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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2020年04月04日 (土) | 編集 |
午前四時だぜ、まだ起きているぜ。

ちっとも寝られないのだもの。正確には、死ぬほど眠いけど、寝られない。つらい。

調子を大きく崩して、はや二週間。仕事もずっと休んでいる。

めまいと、ねむけと、うつうつで仕事どころではない。甘ったれたこと言うな、と言われそうだけど、仕事にならないものはならない。そろそろクビになるかもしれない。そうなったら、そうなったで知らんがな。

そのように、開き直れれば、まだいいのである。良好なのである。上等なのである。

現実のぼくは、

「また調子わるくなった、何回目なんだ、もうだめだ、世間様に申し訳がたたない、うわんうわん、もう死ぬんや、そんな気がする、死ぬんや死ぬんや、うわんうわん」

てな考えを、横になったまま延々と巡らせているので、なんというかもう真っ暗。四面楚歌ならぬ、四面ソメヤ。想像するだに、おそろしいのである。想像するやつが悪いのだけども。

そういや、闇に閉ざされた夜――なんていう表現を、たまに見るけど、闇に閉ざされていない夜とかあるんやろか。あ、白夜があるね。すまんすまん。でも、そういう特殊例を除いたら、ふつう夜は闇だよね。どうしたもんだろうね。

と、しょうもないことをぐだぐだ述べていると、おまえ本当は調子いいんじゃね? とか、ウリくんに言われる時があるのですけども、たいへんに調子悪いんです。しょうもなさに、キレがないでしょう? キレが。

そういうわけで我が家では、ぼくが具合が悪いと、奥さんも「見ているのがつらい」と言って具合が悪くなり、ぼくもさらに引っ張られる、負のスパイラルが出現する。

「不幸は半分、幸せは二倍」

と言うけど、うちは、不幸も幸せも二倍だぜ、こんちくしょうめ! でも、それがシアワセだぜ、わあいわあい!

とりあえず、お薬を倍量飲んで寝てみるの。飲み忘れた分をとってあるからね。当然、こんな自己調剤はやっちゃだめなんだけど、仕方ないよね。わあい、わあい。

と、おっさんのやけくそ具合をお届けして、今回はおしまい。
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