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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2018年02月28日 (水) | 編集 |
先日、いよいよ精神的に参ってしまい、医者で抗うつ剤が再開されました。ずっと抗不安薬で、やりすごしてきたのだけど、落ちすぎてしまった。

書くことも話すこともできない状態で、くるしいな、くるしいな。薬が効いてくれると助かるのだけど。

しばらく、潜行してます。では、また。
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2018年02月15日 (木) | 編集 |
なにごとも語彙を増やすことから始まるのではないかと思います。言葉を知らなければ、表現する術がないわけですから。

古文の勉強も単語をおぼえるところが基礎であり、ツイッターで「大学受験古文単語bot」なるアカウントをフォローして、流れてくる単語をながめているわけです。

たとえば、

『A10【なやむ】<肉体が病気であること、病気で苦しむこと>①病気になる  ※関連語「心地」…病気、気分  ※関連語「わづらふ」…①病気になる  ②(動詞の連用形について)~しかねる  ☆わづらふ鹿寝る、病気になる   ※⇔「おこたる」(病気が治る)』

あるいは、

『A189【さはる】(障)<×触る。「差し障り」の方。「邪魔される、妨げられる」など受け身で訳すと良い。>①差し支える、妨げられる  ☆さはるな邪魔者、差支える』

とか。

だが、しかし。☆部分が、どうしても気になっちゃう。記憶するための語呂合わせ文なのですが、むずかしくねーか。おじさんは、かえって語呂合わせがおぼえられない。普通におぼえたほうが手間がなくてよいと思うのだけど。

『A182【まねぶ】(学ぶ)<読みが「まね」!そして「他者の言った通りに言ったり書いたり」>①まねる ②(見聞した物事をそのまま)伝える  ☆まぁねぶり方まねると伝える』

まぁねぶり方まねる、ってなんだよ、意味わかんねーよ。

「まぁ、なんつったらいいんでしょ、わたしってどう考えても、異様にあたまがいいじゃないですか。どう思いますか?」

連想で、そめや文が引きずり出されて殺意ふつふつ。

古文の話と思わせて、おのれの病気の告白でした。ちきしょう病気だ、病気! わあい、わあい。
2018年02月13日 (火) | 編集 |
ブログもツイッターも、ほったらかしにしておりました。ツイッターは、ちょくちょく覗いているのですが、発信する気力がまったくわかず。

ということで、おわかりのとおりに、精神状態はまた最底辺。

そこへもってきて、先週のなかばから風邪をひきまして、39度の発熱があり、体調も最底辺。

しばらくなかった二階のケンカも、ここにきて過去最大の激しいのがあり、奥さんは風邪の熱発中ながらも実家に逃げることになりました。

ケンカは、女の人がずっと、

「ゔぉおおおぉおおおぉおおおおお」

そんな感じの雄叫びあげてて、ドーンドーンと天井が鳴る。壁をつたって、こっちの床までふるえるくらい。床を踏み鳴らしてるのか、なにか叩きつけてるのか?

ぼく、内心はわくわくして、

(外から撮影したい、動画とりたい!)

と思ったのですけど――あいかわらず二階はカーテンなしで外から丸見えの部屋なので。真冬にもかかわらず――奥さんは、耐えられないわね。しょうがないよ。

ひとりの布団はさむいし、さみしいし、天井ながめて、どうにもならない状態や……、なんて嘆息するばかり。

わあい、お先真っ暗よー。

どん底のなかで、ふと思い立ったのが、また古文の勉強するか、ということでした。もう何十年も前に仕入れたけれど、使う機会はなかったもの。磨きなおすどころか、ほぼ失われてしまったから、一から勉強しなおしになっちゃう。

よし、そうしようそうしよう。と、決意したと同時に思ったことは、ぼく、つくづく、世の中の役に立たない。興味がことごとく、実利に結びつくものにならない。投資を勉強するか! とか、仕事に有利な資格をとるか! とかにならない。

ひとりでにやにやする方向にしかいかない人文系男。ちょう、つかえねえ。

わあい、なにもかも、ねがちぶよー。