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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2011年10月26日 (水) | 編集 |
縦の会とは、なんであるか?

左右にまよったときは右を選び、上下でまよったときも右を摂り、前後でまよったときだけは不覚になる。仲良くなったラヴリィ女子の部屋に、ひとたびお呼ばれしようものなら、居着いて、こびりついて、焦げついて、「帰れ」と怒られても絶対に帰らず、通報で駆けつけた警官隊に蹶起を呼びかけるような集団である。

言うまでもなく、三島由紀夫大先生の「楯の会」から来てるのだけど、ときどき、三島も楯の会も知らない人がいる。「縦の会」って、なに? とか、あらためて聞かれると困っちゃうのだけどね。



さて、縦の会は右翼的集団であるから、日本、歴史、民族、右折、右翼手、一番ライト・イチロー、愛国、aiko、吉岡聖恵、柏木由紀、ぽっちゃり女子、たれぱんだ、などというフレーズに滅法弱い。いけね、フレーズとか、敵国語使っちゃった。

では、「だいすき日本」などという店名はどうか?

きゃあ、もちろん、だいすき。

だいすき日本 http://daisuki-nippon.com/

(食べログ) http://r.tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13118306/

このお店、店主のツイッターが悲しすぎると話題となり、有名になった。

→ http://rocketnews24.com/?p=55708

いまでは、それなりに繁盛しているようだが、だが、しかし。本当に、だいすき日本なのか。ミクシィにも書いたが、

ククク……
たやすい……
日本人を騙すことなど……
飢えているから……
他国人からの賞賛に……
ほしくてたまらないから……
好意が……

いける……
日本が好き
たった、その一言だけで……

いくらでもよってくる
バカが……
コロッと……

儲ける……
運否天賦ではない……
絶対的な勝算……

どうする
ここでいかずに……

倍プッシュだ……っ!!

「わたし にほん だいすき」←ツイッターで

大入り……
今日も満員御礼……
だいすき日本円……

ククク……
コココ……
カカカ……

――な戦略だということはないのか。まして、店の公式ホームページまであるとなれば、仕掛け人の存在を疑うのは、この世知辛い世の中では理の当然である。

この目で真相をたしかめるべく、縦の会は、お店に突撃することにした。日時は、きたる11月6日(日)。集え、若者と馬鹿者。
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2011年10月25日 (火) | 編集 |
坂道がある。

若い人でも自転車に乗ったまま上るのは、つらい勾配のうえ、道が狭くて路肩がない。それなのにバスが通るものだから危険で、たいていの人は自転車をおりて押して上ってゆく。

そういう坂道である。

あたくしは、この道を仕事の行き帰りに使う。車通りのすくないときは自転車に乗ったまま、できうるかぎり立ちこぎをせず、さわやかな笑顔でゆくことにしている。

というのは、この道、大学がちかい関係で女子大生が多数、歩いている。さらに、小学校と中学校の通学路でもあり、女子中学生、女子小学生も歩いている。きゃあ、女子の楽園! 高校があればグランドスラムだったが、女子高生だけが少ない。残念だ。

道理をいえば、女子のあるところ、トドのような臭いをはなつ有象無象の男子も低回しているはずだが、あたくしの目には映らない。見ない。存在しない。意志の力というものの強靭さを思うべきであろう。

そんなある日の夕方、仕事帰りのこと。この坂は、あたくしの家からみて行きは下り坂、帰りが上り坂になる。帰り道であるから、きつい上り坂を、ゆっくり自転車をおしていた。

おっさん身体というのは悲しいもので、年ごとに、なけなしの筋肉が脂肪に置き換わってゆく。以前は、たしかに立ちこぎせずに坂を上りきれたものが、このごろはダメ。途中でゼーハーゼーハー、あぶない発作でも起こしたかと間違われそうな呼吸になってしまう。

無理はしないの、ほほほほ。女子も見てないし。ほほほほ。

だが、油断大敵、前から女子中学生がふたり並んで歩いてくるではないか。仲のいい友だちのようで、楽しそうにおしゃべりして、けたけた笑いあっている。

ああん、まだ幼さの残る笑顔が、とっても愛らしいわん。カワイイわん。おじさんも会話に混ぜてくれないかなあ。――などと、うかつに書くと通報されかねないのが、おっさんの哀しみ。ゆえに、ここではあたくしの本心は書かない。ああん、ああん。

眼福にあずかっていたところ、女子の背後に、ご老人がぬっと姿をあらわした。年のころは70あたり。中肉中背、短い白髪、背は女子とさして変わらぬくらい。むろん、男性である。

ご老人は、よほど急いでいるらしく、せわしない足取りで女子中学生ふたりを追い越そうとした……その刹那、視線が横に、ぎょろりと動いた。女子の横顔にくぎづけロックオン。そのまま、首を旋回して彼女たちの前を扼すように回りこんでくる。

ご老人は、まるきり前を見ていないものだから、あたくしの自転車へむかって、下り坂で加速のついた早足のまま直進してくるのである。

ぎゃあ、てめえ爺!

これで、ぶつかろうものなら、「マナーのわるい自転車と、歩行者の接触事故がまた!」などと騒がれ、あたくしが一方的に悪いこととなり、逮捕拘束→犯意否認→勾留延長→金がないからやる気のない国選弁護人がつく→裁判→弁護側の主張はすべて退けられる→死刑求刑→7掛け相場で無期懲役→人生破滅→20年後に出所してウリくんを道連れに自殺……と、転落してゆくのは目に見えている。あたくしは必死に自転車をどかした。ハンドルから数センチのところを、爺がとおりぬけてゆく。

あたし、見たんです! 爺の血走った目を! 確信犯です、疑う余地なく、たまたま追い越すふりをして女子を凝視しようと狙ってる変態老人です!

しかし、このエピソードだけで爺をHENTAIと決めつけるのは乱暴というものだ。女子を前にすると目が血走るから有罪というのでは、おのれもそうであり、目が血走ってる容疑で逮捕→容疑否認→自宅PCからH動画発見される→勾留延長→やる気のない国選弁護人が「勝てる見込みないですねー」などと眠そうに言う→裁判→弁護側の主張はすべて退けられる→死刑求刑→求刑通り死刑と、浮かばれぬ怨霊となりはてるのは目に見えている。

では申し述べる。あたくし、この爺を見たのは、これが初めてではない。

ある朝のこと。坂の途中で、地べたに座りこんでいるご老人がいた。ご老人は、上体を折りまげて苦しそうに喘いでいる。具合がわるいのかしら、大丈夫かしら。心配して近づいた。

だが、様子がちがう。あぐらをかいて本を読んでいる。それが写真集なのは遠目からでもわかったのだが、いや、しかし、まさか、子どもたちの通学路で――

朝っぱらからヌード写真集広げて見てるとは、たいした度胸だな、爺、てめえ!

し・か・も、無修正じゃねえかあああああああ!

爺にカチコミかけるほど度胸のないあたくしは、せいぜい非難の視線をおくるくらいしかできなかったが、無修正写真の「そういう部分」に没入して外界と隔たっている爺には、なんの効果もないのであった。

そのときの爺。まぎれもなく、あの爺。HENTAI確定! 写真集は没収します、責任もって処分しますから!

自分もああならないように気をつけなくっちゃ……。男って、男って……。
2011年10月22日 (土) | 編集 |
いんちき小説、更新しました。

ようやく軍議がおわり、次回から戦いの場面に入ります。でも、ろくな戦いをしませんが。

1章が、原稿用紙換算で20枚。軍議だけで4章80枚も書いてしまったわ。最終的には、250から300枚くらいの量になる心づもりです。完成する前に、寿命がつきそうな感じもします……。

読んでくださってる方に、感謝。
2011年10月19日 (水) | 編集 |
今週は、まったく集中力がでないの。

いんちき小説も、最後の5行が決まらず仕上がらない。いつもなら、白いメモ帳をみつめて30分もすると、とっかかりの言葉がでてくるのに、なにもでない。

そんなことしてるうちに、寝る時間がきちゃって就寝する毎日。

当然、ブログもほったらかし。

なんだろーな、歳かなー。疲れ気味かなー(人生に)。
2011年10月09日 (日) | 編集 |
ようやくGTを買って、UOに復帰いたしまして御座候。

バードメイジのNiyariが伝説バードになったの!

111009.jpg

UO10年目にして、ようやく。メイジリーが115で、キャラの完成はまだ先。120のパワスクを買う金が作れないのである。たぶん、もう9年ほどかかると思います……。

*おしらせ*

いんちき小説、更新しました。
2011年10月05日 (水) | 編集 |
あたくしは動物が好き。とくに、ぱんだと犬と猫とうさぎと女子を愛しきっている。昆虫と男は虫唾がはしるほどに、おぞましい。だれか、昆虫と男を一匹のこらず全滅させる駆除薬を開発してくれないものであろうかなあ。

さて、今日も「ラヴーうぅぅぅぅ!」と叫んでみるけれど、UOのうさこはんだと「w」の一言で片がついてしまうから、本物のうさこはんへ愛を注ぎこんでみたい。

心さみしい夜は、ゆーちゅーぶでうさぎ動画をみる。いちばんのお気に入りは、この子。



耳がたれている種類のうさぎさん。まだ赤ちゃんで、白い毛がほわほわと柔らかそう。鼻と口がくんくん動いてるのが、とってもラヴりぃ。あああんラヴーとつぶやいて、悶えるの。

この子もかわいいなあ。







みかんを食べている。大葉を食べている。口とほっぺが、むにむにする。きゃあ。

なにを隠そう、あたくしは、ほっぺまにあである。食べる。咀嚼する。ほっぺが動く。ゆえに、食事風景がなによりも好き。朝から夜までながめていても飽きないぜ。変態だぜ……。

あっ、話はかわるけどUO復帰は20日前後になります……(お小遣いの関係で)。
2011年10月03日 (月) | 編集 |
前に書いたと思うけれども、あたくしは、小学3年生で日本海軍に興味をもち、坂井三郎の戦記に胸をときめかせ、小学5年でドイツ軍に心奪われ、友人とともに「ジーク・ハイル」と叫びながら街を走り回る、いやな子供であった。

今では、そういう危険な病もおちついた……と自分では思っていたのに、ああんもう。

UOの課金がきれていて、しばらくログインしていない。はやくゲームタイムを注文すればいいものを、遊んでいるのは、こんなゲームなのじゃよ。

■ World of Tanks
http://www.worldoftanks.com/

第2次大戦前後に登場した戦車にのって戦うのである。なんでもロシアのほうの会社が作ったゲームなのだという。きゃあー、まるで、あたくしのために作られたようなゲームじゃない。

ニコニコ動画にあった他人様のプレイ動画を、勝手に貼りつけてみるの。ああん、もうたまらないわ。



この人は有志が作成した日本語化MODを導入していて、一部日本語表示が見えるけども、本来は英語が使われるゲーム。ゲーム内での指示も罵倒も激励も感謝も嘆きも英語。

といっても、砲弾が飛び交う中での慌ただしいチャットだから、"go"とか"back"程度の単語がわかれば、とくに支障はない。ときどきネイティブが失敗の責任をおしつけあって罵りあってるけども、まるっと無視無視。といいつつ、ときどきあたくしも、"foooooooooooools"とか言ってみたりしちゃうの。

もう楽しくて、日に10戦はパンツァーフォーに勤しんでおる。前に突っ込みすぎて死ぬのが日課で、勝率50%維持がやっと。ヘタですみませぬ、きゃんきゃん。