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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2015年03月12日 (木) | 編集 |
今日は、急に仕事が休みとなりました。

ごくふつうに出勤してみたら、職場に隊長がいるの。平日は、ひとりの職場で、かちあうハズがないので、おや、なんで? と、お互いに顔をみあわせて呆然とするも、隊長がシフトを勘違いして、出勤してしまったという結末。

重症の仕事したくない病のわたくしは、どうぞどうぞと、勤務をゆずって帰宅したという次第です。このところ、疲れがたまっていたから助かりました。

先日は、滝原豊後守と電話。あいかわらず、ウツの状態はよくないそうな。一進一退どころか、ずっと沈んだ状態がつづいていて、かならず一日に一回は死ぬことを考えるらしい。

服用している薬は、状態を改善するというより、考えづめで緊張している脳を休ませるもので、ぼんやりとして何も考えられなくなる効果があるそうな。

本によれば、ウツの人に関わりすぎるのはよくないことで、ゆっくり休ませてあげるべきらしいのですが、そうすると、何ヶ月も連絡しないのがベストということにもなりかねず、悩みます。

いまは、ときたま、ずっと昔に一緒にみた映画の、この年になっての感想を送ってみたりするくらい。お前のことを忘れてないよ、という意図をふくめた短いメッセージですが、返事を書かなければという義務感を刺激することになれば、これすら彼には重いのかもしれない。

なんとか復活して、また面白い映画ブログ書いてほしいな。待ってるよ、と書きたいが書いていいものか迷い、書かず。どうしたらいいのか、よくわからんね。むずかしいです。

そして、わたくしは、このところ疲れから失敗つづきで、みいたんに怒られてばかり。

へんな戦いに、うつつを抜かしてる場合じゃないでしょう、どうしようもない。謝ってでもなんでもいいから、とっとと決着つけてくれない? こんなことのために結婚したわけじゃないよ!

と、激おこまじぎれみいたん。まるきり、おっしゃるとおりでございまして、わたくし、ぐうの音も出ません。でも、ぶうの音は出ました。精一杯の反抗、中年の主張です。

「こら、ちゃんと人の話を聞け、話の最中に、そんなこ……、うお、くせえ!」

みいたんは鼻をおさえて、わたくしを激しく足蹴にするの。

「DVはやめて! DVはやめて!」

「うるせえ、DVじゃねえ!」

みいたんは、わたくしの尻を集中的に攻撃。

「やめて、尻さんを大切にして! 尻さんは、もっと愛護して!」

「だまれ、制裁だ、制裁!」

ひとしきり蹴ったり叩いたりしたあと、息のあがったみいたんは、

「疲れた。マッサージして」

と、肩と首のマッサージを要求します。そこのコリは、いまのDVとは関係がないような。

「いいから、マッサージして。夫婦なんだから!」

カードの切り方が、とうてい納得できませんが、文句を言えないわたくし。これは、世に言う、尻に敷かれている状態なのでしょうか、神様?

でも、ちょっとシアワセです、仏様。

「ふうん、ちょっと、なんだ」

みいたんに聞きとがめられました。いえ、大いにシアワセであります、稲尾様。

世の中、感謝だよ、ありがとうありがとう。
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