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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2014年08月30日 (土) | 編集 |
一大事が出来いたしました。

ぼくのぱんつがないのでございます。このところの雨つづきで、ついつい洗濯をおこたっておりましたら、替えのぱんつがなかったのでごさいます。

「ふーん。まーじで」

きわめつけの、わたしそんなことどうでもいいです口調で、みいたんが答えるの。

もっとも、それは当然というもので、みいたんは今日は仕事です。ぼく休みです。出勤前であわただしいみいたんは、ぼくのぱんつに対する関心など、あろうはずがございません。

「うわーん、どうしよ、どうしよ、まるだしで外歩かないといけない、逮捕されるかもしれない、どうしよう」

哀れっぽくつぶやいてみますと、

「わたしのでかぱん、はくか?」

と、みいたん。

「はく」

と、ぼく。

ためしに、みいたんのでかぱんをはいてみたら、あらやだ、サイズぴったりだわ。今日は一日、これで過ごすことにするわ。

「尻のサイズが同じか……」

みいたんは、なにやら感慨深そうに言いました。そうです。同じです。とても気が合うね! 身体のサイズもあうね! とくに足の長さとか。

みいたんが出勤後、洗濯物の山をぐわしぐわし洗濯機にほうりこみ、ようやく大半が乾いたところです。が、みいたんぱんつは、まだ、ぼくの大切な部分をガードしております。愛されている気分、てやつ?

さて、これから図書館に行ってきます。なにがあろうと救急車で搬送されるような事態は避けなければなりません。何事も起こらないことを祈りつつ、出発シンコーーーーウ! いつもより精神が高揚するのは、どういうわけであろうかと神様に訊ねたい気分です。

ちなみに、以前、逆の立場で同じようなことがありました。雨続きで、みいたんのぱんつがなくなってしまったのです。困ったみいたんは、こっそりとぼくのぱんつを履いて外を出歩いたそうです。

わあいわあい。
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