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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2011年12月16日 (金) | 編集 |
すっかり、オカルトブログと化してましたが、これにて転載完了。新しい話を聞くことがあれば、また書いてみたいと思いますが、本人には霊感などないので増えないかも。たぶん。

最近は、たまにUOで遊ぶ以外は、戦車ゲームの「World of Tanks」に夢中で、パンター2を手にいれて乗りまわしてます。はあはあ。

気づけば、5000戦をこえていました。戦績はおおよそ、5000戦で2600勝。勝率約52%というところ。

戦車砲連射してるうちに超ハッピー状態になり、わけのわからん突撃死が多いのが困っちゃうところだけど、物陰にひそんで動かないままかこまれて死ぬとかの、超バリサルダ戦法よりは、はるかにマシだと割りきっております。

バリサルダ戦法とは――サバゲで、茂みのかげで地面に伏せたまま1時間も2時間も、だれも動かない戦法。リーダー染井は、これを「伏兵」と称して、こよなく愛していた。

「伏兵こそ最強なんです」

と、染井は言うのだけど、ぼくらのサバゲは人数の関係で夜中にやることが多く、夏はともかく、真冬の夜など、地面に霜がおりるくらいの氷点下のときでも染井は地べたに寝そべっている。つきあわされるほうは、寒さでやばいくらいに身体がふるえてくる。

「もっと動こうよ。風邪ひいちゃうよ」

みんなは何度も提案したのだけど、

「いえ、動いたら位置がばれて撃たれるじゃないですか。負けてもいいんですか」

と拒絶。

サバゲの負けよりも凍死を選ぶというばかばかしさで、染井は「伏兵バカ」と揶揄される。これを耳にした染井はブチぎれ、声をはりあげ、空にむけて銃を乱射したまま、まるきり身をさらしながら道のど真ん中を歩いてきた。すぐに撃たれて死亡。

「てめえらの言うとおりに動いたら、すぐ死んだじゃねえか。どうだ! 動くより隠れていたほうがいいと分かったか!」

染井は大見得を切るも、

「話がぜんぜん違うだろ、やっぱりバカなのか?」

と返されて、怒りのあまり全身がくがくと痙攣開始。

「伏兵だけの男とまで言われて、サバゲなんかやってられません。分かりました、わたしはもうやめます」

と、チームを解散させた。これが、第一次バリサルダ解散事件である。

……なんて、WOTやっててすら、いやな思い出がふつふつと湧き出てくる人生は、そうとうに呪われていると思うのであります。ああもう、いやんいやん。
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