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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2015年09月13日 (日) | 編集 |
ぼくの職場は、某有名大学から学生のアルバイトを採用しています。

その子たちの頭の良いことには、おじさんびっくりです。かれらひとりだけで、ぼくの3人分の知能を持ってるのではないかしら、というくらい。

話をきけば、小学5、6年生のころには、午後11時すぎまで勉強するのが当たり前の日課であったといいます。まじで、信じらんねえ。ぼくなんか、夜おそくまでマンガ読みまくるのが日課でしたとは、恥ずかしくて、とても言えたもんじゃありませんが、わざわざ告白しなくてもバレていると思います。おういえ。

勉強についやしてきた時間が、あまりに違いすぎて、笑うしかないぜ。日本の将来を担うのは君たちです。今ですら使いものにならない、ぼくの将来の世話をお願いします。

同僚も、某大学を卒業した頭のよい人です。職場をみまわしてみれば、ここでは、ぼくが一番アホだという事実に気がつきました。この気づきの遅さが、アホの証。

まいったまいった、ハハハハ。

その同僚ですが、このごろ顔をあわせると、あなたの家庭事情が燃え盛っているのはチャンスであるとも考えられるのだ、と熱をこめて言うのです。苦しいかもしれないが、運命はかわる。今こそ、にんげんかくめいなのです、おだいもくはとてもこうかがあるのです、まいにちにじかんは、なむみょーほーれんげきょーをとなえていますが、こうかはばつぐんです。にちれんだいしょうにんさまはいだいです。いっしょにがんばりませんか、いますぐはじめなさい、さあさあさあ。

はげしく迫られ、なるほど、そうですか、ふむふむ、それは結構ですね、ハハハハ。と、笑ってごまかす日々。

職場が、ちょっとおそろしいです。
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