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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2017年11月28日 (火) | 編集 |
すばやい戦車に慣れようと思い、ルクスと、クロムウェルを交互に乗っています。

勝率は、そこそこ残せているのだけど、ダメージがあまり稼げない。押し引きの感覚を、なかなかものにできず、ただ快速にまかせて走ってるだけという感じがする。そのため、不必要に被弾することが多いかも。

とはいえ、使いこなしてみたいと意識して乗り始めてから、まだ数日。これからこれから。と、自分にいいわけ中。使いこなせる日がやってくるのかは、神のみぞ知る。神も知ったこっちゃないかもしれない。

通算勝率はじわじわと下降。WN8はじわじわと上昇。

みろよ青い空、白い雲。そのうちなんとか、なるだろう。

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2017年11月27日 (月) | 編集 |
30日の木曜日に、お仕事にちょっとだけ復帰します。

ただしくは、調子がよくなったらお世話になる予定だった会社が、危機的な人手不足におちいってるようで、一日だけと懇願された次第。

先方もぼくの現状は知っているので、責任と仕事量のある部署には配置しないと……たぶん……思うのだけど……。

いま、自分の能力に対する信頼感がゼロなので、不安で不安で仕方ない。

労働分の賃金は即日もらえるとのことで、それが助かるから、がんばってみようと思います。妻も応援してくれているし、問題なくできて自信回復につながるとよいなあ。

制服などは支給されるけれど、仕事用の靴だけは買わないといけないので、一番やすいものを用意しなくちゃ。

はてさて、どうなるやら。

2017年11月25日 (土) | 編集 |
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2017年11月23日 (木) | 編集 |
読んでご承知のとおり、ぼくは今、抑うつ状態で気分が落ちこむ日がつづいています。

ストレスを吐き出す場所がほとんどなく、ごく断片をツイッターや、このブログに洩らして書いております。

むかしのUOブログだった頃からみれば、内容が様変わりして、すこしも面白くはないはずですが、いまでも定期的にのぞいてくれる方、どうもありがとう。

たまに見に来てくれる人がいる。そのことだけで、これほどまでに救われるものだとは思いもよらないことでした。

たとえ「なんか弱ってるやつがいる、ろくでもねえ、おもしれー」って観察であっても、一向にかまいません。

これを読んだからといって、とくにコメントを残してくださる必要もありません。そんなプレッシャーをかけるつもりはありませんし、感じなくてけっこうです。

ただただ、読み手の(あなたの)存在に、書き手本人がどうしてなのか理解がおよばないほどに、強く強く救われています。こういうこともあるのだという驚きと感謝をお伝えしたく、この文章を記しました。

あなたに、全霊をこめて感謝申し上げます。ほかに、言葉が思い浮かびません。ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。

2017年11月23日 (木) | 編集 |
問題は山積みのままだし、四方を壁にかこまれた閉塞感のある現状だけど、ぼくの願いは、ひとつだけなんです。

妻が笑顔になってくれること。つきあいのはじめの頃のように、ころころぴょんぴょんと跳ねながら転がりまわるような、輝く表情をとりもどしてくれること。

たった、そのひとつなんです。

歳をとって、じいちゃん、ばあちゃんになったら、縁側でお茶のみながら日向ぼっこするっていう最初の約束、ぼくは忘れていないから。

縁側におちつくまでには、まだまだ時間があるから、ゆっくり歩いてゆくんですよ。

いち、に、いち、に、って声と歩調をあわせるのも楽しいね。

でも、休憩にはいった喫茶店で毎回ケーキたべるのは、ちょっと多いかもよ。おいしいから仕方ないけど。

その分、たくさん歩けばいいんだね。

どれだけの距離を進んだか、ふりかえって眺めるのは、縁側に落ち着いたときでいいね。

たいして進めなかったとしても、のんびりすぎる、ぼくららしいってことで許しておくれ。

そのときに、

「まあ、うちらだから、しょうがないね」

って、あなたの笑いながらの言葉が聞きたいと、心からおもうよ。

ふうふになってくれて、ありがとう。

いいふうふだったかは、縁側でのお茶のときに、こっそり聞かせてね。

おやすみなさい。

って、世間様はとっくに起きる時刻やんか! こりゃ、あかん……。

2017年11月21日 (火) | 編集 |
ちいさい急須をひとつと、おそろいの、ちいさい湯飲み茶碗を買いました。

戦車ゲームの勝率は5割を切っています。

協力プレイをしたいなあ。

しかし奥方様のお達しは、ゲームをだれかと遊ぶのはダメで、ひとりで遊べという。ネットゲームは協力してこそ愉しいというのに、ひとりちまちま戦車。ひとりちまちまゴエティアレベル上げ。

浮気されるといやだからっていうけど、そうかー、これだけ頑張っても、まだ信用がないのか。そんな悪いふうに考えるべきではないと思うけれど、かなりつらい。

精神力は、かなり戻ってきたのだけど、へんな頭打ちの感じがあるの。妙に打たれ弱いというか。以前なら笑い飛ばして、気にもとめなかったような些細なことが引っかかって脚をひっぱる。これが、抑うつ状態なんでしょうけどね。

品はよくないけれど、こういう時、怒りのパワーって重要かもしれない。あれもこれも、おれが悪い、おれにも責任がある、反省しよう、己を顧みようとか考えてると、どんどん沈下してく気がする。

そめやてめえ、バリサルダメンバー一人残らずから嫌われた理由を考えてみろ、なにが誠意だ、くそ野郎め、とか、ぶっ切れたほうがいいんだわ。本当のことだから。

……なんて、このところ、ろくなこと書いてないわん。ごめんなさいまし。


2017年11月17日 (金) | 編集 |
どうしても心がゆれるのです。

決めたことなのに、覚悟を固めたはずのことなのに、しつこいカビのように、曇りが広がって心をおおうことがあるのです。

あきらめたほうが楽だとか、利用されているだけだとか、心の一点で、もしかしたらそうかもしれないと疑念をいだいてる部分があるものだから、蝕まれてゆく時があるのです。

よわいなあ、って。自分自身に絶望するのです。

何かの本で、途中経過は大切だが、結果も同じように大切なのだと書いてありました。

たとえば、邪悪。

とても正直で、善良な心をもつ人がいたとします。ところが、この人は思わぬ事情で人を殺してしまう。

反対に、表面的には人当たりがいいのですが、内面は自己中心的で人を殺してみたいという強い欲望を抱えている人がいたとします。しかし、欲望を実行に移すことはなく、皆には「いい人」と思われたまま一生を終える。

この場合、悪はどちらでしょうか。

ここでは、内心の善良と邪悪を書き分けましたが、現実には、その人の内心は知りようがありません。結果がどうなのか、外側からどのように見えるか、何をなしたのかで判断するしかないではないか、というのです。為したことこそが「本当の姿」と考えてもいいのではないか、というのです。

なにがあってもゆれることのない、強い信念にもとづく心をもつことは、弱いぼくには、どうにもできそうにありません。

でも、どれだけ激しくゆさぶられても、妻と、ずっと一緒にいる結果を残したい。

極度に人の神経をさかなでする言動が多い妻に「コノヤロウ」と腹をたてることがあっても、「別れたほうが楽だよ、なんで我慢してるの?」と知人に忠告されても、「利用されてるんだよ。気がついてないのはお前だけだよ。意外とバカだったんだな」と父に嘲笑されても。

人に利用され、裏切られることばかりだった人間不信から、お返しとばかりに裏切ることも多かったという妻の人生。

世の中は、そればかりではない。安心できる場所を、力を合わせて作り上げることもできるのだと、なんとかわかってほしい。

ぼくの両親は折り合いが悪く、交代で失踪するような人たちでした。朝起きると片親が消えている。どこに行ったのかわからない。何ヶ月も、何年も帰ってこず、連絡もとれない。大切な人が前触れもなく姿を消す、その恐怖は、今でも心に残っています。

「安心できる場所」はなにより大切だと、ぼくは思うのです。

傷は深いのだから、すぐに信じることはできなくていい。ずっと後になってからでいいから、「安心して大丈夫な居場所ってあったんだなあ」と心から実感してもらえたら、うれしい。

社会的な成功を、妻に味わってもらうことができそうにないのが本当に悔しいけれど、生まれてきたから感じられる暖かさもあること、それを妻に証明してみせるために、ぼくは戦っています。

なにものか見守っている存在があるならば、この戦いをご照覧あれ。

ゆれるけど、ふんばる。がんばる。

2017年11月16日 (木) | 編集 |
ツイッターにも書きましたが、気力は回復途上。

おちこみ中は人とかかわることが億劫でした。意思を通わせることが面倒で、話したくないから電話にも出ない、外に買い物にも行かない、デリバリーも配達の人が来るからいやだ、すべて自動販売機ですませたい、という心理状態。

それが、馴染みのカフェにも行きたいと思うようになったし、買い物でお礼を言うのも苦ではなくなったし、という流れにおいて、戦車のゲームもできるようになりました。

傍目からは、あまり関係がないと思うかもしれませんが、戦車のゲームは対人ゲームです。敵味方の戦車は人間が操作しています。動きを見ながら意図を読むという無意識の作業が、心底わずらわしかった。それが、ちょっとやってみるかなと思い始めたので、やはり回復していると言えるのでしょう。

戦車のゲーム、ようやく復帰したはいいけど成績がひどいの。勝率40%届かないくらい。どんなに考えても連携がとれない。出遅れる。気がつくと遊兵と化している。

単純にしばらくゲームから離れていたから勘がにぶっているのか、抑うつ状態と、どれほど関係があるのかわかりませんが、頭脳に負荷がかかる状況になると、まっしろに飛ぶぜ。

気力がもどってきただけで、総合力は落ちたままみたい。もともと能力なぞ高くなかったろう、とささやく自分がいたりもします。くやちいわん、くそうくそう。

2017年11月13日 (月) | 編集 |
夜、奥方様が帰宅。

お帰りなさい。いいにおいがするね。とても、あったかいね。わあいわあい。

まだ、おっかなびっくり、お試しの帰宅です。二階で喧嘩がおこれば、すぐに逃げ出すことになるかもしれない。それでも、帰ってこようと勇気をだした妻を、心から褒めてあげたいです。

これからも、妻の病状との戦い、善意で口をはさんでるつもりで害が多い周囲との戦いがつづきます。

しかし、最大の敵は自分です。いちばんキビシイ戦いです。

人間を理解することの、なんと難しいことか。理解した、と確信することの、いかに的はずれなことか。知識がある、との生半可な思いは「知っている自分がカッコイイ」と、安くて腐った自尊心にもとづいている。どれだけの苦しみを、もたらすことか。

状況は変化する。妻も変化する。その変化は、ぼくとの相互作用によってもたらされている。自分だけが古いままでいたら、変化に追いつくことができない。

つねに新鮮で。

つねに柔らかく。

わからないことを、わからないままで耐えられる強さを。

でも、初心は忘れない。暗闇のなかで先行きを示してくれるのは、それだけだから。一緒に生きてゆく。

たくさん抱きしめて、たくさん慰めて、奥方様は就寝しました。

おやすみなさい、また明日。あいしてる、あいしてる。


2017年11月11日 (土) | 編集 |
精神力は、0から20くらいまで回復しました。

ただし、身辺は炎上しまくっており余談を許さず。エピソードが、あまりに常軌を逸しすぎていて信じてもらえないと思うの。ほとんどカサンドラ症候群ですよ。

いまは、なにがあっても怒らない修行中。

もはや、精神医学や心理学でおさえることができる領域をつきぬけており、やっぱり宗教ですよ、神ですよ。ネー。

また近々、なにか書ければと思います。おういえ。

2017年11月03日 (金) | 編集 |
なちまうさんのブログでUOプレイしてるのを見て、無性にUOを遊びたくなっちゃったなあ。

アカウント復帰させることができるだろうかと、アカウント管理をさがしたけれど日本公式は死んでるのね。IDと、うろおぼえの旧メールアドレスを手がかりに問い合わせをしたいけれど、英文でサポートに連絡しないといけない状況なのかしらん。いやだわー、面倒だわー。

気分は、夏目友人帳の第3巻を買うくらいには上昇。電子書籍で買ってます。本音はコミックで欲しいけれど、置く場所が、ない……。