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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2005年02月15日 (火) | 編集 |

20050215ee605011.jpgカルピス兄さん、うりさんと雪女を襲いに行きました。
そーいや、みんなで雪女狩るの初めてかな?

到着すると、雪女以外にも雪エレだの、氷エレだの
雪原特有のモンスターが多数出現。
全員、メイジ系のキャラを出しておりましたので
接触しないよう走り回りながらの狩り。

走って距離とって詠唱して、詠唱完了と同時に走りこんで魔法解放。
また走って距離とって……。
と、時間のかかる狩りです。
そのうち、どんどん敵が増えてきて、あひゃあひゃ。

いろいろ引きずりまわして遊んでますと、横合いから
見知らぬテイマーさんの飛龍が突っ込んできました。
やっとの思いで、体力を半分削った雪女をいただかれてしまいました。
ああああん、おいしく食べるつもりだった雪女があ。
口説いてたのにぃぃぃぃぃ。
恋人たちの甘い夜だったのにぃ。
ゆっきーたあああああん。

19歳の秋。
顔も財布も貧相なわたくしにも、心から思いを寄せる女性がおりました。
毎日電話したり、プレゼントしたり、いろんな場所に連れて行ったりして、
一生懸命口説きつづけて、数ヶ月。
なんとなく良い雰囲気になってきたかな、というところに現れたイケメン軽薄男。
そやつに女性を一発でもってかれた時の悲しみの記憶が、鮮明に心に蘇って……。
胸の中いっぱいにうずまく、どす黒い感情は、奔出口を求めて暴れ狂います。

やがてやってきた、テイマーさんの巡回。
私たちが連れ歩いている雪女を見つけると、
all kill
で、ペットに攻撃命令。
また横殴りかっ。
しばし呆然とする私。

飛龍は主人に命令されるままに雪女に襲いかかります。
雪女のまとう着物は、飛龍の鋭い牙と爪によって、かぎ裂きの箇所を多くし、
雪女の人間の女とは違う、血の気というものを全く感じさせない
純白の肌が徐々に露わになっていきます。

やがて、雪女の秘められた部分が露出してしまうと、
テイマーは興奮に震える指で、ぴーひゃららーと笛を吹き鳴らしました。
どうやら、破廉恥なテイマーから周到に訓練された飛龍には、
それがさらなる陵辱の合図だったようで、もはや雪女の身体に、
辛うじて引っかかっているに過ぎない着物を、荒々しい動作ではぎとりにかかります。

「ぎゃあー」
息も絶え絶えに叫ぶ雪女。
あああああ、ゆっきーたんが危ないっ。

テイマー、貴様、な、なんていやらしいんだっ。
恥というものを知らんのかっ。
義憤に駆られた私は、近辺にうろついていたモンスターを呼び寄せます。
テイマーの背後から近づいて、インビジ。

ゆっきーたんの裸形を、血走った目でねめまわしていたテイマーは、
10匹近くのモンスターに囲まれたことに気づくのが一瞬遅れました。
慌てて飛龍を呼び寄せるも、すでに遅く。
テイマーは、雪女より先に力尽きて雪原に倒れ伏しました。

私は、主人が倒れてもなお攻撃をやめなかった、
飛龍が倒した雪女の棺おけを開いて、お金をゲット。
「化け物のくせに、たんまり金もってんじゃねーか、ああん?」
さあて、次の雪女を始末しにいくか。
意気揚揚と、愛乗りドラ「ミヒャエル・バラック」号の横腹を蹴りつけ
戦いの場を後にしたわけでございます。

こんな私に、今日もTAFは箱が1個だけ。
御旗楯無もご照覧あれ。
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