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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2015年09月27日 (日) | 編集 |
ここ数日、身辺をとりまく状況が急に変わりました。

3年間くらした、この場所から、千葉の実家にもどることになります。仕事も、10月いっぱいで、いったん退職します。

こんなところで書くのもなんですが、ウリさま、ウリさま、申し訳ありませんが、引っ越しの手伝いをお願いしたいです。11月の頭くらいに空いた時間があれば、よろしくおねがいします。詳細は、電話で連絡します。

これでも、職場ではそれなりの地位を与えられていましたので、引き継ぎやら、後始末やら、なんやかんやで慌ただしい一ヶ月になりそうです。

べつに離婚するわけではなく、みいたんも一緒に、千葉に連れて行きます。夫婦はいつも一緒にいないと、だめなんや。あいしてるあいしてるだよ、ちゅっちゅー。

人生は、ほんとうにいろいろあるね。
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2015年09月23日 (水) | 編集 |
■月、火、水の三連休。千葉の実家に里帰りしておりました。

これからバスに乗って帰宅の途につきます。2時間半かかります。遠いね。

明日からの仕事がいやだなあ。。。

弟から、パソコンの部品をもらいました。帰ったら交換します。うまく直るかは、神のみぞ知る、といったところ。

■みいたんだよ
今日はたれを怒らせて、自分バカって思った。でも、仲直りしたよ。
2015年09月17日 (木) | 編集 |
なんということでしょうか、パソコンが起動しません。

ハードディスクがまわっておりません。あああああ、大事なデータが、データがああああ。

新しいハードディスク買ってこないと。。。
2015年09月13日 (日) | 編集 |
ぼくの職場は、某有名大学から学生のアルバイトを採用しています。

その子たちの頭の良いことには、おじさんびっくりです。かれらひとりだけで、ぼくの3人分の知能を持ってるのではないかしら、というくらい。

話をきけば、小学5、6年生のころには、午後11時すぎまで勉強するのが当たり前の日課であったといいます。まじで、信じらんねえ。ぼくなんか、夜おそくまでマンガ読みまくるのが日課でしたとは、恥ずかしくて、とても言えたもんじゃありませんが、わざわざ告白しなくてもバレていると思います。おういえ。

勉強についやしてきた時間が、あまりに違いすぎて、笑うしかないぜ。日本の将来を担うのは君たちです。今ですら使いものにならない、ぼくの将来の世話をお願いします。

同僚も、某大学を卒業した頭のよい人です。職場をみまわしてみれば、ここでは、ぼくが一番アホだという事実に気がつきました。この気づきの遅さが、アホの証。

まいったまいった、ハハハハ。

その同僚ですが、このごろ顔をあわせると、あなたの家庭事情が燃え盛っているのはチャンスであるとも考えられるのだ、と熱をこめて言うのです。苦しいかもしれないが、運命はかわる。今こそ、にんげんかくめいなのです、おだいもくはとてもこうかがあるのです、まいにちにじかんは、なむみょーほーれんげきょーをとなえていますが、こうかはばつぐんです。にちれんだいしょうにんさまはいだいです。いっしょにがんばりませんか、いますぐはじめなさい、さあさあさあ。

はげしく迫られ、なるほど、そうですか、ふむふむ、それは結構ですね、ハハハハ。と、笑ってごまかす日々。

職場が、ちょっとおそろしいです。
2015年09月13日 (日) | 編集 |
今日の仕事は、21時30分に終了。18時に仕事がおわっていたみいたんは、てきとうに時間をつぶしながら、職場近くまで迎えに来てくれました。

「はやく会いたかったから来ちゃった」

ですって。もう、みいたんったら、ちょうかわいいわ。あいしてるあいしてる。

帰り道の途中に、パチンコ屋さんがあります。いまなら、会員登録するとティッシュの箱を5箱プレゼントします、どうですかどうですかどうですか? と声をかけられました。

えっ、まじですか、くれるんですか、いいんですか、ありがとうありがとう。貧乏に苦しむぼくたちは見事に釣り上げられてしまい、ふたりで会員カードを作り、10箱のティッシュをせしめました。店のロゴや宣伝が箱の全面に(底面にまで!)バッチリ印刷されていて目立つね、電車にもって入るの、ちょっと恥ずかしいね。へへへ。

そんなこんなで時間が遅くなり、ごはん作るのが億劫になったので、駅の立ち食いそばで簡単な夜食。帰宅したら、0時ちかく。もう、なにをする気力もありません。

ぼくは、明日も仕事。みいたんは、お休みだそうです。いいなー、休みいいなー。

このごろは、また読書熱が復活しています。ぼくは、本を読んでいないと精神の平穏がたもてないらしいです。とっても落ち着きます。心安らかに、みいたんを愛することができそうです。

寝てるみいたんに、ちゅっちゅーしました。あっ、ちょっと心が乱れてきたようです。こりゃ、ブログ書いている場合ではない。ではでは、おやすみなさい。
2015年09月11日 (金) | 編集 |
今日は、ひさしぶりの休み。おまけに、ひさしぶりの晴れ。

となれば、本日は、たまりにたまった洗濯物を処理せねばならないと決まっているのであります。

例の長文は、書いているうちに事情がかわってきたといいますか、夫婦間に新たな試練が生じました。もともとも書きたかったことから、すこし方向が変わっていくと思います。それにしても、いろいろと起こりすぎじゃないでしょうか、神様?

このあと、郵便局に行って、図書館に行って、午後からまた残りの洗濯をせねばいかんわ。ああ、いそがしいいそがしい。戦車のゲームをやってる暇など、すこししかないわ。

なお、みいたんはひとりで遊びに出かけました。

「ぼくも、友だちと会ってきていい?」

「だめ」

ずるいわ、ずるいわ、あんあん。
2015年09月07日 (月) | 編集 |
ぼくは、孤独をもとめることを一概に悪いとも思いません。他人とのつきあいは、時に、たまらなくわずらわしいものです。ひとりの気楽を好んでなにが悪いのかと考えるのも、わかります。ぼく自身、ひとりを好む性向が強い人間です。

ひとりのしずかな気楽さと、他人と一緒にすごして得られる賑やかな楽しさは、天秤の両端です。どちらかに重きを置けば、他方は軽くなる。両立させがたい双方の「楽」を、どのようなバランスで保つのか。

いずれを選ぶにせよ、その結果は自分で引き受けるべきものです。

とくに説明も必要のない、当たり前のことのようですが、ぼくは、コミュニケーション能力に不具合をかかえる人間と多数つきあってきた結果、「本当は、わかってないヤツ」は想像するより、ずっと多いのではないかと思うようになっています。

いや、「彼ら」とて、理屈としてはわかっているはずですが、身になっていないというか、魂にまでしみこんでいない。だから、口では「友だちは大切だ」と言いますが、平気で相反する言動をとります。

「平気で」と書きましたが、正しくないかもしれません。というのは、「彼ら」は、外形的にはたしかに平気で自分の都合だけを押し通してくるように見えるのですが、どうやら、自分の言動で他人が気分を害するだろうという認識は、うすいようなのです。

つまり、悪意があって、確信的にいやがらせを仕掛けてくるというより、自然体の言動が、他人を軽んじる結果になるらしい。くりかえしになりますが、じつに、迷惑千万です。

(つづく)
2015年09月04日 (金) | 編集 |
滝原豊後守は、友人がいないこと、彼女ができないことについて悩みぬいてきたと言います。あまりに長く深く悩みつづけた結果が、今のウツなのだとか。

ところが、

「なにか、自分なりの答えが見つかったのか」

と問うと、

「いくら考えても、わからない。まるきり見当がつかないから、ウツを抜けだすために歩き出す方向も見えない。どうしていいのかわからず、苦しくてたまらない」

そう答えました。

ぼくは、彼の言葉が、ちょっと信じられませんでした。

彼女ができない原因は、外見なのか、内面なのか、経済的な弱さにあるのか、あるいは、それらの複合なのか。それだけ苦しんだのであれば、なにがしかの自己評価というものが得られるものではないのかな。

そこを足がかりにして試行錯誤していけば、いつの日か彼女ができるかもしれない。といいますか、そうして前進していくほかに道はないと思うのですが。

それだから、まず彼の自己認識はどのようなものなのかを知りたくて、「自分なりの答え」を訊ねてみたわけです。

「だから、なにもわからないと言っているだろう。まったく心当たりがない」

「本当に? なにも? これかもしれないと、ぼんやりとでも思うようなことはないの?」

「ないッ。一切ないッ。おれがバカで狂ってて生きる価値もない人間だから、誰にも相手にされないということだろう。無事に結婚できたお前には、わからないことだッ。もういい、この話はおしまいだッ」

滝原は本気で怒り、その話は、それきりとなりました。

彼にとってはクリティカルな悩みの話題だから、責められているような気になってしまい、感情がおさえがたく撃発してしまったのでしょう。

理解はできますが、素晴らしくゆがんでるね、いいね、いいね。

でも、その「心当たり」って、「自分のどこが悪いのかの心当たり」を指しているのだから、キミの言葉の裏かえせば、おれには悪い部分がまったくない、おれの魅力に気がつかない周囲が悪いのだ、って言ってるのと同じじゃね?

素晴らしいね、いいね、いいね。

(つづく)