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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2011年03月01日 (火) | 編集 |
26日土曜日は、とても有意義な一日となった。

まず、新星堂本社で行われた、毛皮のマリーズ・ボーカル志磨遼平トークイベント。

25組50人の小さいクローズド・イベントは、客の8割が女の子でたいへんに華やかな雰囲気。会場に、いいにおいがしてるのー。きゃー女子空間よー、きゃあきゃあ。

……と思ったら、ときどき、強いニンニク臭が漂ってきた。発生源は滝原豊後守である。やつは昼に食べたステーキ定食に、これでもかというほどガーリックをぶちこんでいた。そりゃあ、こういうことになるわいな。会場のみなさま、ごめんなさいごめんなさい。

いよいよイベントスタートとなり、拍手に迎えられてでてきた志磨遼平! きゃー、志磨さーん、きゃあきゃあ!

きゃあきゃあ言いつつ、あたくしは、じつはまったくのにわかファンである。シングル『メリー・ルー』から買いはじめたので、まだ半年にもなっていない。あまり情報もしらないし、ラジオも聞いてないのである。会場のみなさんごめんなさい。

タイトルは『公開自殺GIG』。16歳のときに初めてつくった音楽や、初めて作ったアルバム、デモテープなど、過去の音源をながして志磨さんの歩みを語るという内容で、志磨さんが若かった自分への恥ずかしさに悶え死ぬために、「公開自殺」。

志磨さんは、

「コーヒーでも飲まなやってられへん」

と、缶コーヒーをがぶ飲みしていた。


トークも面白く、1時間の予定を大幅にこえた、たっぷり1時間30分。最後に志磨さんが見送りにたち、ひとりずつ握手してもらえたのである。

とっても楽しかったわー。当たるわけねえと思いながら出したハガキだったけど、応募してみるもんだぜ。あきらめちゃいかんぜ。

このあと『シュルレアリスム展』に行くつもりだったのが、志磨さんの話がいろいろ考えさせられる内容で、滝原豊後守とお茶をしながら話し合っていたら時間を逃した。

やむなく、有楽町に移動して、イーストウッド監督の映画『ヒア・アフター』を見る。

レビューをみると、賛否両論のようだけど、あたくしは傑作だと思った。ぜひ見て欲しいなー。できれば、前情報を仕入れないで行くことをオススメする。

いろいろ書きたいのだけど、見てない人に悪いから、あとでパスワードかけたレビューを書くことにするわ。
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