FC2ブログ
捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2014年10月07日 (火) | 編集 |
越えておりました。想像をはるかに。研修のきびしさが。

勤務時間13時間。対応した電話150本。座って電話応対していた時間が、かなりあったにもかかわらず、万歩計の歩数12000歩。休憩は、無し。

電話がかかってこない間は、いちおう自由時間とは言われているものの、いつかかってくるか分からない電話をクビにぶらさげながら心休まるわけがないのであります。食事は、さっと済ます。トイレも、びくびくしながら。

「慣れれば、すこしは休めるようになるんだけどね。慣れるまでがつらいよね。頑張ってね」

と隊長は励ましてくれるものの、その同じ口が別の同僚と、

「異常ですよね、このシフト」

「まったくですよ、休憩ゼロってなんなんですかね。コンビニに買い物でることもできないんだもん」

「人増やさないと、どうにもならんでしょ」

「いや、無理でしょ、この貧乏会社じゃ……。人を人と思ってないから……」

などと愚痴をこぼしあっているのだから、先が知れているというか、希望の光はどこにも見えません。

次の土日は、夜の13時間勤務が二連発だぜ、絶対死ぬぜ。

きわめつけは、今日の会社との会話。

わたくし 「あの、研修の給料って、どういう計算になってます?」

事務員 「あー、すみません、わかりません。課長に聞いておきます。でも、ゼロってことはないと思いますよ」

わたくし 「そうすか。ハハハ、ハハハハハ、ハハ」

事務員 「心配させてすみません、明日にでも課長に確かめておきますから」

わたくし 「ハハハ、ハハハハ、お願いします。ハハハ」

みいたん大激怒で、

「なにそれ、そんなのありえるわけ。給料出ないなら仕事じゃないんだから、行かなくてもいいよね。途中で帰ってもいいんでしょ。人をバカにしてるじゃん!」

なお、ある同僚が3年前に研修に入った時は、4日間約50時間分の給料は、ゼロだったそうでございます。みいたんに聞かせるのは、怒りの爆発が恐ろしいゆえに、とても話せるものではございません。書いちゃいましたが。

すげえぜ、まっくろくろすけ出てきたぜ、出すぎて困るぜ、バリサルダみたい。

なにかあったら、ぼくのポケモン「ろうどうきじゅんかんとくしょ」を召喚するしかないようでございます。というか、とっとと召喚しろっていう感もございます。ありがとうございます。

それでは、生きていればまたお目にかかることにいたしとうございます。かたじけのうございます。
スポンサーサイト