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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2012年07月01日 (日) | 編集 |
このあたくしに、彼女ができる日がくるなど、誰が想像していたというのでしょう。

「またまた、冗談ばっかり」

友人連中は口をそろえていうの。

家族ですら、

「へんな出会い系サイトで知り合った女に騙されているにちがいない」

と、本気で心配していたほど。

失敬な!

……と、怒る気にもならないのは、自分自身ですら、いまだに、この幸せが信じられないから。なにせ、この世で、もっとも信用ならないのは自分自身。なにかの夢ではなかろうか?

お相手は、深大寺で、そばを食う会を開いた時に来てくれた女子なの。きゃ、はずかち!

彼女との中は、はじめのうちはしばらく、弱火でことこと煮こむように、ゆっくりしか進みませんでした。会うのは、数ヶ月に一度の食事会のとき。こまさんはもちろん、ごんた君や、ウリ君がいる、何人も人がいるなかの、ひとり。

ぼくは、彼女が、たまに食事をつきあってくれる女子友になってくれたらいいなあと思っていました。

それが、ひょんなことから、板橋のカレー屋さん『だいすき日本』にふたりきりで行くことになってから、急接近いたしましたの。

今年の3月、上野の松坂屋で『ぱんだ写真展』が開かれると聞き、彼女を誘いました。

メールをたくさんやりとりしましたの。

翌週、上野動物園でぱんだを見ようと誘われました。

メールをちょうたくさん大量にやりとりしましたの。

そこから先は、清潔感みなぎる当紳士ブログでは、とても文章にあらわすことのできないような大人の世界。

いまでは、

「9月には結婚したいなあ」

なんて夢を二人で見るほどに、仲が進展していたりして、まじで!? 仲良くなってから、まだ3ヶ月よ!? そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、そんな馬鹿な、ありえへんやろ!

(つづく)
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