

そして、もう何度目かの蔵書処分を決断いたしました。図書館を本棚がわりに考えて、すぐにでも借りられるような作品は処分します。

ただ、司馬遼太郎、宮城谷昌光、藤沢周平の三人は、なにがあっても手放すことができないようです。実際に、いくども読みかえしているし、ふとした瞬間に、あの場面を、あのフレーズを読みたい、と強烈に欲する瞬間があるのです。

ようし、本を捨てる捨てる捨てる! ……と気勢あげつつ片づけ始めたものの、20冊しか手放す勇気がでませんでした。これでも、がんばった方なのです、おくさまおゆるしを。

そして、判明したやらかし。

その一。

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その二。

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その三。

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うわあー、まいったな。とくにショックなのが『龍を見た男』で、先月と先々月に買った新しい二冊だがね。どうして、かぶるかね。ボケボケだがね。

もっと、ありそうな気がしてきました。いやだなー。
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