FC2ブログ
捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2013年10月27日 (日) | 編集 |
ある夜のこと。

ふたり並んで歩けない、せまい道を、みいたんと二人で歩いていました。

みいたんが先に立っています。

わたくしの目は釘づけです。みいたんは歩くときに軽く腰をふる癖があります。あたくしの目の前で、かわいいお尻が左右にゆれているのです。それを愛でないという法がありましょうか。

わあい、ラヴリィ。

唐突に、みいたんが後ろをふりむきました。怯えた目で、あたくしを見るのでございます。

なにごとか。

不審に思った瞬間、みいたんが走り出しました。いったいどうしたというのでしょう。あわてて追いかけたのでございます。

すると、みいたんは、ますます足を早め、全力で駆けてゆくではありませんか。

だが、ああ、しかし、なんということでしょう。みいたんが早く走れば走るほど、ラヴリィなお尻がゆれるゆれる。これでは、あたくしの愛も激しくゆさぶられるのは必定というもの。

おもわず、

「うへへへへへへ、うへへへへへ、うへ、うへへへへへへへへへへへ」

と、笑いがほとばしってしまうのを止められませんでした。

アパートにたどりつき、部屋にとびこんだみいたんは、ベッドにつっぷして、

「こわかった、まじ、こわかった!」

と、訴えるのです。

「へんな笑い声あげながら追いかけてくるやつがいたの! こわかった!」

ですって。

「まじで!? ぼくが守ってあげたのに、逃げなくてもいいのに」

申し上げたところ、がばっと顔をあげて、

「お前だ!」

まるで急に大声をあげて人をおどろかす怪談のオチのように言い放ったのでございます。

あたくし、度肝をぬかれ、

「ぎゃあ」

と叫びました。

「まじでやめて、近所にひびくから、まじでやめて」

懇願され、みいたんの一途な愛を感じた夜でございました。ありがとう、ありがとう。
スポンサーサイト
2013年10月26日 (土) | 編集 |
人生のきびしさに、おそわれております。

仕事、経済、健康、親との関係、そして、ふたりの相性。数えきれないほどの問題があって、生活の歯車がなめらかにまわってくれないことに、どうにも、もどかしい気持ちを味わう日々です。

昨日、仕事おわりにコンビニに立ち寄りました。あれこれと、お菓子を品定めして帰宅。すると、みいたんに、

「ちょっと、なんでこんなに買い物してくるの! お金ないのに!」

と大目玉をくらいまして、わたくし大ショック。

みいたんの胸にすがりつき、

「そんな、みいたんが喜んでくれるかと思って、みいたんのこと想いながら、みいたんの好きそうなお菓子えらんできたの、おこらないで、おこらないで」

と、泣きくずれた次第であります。

「あっ、わるかった、わるかった、ごめんごめん」

みいたんは、わたくしをやさしく抱擁してくれ、頭をなでてくれました。しゃくりあげながら、ここぞとばかりに、みいたんの胸に顔をおしつけ、ここちよい感触をあじわっておきます。

みいたんの心臓の鼓動が聞こえます。

ついでに、かすかなため息と、

「まじ、うっとうしい」

という、つぶやきまで聞こえたのはご愛嬌と申すものでございましょうか。わたくし、たいへんに幸せです。ありがとう、ありがとう。
2013年10月07日 (月) | 編集 |
ここ最近は病院に行くことが多くなりました。

頭痛、めまい、物忘れの症状で精神科に行ったり腰痛もあり整形外科で診察。

私、生まれて初の心理テストを精神科で受けました。

意外と難しくて点数にするとかなり低いかもしれませんね。

結果は10日の木曜日になるらしくて自分自身がどんな病気?になっているのか毎日不安だったので木曜日がある意味待ち遠しいです。

たれたれにはいつも迷惑と心配ばかりで。。。

一日でも早く自分に合った“お仕事”が出来ればと思っています。

病気に負けない心を持ちたいです。

隣りではたれたれは馴染みの戦車に夢中なりなり。

あっ、もうそろそろで時間だわ。

でわでわ。。。