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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2019年01月31日 (木) | 編集 |
ぼく、長年、自分を右側の人間だと思ってきたのだけども、どうも左側なのではないかと思い始めた。こわいから理由は書かない。
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2019年01月30日 (水) | 編集 |
奥方様と、昭島駅前にあるショッピングモール「モリタウン」にお出かけ。

イベント表をみると、なんと、2月2日に美川憲一が来るんですって! きゃあ! 新曲発表のミニライブがあるんですって! きゃあ!

■ モリタウンイベントカレンダー 2月2日土曜日 美川憲一ミニライブ&特典会

土曜日の無料のイベントじゃ、すごい人出だろうね。狭いイベント会場だから、入口からたどり着けるかわからないけど、見に行かないと!

15時スタート。忘れないように、メモメモ。
2019年01月27日 (日) | 編集 |
ぼくは、昔からあわてんぼうで忘れっぽい男であった。

外出時に玄関のカギをしめ、数歩あるいたところで、

「やべえ、玄関のカギがねえ! 忘れた!」

と、手にカギを持ちながら焦り、あわてて玄関のカギを開けて、忘れたカギを探そうとして、

「あれ? カギかけて、カギあけて、カギもってて、カギ忘れて……あれ?」

しばし呆然とする、なんてことはよくある。つきあい始めのころ、奥方様が、

「えっ、なんなの、えっ、大丈夫なの、ちょっと、しっかりしてよ」

怯えながら腕をつかんできたことを思い出す。思い出すどころか恒例行事なので、いまでは奥方様もすっかり慣れたもので、

「はいはーい、手に持ってるものはなんですか。はーい、なにやってるんですか。次の診察のときに先生にみてもらいな」

けだるい表情と口調で、余裕の指摘をかますまでになった。

忘れることに苦しむなら、どうあっても忘れられぬようにすればよい。我が家のカギは、このような進化をとげるに至った。

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この際であるから、はっきり申し上げるが、我が家のカギは最高にかわええ。持った感触の、もっふもふ加減といったこのうえなく、ゆえに、

「もふもふ、ない! 手、さみしい!」

となって、忘れることがない。現に、この仕様になってからというもの、一度もカギを忘れたことがない。ただし、ポケットにしまうことができないので、どれだけ短い外出でもカバンが必要になった。

うれしいやら、かなしいやら。ただし、うれしさ99%、かなしさ1%であることは声を大にして申し上げておきたい。この際であるから。はっきりと。

久しぶりに、どうでもよい記事を書くことができて、余は至上の満足を感じておる。午前6時だが、これから寝ることにしたい。おういえ。
2019年01月23日 (水) | 編集 |
うつうつしながらも、なんとか生きている状態。

アマゾンプライムを登録してみたの。月400円で動画、音楽、電子書籍サービスがついてくるの、お得じゃないかなと思って。すごく今さらっぽいけれど。

よく利用してるのは動画配信。好みの映画を片端から登録しまくった。イーストウッドの映画とかね。

「うちにあるDVD、みんな処分できるんじゃない? スペース空くんじゃない?」

と、わくわくしていたのだけど、一定期間で作品がいれかわって公開終了になる場合があると、のちに知る。やっぱり、買わないとだめなのか……。

2時間の映画をみきる体力がなく、15分鑑賞して半日休むのような状態で、一本が週間かかったりするぜ。細切れにすぎてストーリーが追えず、感動も感激もあったものでない。コッポラの『ゴッドファーザー』シリーズもリストにいれたけれど、3部作みおわるのに一か月以上かかるんじゃないかな。はーん。

そんな、近況。
2019年01月18日 (金) | 編集 |
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ひと月にわたる正月イベントも終了。経験値や獲得クレジットが大幅にブーストされる、たいへんおいしいイベントだったのに、気分がのらず参加はすくなめ。

それでも、乗りたい戦車の開発がだいぶ進んだのでありがたや。Tierが低いので、まだまだなんともという感じですが。

そして、正月イベント終幕と同時にPCのグラボが昇天。すこし前から、グラボの冷却ファンが、ぶぉーん、ぶぶぶぶぶぉーん、んごご、んごうおおお、ぶおおおお、てな具合のトドのいびきみたいな音たててるなと思ってたのだけど、ついに認識されなくなっちゃったわん。くすん。

YouTubeみたり、ブログ更新したりは、知人からもらった古いノートPCやスマホで用がたりるけれど、戦車のゲームはさすがにノートPCじゃ力不足。あたらしいグラボを買わねばならないのだけど、GTX1050Tiとかいいなあとは思っているのだけど、週に数ゲームしかあそばない戦車のために、お金かけるのはもったいないなあとも思っちゃう。

しばし、戦車はおあずけ。

おじさんは、このようにしてPCゲームから引退してゆくものなのでしょうか……。
2019年01月15日 (火) | 編集 |
42-44.宮崎勤裁判 上・中・下/佐木隆三 (再読)
45.改訂版 宮崎勤 精神鑑定書 多重人格説の検証/瀧野隆浩 (再読)
46.夢のなか/宮崎勤 (再読)

宮崎勤については、説明の必要がない。ぼくは宮崎勤が逮捕された当時から、事件に強い興味があって、彼について書かれた本はほとんど読んでいる。今回、わけあって家にある宮崎勤関係の本を読み返してみた。結果、疑念が確信にかわりつつある。手放してしまった関係本を、ふたたび古書店や図書館でさがしているところ。

それに、いま住んでいるのが宮﨑の生活圏だった土地で、宮崎が小学生女子を撮影するために訪れた小学校も近くにある。この土地出身の、わが奥方様も狙われる可能性もあったことに、あらためて気づいた。おそろしい。


47-54.日露戦争 全八巻/児島襄 (再読)

敬愛する戦史研究家、児島襄(のぼる)が書いた、日露戦争についての小説。三回目か、四回目の再読。司馬遼太郎の『坂の上の雲』からの流れで読んだ。

この小説を読むと、司馬遼太郎の乃木希典に対する評価が厳しすぎるように思える。乃木の評価の大部分は、旅順要塞攻略時の采配によるものだが、乃木軍の作戦は、ほとんどの場合、上級司令部(現地軍である満州軍総司令部、あるいは東京の大本営)の指導、同意にもとづくものであった。

児玉源太郎が、大山巌から「第三軍の指揮権を児玉に与える」旨の許諾を得て、乃木の司令部へ指導にむかった有名な場面も、こうなっている。

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―― 日露戦争 第四巻(文庫版) p.445

見づらい画像で失礼。キモは、ここ。

 (児玉)大将の意向を知った(大山)元帥は、大将を注視した。細い眼はそのままだが、眼尻がつりあがっている。腹中の怒りをおさえるときの元帥特有の現象である。
「行きなはンは、よか。じゃどん、お前ンさぁの責任な、どげないもすか」
 元帥は、第三軍の東北正面攻撃が、実際には参謀次長時代から総参謀長になってからも児玉大将の指導下で実施された事情を、指摘しているのである。


他にも、乃木軍の作戦は、日露戦争の全期間を通じて、普通ありえぬほどの、いちいちの指導を受けている。たしかに、乃木の軍事的才能は優れていたとは評価しかねるようだが、無能と言い切って多大な損害の責任を押しつけるのは酷に感じる。

などと、語りだすと止まらなくなるので、この辺で。要するに、ぼく、たたかいがだいすき。ちょう危険人物。おういえ。

児島襄、おもしろい作品を多数残したと思うのだけれど、ほぼ忘れられた作家になっている。残念。でも、おれひとり、おもしろさを知っていると優越感にひたり、くふりくふり笑うにはいいのかしらん。くふりくふり。

以上、2018年の読書は、わずか50冊あまり。こんなに少なかった一年ははじめてかもしれない。そういう時期もあると自分をなぐさめつつ、2018年はおわったのでありました。
2019年01月14日 (月) | 編集 |
復帰しました。

いまさら年始の挨拶でもありませんが、よい年となりますように。

精神状態が最低におちこんでいたのが、ようやく底を打って上昇のきざしが見えてきました。とはいえ、まだまだ不安定なので、気張らずにいきたいと思います。

ひとつ、お知らせ。当ブログから馬狸猿団関係記事を削除し、以降は、下記のブログで独立した記事となります。

「馬と猿と狸と駄の話」 http://trashbox.ni-3.net/

諸々ありますが、よろしくお願い申し上げます。