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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2011年02月25日 (金) | 編集 |
ギルドに加入してきたわ。うさこはん、ちるしーと共に。

かおさんも入れるように「もうひとり、お願いします」と、話を通してあるので、よろしくお願いしまーす。問答無用なのである。きゃん。

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騎士団キャラを[pica]から抜いた。もはや、あたくしの頭のなかでは「騎士団? なにそれ、なんのこと?」になっておる。

変り身と決断の早さが、あたくしの身上。でも、むかし、好きだった女の子には「堪え性がないだけじゃないの?」と言われたことがあるぜ、ちょっとショックだったぜ。

お近づきのしるしにトレハンに行くことにした。

「Lv7地図を準備したまえ」

うさこはんに指示したところ、

「そんなもの、持ってるわけがねえ」

と一蹴されてしまう。なんということであろう、最近、うさこはんが、あたくしに逆らうの。

しょうがないからLv6で我慢した。

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黒閣下やら古代竜やらに追いまわされ、我慢しきれずに死んだ。いつものことである。

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戦利品は、こんなタリスマンが出たわ。

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マスターの機嫌を買うために献上。

「献上たてまつる。おのおの方、異存ござるまいな」
「ござりませぬ」
「ござりませぬ」

今日も、大和シャードは平和であった。


*余談*

弱いものは、強いものに媚びるのが当然である。

かの『のぼうの城』には、のぼうさまのこんなセリフがあったっけ。

「強き者が強きを呼んで果てしなく強さを増していく一方で、弱き者は際限なく虐げられ、踏みつけにされ、一片の誇りを持つことさえも許されない。
小才のきく者だけがくるくると回る頭でうまく立ち回り人がましい顔で幅をきかす。
ならば無能で、人が良く、愚直なだけが取り柄の者は、踏み台となったまま死ねというのか。
それが世の習いと申すなら、このわしは許さん」

あたくしは、これを読んで「おれこそ、お前を許したくねえ」と思ったクチである。

秀吉→石田三成、増田長盛、大谷吉継→北条氏→成田氏

上の関係だけを見ると、「成田氏(のぼうさま)は、秀吉軍の圧迫をうけている立場」なのたけど、この図式には、もっとも肝心な部分が抜けている。つけたすのは下の部分。

成田氏→××氏→△△氏

1478年(文明10年)頃、地元の豪族であった成田正等・顕泰父子がこの地を支配していた扇谷上杉家に属する忍一族を滅ぼし、築城したといわれている。翌年、これに反発する扇谷上杉家に忍城を攻められるものの、同家の家宰太田道灌の仲介によって和解して以後、成田氏が領有した。
-wikipedia/忍城


忘れてはいけないのは成田氏とて、敵対する勢力を攻めほろぼし、さまざまな権謀術数をつかい、弱者を踏みつけてきたからこそ地位を築いた立場だということだ。

いまは成田氏についている家臣のうちにも、かつては屈辱にふるえ、成田氏にたいして「許さん」と恨みをいだいたが、成田氏の強盛にさからえずに臣従した……という者は少なからずいたはず。

成田氏にかぎらず、名をなした一族が「善良なる弱者」なわけがないわい。

さんざん「世の習い」にのっかって成り上がっておいて、いまになって「わしは許さん」って、なーにそれ? そんなことは、もとの領主忍氏に土地を返してから言うのがスジであろう。

のぼうさまの発言は、成田氏の看板がどれだけ血塗られているか考えていない。まさしく「無能で、人が良く、愚直なだけが取り柄」の、自分で手を汚したことがない人間だという告白にすぎぬ、と、あたくしは思うの。

ただし、それも庶民の発言なら、いい。できることも、たかが知れているし、実態のない無責任な誇りは、権力をもたない代わりの夢みたいなものだから。

だけど、のぼうさまは庶民ではない。まがりなりにも城代として権を握った。歴とした権力者である。

そういう人間が、現実に裏打ちされていない、我を張っているだけの「誇り」を振りまわすなんて、これほどの危険が世の中にあろうか。他人をめいっぱい巻き込んだ大災厄が起きるに決まっているのであって、まったくもって巻き込まれた方は、いい迷惑。

「のぼうさま、まじカッコイイ!」と思ってる人って、要するに「本物」と関わったことがないのじゃないかと思うんだよね。

あたくしは、あるぜ。

はからずも、あたくしの書いている、いんちき歴史ファンタジー小説は『のぼうの城』へのアンチテーゼだった。いったん、更新を停止して大幅に加筆訂正にとりかかったのは、これを自覚したためである。

なーんて、しょーもねー余談!
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2011年02月24日 (木) | 編集 |
26日土曜日の毛皮のマリーズ・トークイベントは、結局、滝原豊後守をさそうことになった。

トークイベントのあとに、国立新美術館のシュルレアリスム展をまわり、秋葉原の寿司屋へ行くの。

「これこそ、おれが行きたかった寿司屋だ!」

と、滝原豊後守が叫んだ運命の寿司屋は、これだ。

なでしこ寿司 / 秋葉原 http://www.nadeshico-sushi.com/

若い女の子が寿司を握ってくれるらしいの。

恐ろしいことに、どこを検索しても、いい評判がでてこないぜ。高い、まずい、ネタが小さい、接客が悪い、悪評が幾拍子もそろっている。仕込みだけは、裏で本物の寿司職人がやってるというけど、それも本当かどうか分かったもんじゃないわ。

さすがは秋葉原商売。頭のわる(略)タク相手なら、こうでなくっちゃいけねーやな。

って、そんな店に行こうという自分たちに、他人様を揶揄する資格などあろうか。

いちおう言い訳すると、あたくしの場合は、あくまで話のタネなのタネなのタネなの。ブンゴーはもう目を血走らせているの。寿司をだされても手元なんか見ないで、握ってくれる女の子の目を見つめるつもりらしいの。

なにか、事件の起こりそうな気配のする、平成23年2月26日。

日にちに、運命の符号を感じるわ。朝から雪が降ってくれないかしら。
2011年02月23日 (水) | 編集 |
そういえば、従兄弟に信幸、信繁という名前の兄弟がいる。名前をつけた人は、おそらく真田氏から取ってるよね。なんだか、いいわあ。憧れるわあ、そういうの。

あたくしの人生に、この先、大逆転があって奥さんになってくれる女性があらわれ、男子を授かったとしたら「秋義」とつけたいと思うの。次男は「清興」で。どっちも波乱の人生を歩みそうだけど。

この男のロマンを理解してくれる女性が、世のどこかにいないものであろうか。

ロマンというより夢物語、いや、寝言だろう、てなことを言う女性は、バリサルダリーダー染井に引き渡して緊縛調教の刑に処したい所存。

例のいんちき歴史小説、そろそろ第一幕が書きあがりそう。ゆっくりと更新を再開するわ。その時には、ここでお知らせしますん。どうぞ、よろしくお願いします。


*UO*

パラリで、大和のギルドメンバー募集があったらしい。ちるしーが覗いてみると、なかなか活気があって面白いらしいので、お邪魔してみようかと思う。
2011年02月22日 (火) | 編集 |
aikoのベストアルバム『まとめ 1』と『まとめ 2』(正しくはローマ数字)が、明日、23日発売される。

キャーアアアアアアアア、買うの、買うの、絶対買うのー!

-収録曲-

まとめ1
1.milk
2.花火
3.赤いランプ
4.カブトムシ
5.夢のダンス
6.二時頃
7.シャッター
8.瞳
9.蝶々結び
10.be master of life
11.飛行機
12.気付かれないように
13.横顔
14.れんげ畑
15.桜の時
16.えりあし

まとめ2
1.ボーイフレンド
2.アンドロメダ
3.二人
4.初恋
5.ナキ・ムシ
6.キラキラ
7.歌姫
8.愛の病
9.かばん
10.天の川
11.KissHug
12.帽子と水着と水平線
13.mix juice
14.ジェット
15.シアワセ
16.三国駅

詳細情報は
aiko公式サイト http://aiko.can-d.com/
にて。

この収録曲をみて、おれさまは思ったのである。

「ロージーが入ってねえじゃねーかああああああ」

こういうファンそれぞれの思い入れ曲があるから、ベストアルバムは難しいのだけどもね。いいの。『えりあし』と『気付かれないように』が入ってるから、いいの。

初回限定版には、いろいろ特典があるのだけど、なかでも「このために収録された、オールナイトニッポン」がすげえぜ! 限定ぬるコムだぜ!

aikoのラジオ番組は大変にお下品である。下痢の話だの、おならの話だの、下の話題を炸裂させまくり、しまいには、若い男子と電話で話したとき、

「aikoを夜に使ったりしてくれないの?」

と、言い出した。

「えっ……」

照れて、言葉をうしなう男子に、

「いちおう、いっとこーか。××くぅーん」

色っぽい声で名前を呼んだりして、ぎゃあ、aikoおおおお、すきだああああ。

いきものがかりのボーカル吉岡聖恵ちゃんも、ラジオでは「おっぱい、おっぱい」と連呼して頑張っていたが、aikoに比べたら、まだまだ羞恥心が残っていた。でも、そんなきよえも、すきだあああ。

……なんの話だったけか?

GyaoでaikoのPVが配信中 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00025/v08991/

女子は見ておくように!

ちなみに、うさこはんに「ベストアルバムを買うように」と申し上げたところ、

「いらねえ」

と一言で拒否され、膝から地面にくずれおちた、あたくしである。
2011年02月22日 (火) | 編集 |
3月からはじまる新生活に心そなえるために、部屋のもようがえをした。

とはいっても、大きい家具といえば本棚が二つあるくらいの殺風景部屋であるから、本をいちど全部ひきぬいて、本棚をうごかしただけ。

結果、かえって部屋に本があふれかえった。なぜだあああ。

本棚だけでは、とうてい収納しきれないわ。いい文庫本ケースが欲しいのだけど、なにかないかしら。ロフトに行って見てこようと思う。それより、くだらない本を捨てたほうが早い気がするけども。

本棚の裏に積もっていたほこりの塊を掃いて、床を拭いて、本棚も磨いて、本のほこりも払って、と一日頑張ったら疲れはて、夕方6時には寝てしまい、起きたら今さっき。

気楽な生活。 

*ジークHAGE!!*


橋ものがたり / 藤沢周平(新潮文庫)を読む。

橋にたたずむ人、橋を行き交う人、橋にまつわる人の縁を描いた短篇集。藤沢周平の書く人情物は、どうしてこうも機微こまやかなのでしょう。

あたくしは、藤沢周平は、ちょっと気分が落ちてるときに読むのがすき。また頑張ろう、もう一度やってみようと思わせてくれる、やさしさがそっと香ります。

ブクログで☆5つつけて、大切に本棚へ。


かおさんに、真田幸村が出てくる簡単でわかりやすい小説を頼まれているのだけど、ちょっと迷っています。

柴田錬三郎と海音寺潮五郎に、幸村を主人公とした小説がある様子だけど、あたくしは読んでないの。

あたくしは、司馬遼太郎『城塞』と『軍師二人』が熱かったのだけど、ある程度、人物の来歴の知識がないと、わかりやすいとは言いがたいなー。

幸村が活躍した大坂の陣は、100年以上にわたる戦乱の時代を総決算する戦いで、この戦いのあと、徳川幕府による支配が磐石となって、世が太平にはいる。

あたくしとしては、この戦いにかかわった人々を、簡単に要約する言葉が見つからないぜ。

『峠』の河井継之助のように、

「おれの面で察しろ」

みたいになって、血がたぎるわ。いけないわ。マニアはこれだから困るわ。

さて、どうしようと思っていたのだけど、いいもの見つけました!

よく見に行くサイト「キリヌケ成層圏」さんに真田幸村のページがあったぜ!

まず、ここでイメージを固めてからがよかろうと存ずる。

いっそ、真田氏をまとめて知るってことで、池波正太郎『真田太平記』を読んじゃうというのは、どーかしら? 文庫本で全十二巻あるけども。キャハー!

いい小説をご存知の方、情報をお寄せ下さいまし。
2011年02月21日 (月) | 編集 |
*UO*

ここ数日は、ひとりでUO。

ようやく、お気にいりになった凶暴オスタ戦隊を育てていたりして、楽しいような、楽しくないような、このびみょうな気持ちといったら、どうであろう。

やる気なしテイマーは、たぶん強ドラを使えるまで成長しないから、このままオスタ使いになるしかねーな!


*本*

週末恒例の古本屋めぐりをする。

ハードカバーが一冊100円でたくさん売られており、重いのを我慢して、たくさん買い込んできた。綿矢りさの『インストール』『蹴りたい背中』『夢を与える』なども、つい買ってしまう。ハードカバーで揃えてたりすると、よっぽどのファンみたいよね。

ラノベコーナーには、にきびづらの中学生男子が陣取り、立ち読みをしていた。あいにく、男子中学生に接近する趣味をもちあわせず、今週は近寄らないのである。

『ソフィーの世界』なんぞも買ってしまった。話題になってから、もう15年はたつじゃろか? ちらっと目を通したけど、これ、ブームだからって買って楽しめた人いるのかしら。大半が挫折したんじゃなかろうかという気がするけど。

あと、これは古本屋じゃないのだけど、統一教会教祖・文鮮明師の『平和を愛する世界人として』も手に入れた。自伝らしい。駅で本を配っているおばちゃんがいるから、受け取ったらこれだった。お布施を強要されるか、教会に連れていかれるかするかと思ったら、

「差し上げあげます。読んでみてくださいね。ホホホホ」

と、お上品な笑顔だけで解放された。ありがたいことである。天のお父様に感謝だよ。

……で、あとで気がついたのだけど無料で配ってたのじゃなく、余ってる本を信者が買いとって配ってたんだよなー、きっと。自腹だよね、これ。重い本だわ。

かくして本棚には、ドイツ軍の戦記、たれぱんだの本、マリリン・マンソン自伝、綿矢りさ、文鮮明師と並び、脈絡のない、あやしい輝きが放たれている。

とうてい女性には見せられないわ。全部書いちゃってるけども。ウフーン!
2011年02月18日 (金) | 編集 |
毛皮のマリーズのアルバム『ティン・パン・アレイ』を新星堂で買った。そのとき、新星堂オリジナル特典として、トークイベントの抽選はがきをもらったのである。

応募したのである。

あたったのである。

2月26日土曜日、荻窪にある新星堂本社でトークイベント。

志磨さんの話は面白いと聞く。絶対に行くわ、行くわ。

でも、問題がひとつあり、25組50名のペアなので、だれか誘わないといけないんじゃよおおお。

あまみいも毛マリが好きだというから「大阪から、このイベントのためだけに東京に来い」と、無茶指令をとばすも不発。さて、どーしましょうかしら。

やっぱり、一緒にいくとなれば女子だよね!

予定のあいてる女子、大募集である。キャハー。
2011年02月17日 (木) | 編集 |
*戦国IXA*

知らないうちにイベントがあったらしく、報酬のコードが来ていた。

さっそく入力すると、キャー、芳春院さまを引いたわ。前田利家の妻、おまつ、である。

ありがたく使わせてもらうぜ、やっぱり利家と一緒にデッキにセットかな。利家が尻をたたかれて、ふだん以上の力を発揮するかもしれない。


*UO*

ログインできねー。アカウントブロックだわー。課金切れだわー。

そう、前回、30日分のGTしか買わなかったことを忘れていた。さっそくアマゾンに注文する。明後日には届くかしら……。
2011年02月16日 (水) | 編集 |
■ 春の雪 / 徳永英明



きゃー、遅れていた、知るのが遅れていたわ!

あたくし、徳永英明が好きなのである。4番目のシングル『輝きながら……』のころから聴きつづけておる。

昔の声は、きんきんとんがって金管楽器のような印象だったけど、年を重ねてからは寂びが出て、やわらかくなった。今の声も、とても好きである。

その、にうしんぐるが1月19日に出ていたのですって。

知らなかったわーん。ちょうど、関東地方に雪がつもった日ということもあって、買ってきたわーん。すごくいいわん。

徳永英明がデビューして25年、あたくしが聴きはじめて24年。あまりにも感慨深いのですけどもね。

……あっ、男の毒声なんか聴かないとか書いてたのに、素の自分をだしてしまった。ごめーん!
2011年02月14日 (月) | 編集 |
シュルレアリスム展-パリ・ポンピドゥセンター所蔵作品による―
http://www.sur2011.jp/index.html


東京メトロ千代田線乃木坂駅近くの「国立新美術館」にて開催中。期間は5月9日月曜日まで。

行きたーい、あたくし、これすごく行きたーい。

「展覧会紹介」のページに出展作品が出ています。この中だと、ダリやマグリットあたりが人気なのでしょうが、あたくしは、イヴ・タンギーが見たいのだぜ。

以前、滝原豊後守と見に行った渋谷の「ピカソとクレーの生きた時代」展で、タンギーと出会って以来、この画家にいかれております。

みよ、《岩の窓のある宮殿》を!

岩はわかるけど、どれが宮殿で、どこが窓なのか、さっぱりわからぬ。

ちょーシュールー! ちょーレアリスムー! 意味わかってないけどステキー!

大人1500円とのこと。もー、絶対見に行くわ、見に行くわ!
2011年02月11日 (金) | 編集 |
ということで、ウリ君とハンバーグを食べてきた。

大満足のあと、ちょっとのつもりが朝まで飲むことになった。

前日も寝不足で、ふらふらになって帰宅した。

寝ようと思ったら、用事ができて東京まで出かけた。

昼すぎにようやく帰宅、倒れこむように布団へ。

起きたら、夜中の1時だった。

新聞配達の手伝いを頼まれて、雨が降る中、夜の住宅街を疾駆。

なんかもう、頭の中がぐるぐるしているの。ぼんやりして、なにも考えられないの。


*UO*

ギルドの新活動「黒騎士団」の準備で、以下のことをお願いしたいわ。

できれば新キャラを作って欲しいですが、スロットに空きがなければ魂石で調整してくんろ。魂石をもっていなければ、一個100万gpにてカケラを売ります。はっきり言って高いですが、友人なんだから、できるだけ高く買ってください。

以下、装備やスキルの条件を列記します。ややこしいですが、すみません。

■種族
・人間限定。スロットが空いてない場合のみ、他種族の使用を差し許す

■装備
・装備はプレートメイル限定
・エプロンの禁止
・サッシュとマントは必須。速度マントのような特殊品をつけるのは自由ですが、騎士団で指定する色に染めてもらいます
・乗り物は、エセ軍馬か馬に限定(推奨はエセ軍馬)

■スキル
・瞑想スキルを禁止
・騎士、ネクロ、武士の併用を禁止
→例えば白豚は「騎士」「ネクロ」「武士」の3スキルを使うので禁止
・ペットは、ドレイク限定


*戦国IXA*

第一ワールドはリセットされて、第二ワールドと統合されて、新第一ワールドとしてオープンしたぜ。

あたくしは豊臣家に臣従して、こっそり勢力拡張に勤しんでおる。

ところが、どいつもこいつも、大阪、大阪と書きやがり、たいへんに気に入らない。

「大坂」と書いてくれなければ困るのであって、ちょっとメラメラきちゃう、愚にもつかないマニア一匹。
2011年02月11日 (金) | 編集 |
クレヨンしんちゃんの街、春日部市においしい洋食屋さんがあると聞いたのだぜ。

東武伊勢崎線、一ノ割駅からすぐの線路沿いに、ご夫婦でやってらっしゃる小さなお店。昔ながらの洋食屋さんといった雰囲気で落ち着いているのが、とてもいいですわ。

ハンバーグは洋風と和風が選べます。和風を200gで。サラダ、スープ、コーヒーがつくセットで、1590円なり。

コーンとトマトがあるスープ、あたくしはトマトを頼んだの。酸味のある味を予想していたら、ちっともそんなことないの。やわらかくて優しい、とっても美味しいスープです。嬉しいことに、たっぷり量があって、ゆっくり楽しめます。

ハンバーグは、ゴツゴツしていない、しっとりタイプ。ナイフを使わなくても、フォークだけで切り分けられるほど、やわらかい。やだもう、ちょっと、んまーいですわ、んまーいですわ。

奥さんが料理を運んでくださるのですが、ちゃんと客席を見ていて、サラダ→スープ→ハンバーグ→コーヒーと、ちょうどいいタイミングで次が出てきます。丁寧でやさしいなあ。

こういうところが、小さなお店のいいところですね。ファミレスとかチェーン店の、アルバイトが店員のなげやり接客じゃ味わえない居心地のよさです。

のんびり食べて、のんびりくろついで、満腹になりました。

また来ようと思います。ごちそうさま!
2011年02月09日 (水) | 編集 |
いえーい、大和にかおさんが遊びに来てくれたことで、停滞しきっていた活動が活発化してきたわ。

好調の波はとらえて乗りかかるべきであり、ここに、大和ギルド活動の本格開始を宣言するものである。

*ジークHAGE!!*

あたくしの勇姿に惚れぬいた女子は、しかるべきものを準備されたい。あと一週間ほどの余裕がある。ほら、この時期に、男子の喜ぶ、垂涎の的のあれじゃよ。わかるでござろう? いわでものことでござろう?

ここで、

「わからいでか」

と、即座に答えてくれる女子がいたら、ただちに求婚したい。

なお、あたくしは、この時期にとてもほしいアレを、母親からをのぞけば生涯で4個しかもらったことがない。このうち、義理がいくつ含まれるかは言わない。5個目をくれた女性にだけ、そっと打ち明けたいと思う。

そんなわけで、今後、UO活動公式報告は、こちらのブログで展開する。

■UO 縦の会
http://uotate.exblog.jp/

こちらには、裏話、つぶやき、妄想などをこっそりと綴ることにしたい。

縦の会ブログですこし活動を宣伝したあとで、パラリあたりにギルドメンバー募集の広告を出すぜ。みんなよろしくー。

ギルドぴかぴかの活動は、まず『黒騎士団結成』から。突発的な妄想ネタはまかせておけ!
2011年02月08日 (火) | 編集 |
*いんちき歴史小説*

いちおうのお知らせですが、更新を停止しています。

決して書いていないわけではなく、手元の原稿では、第6章の途中ほどまで進んでます。

細切れにアップすると、どうしても細かく手直ししたくなっちゃうので、戦いの場面がおわるまで書き進めて、まとめてアップするつもり。

待ってくださってる方がいるのかどうかわかりませぬが、お待たせしてます、すみません、すみません……。

がんばるわ。


――最近は、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み返していた。

大河ドラマの『龍馬伝』が昨年末で終わったので、頃合いよしと見たのでござる。流行にはのらない、のらないむううううん。

などと、わざわざ外そうとするところが、結局は、流行を気にしていて同じ穴のムジナ。

やっぱり司馬遼太郎の文章はいいなあ、好きだわあ。一発、インパクトのあるところをあげると、たとえば、これ。

土佐藩参政(首相)後藤象二郎を、

要するに、気宇が豪邁[ごうまい]すぎて地上の役には立ちにくい男なのである。


ふつうの人間なら「社会の役に立たない」とか「世の役に立たない」と書いちゃうところだよね、ここは。

それが、「地上の役に立ちにくい」とは、ずいぶんでっかくきたもんだけど、「気宇」という、精神のありようを言っているのだから、社会とか世の中とか、みみっちい枠組みでとらえるよりは、どかーんと「地上」とするべきなのである。

そのほうが、心にたちあってくるものがあるではないか。あるといったらあるのであって、異論は認められない。おういえ。

司馬先生の文章も豪邁だぜ。もう大好き。
2011年02月05日 (土) | 編集 |
英会話を習おうかしら。

と、そんなことをふと思った。

話せば長くなる。

そう、あれは2011年の2月4日のことじゃった。まるで昨日のことのように思いだすわい。

ユーチューブで、YUIちゃんの動画を探していた。あたくしは、女性ボーカルの曲しか聴かないのである。まったくもって、男なんぞの毒声を喜ぶ人の気がしれない。

いろいろ見るうちに、こんな動画にたどりついた。



いちばん好きな曲「Goodbye Days」のカバーというか、カラオケというか、「歌ってみた」ってやつだよね。

がいじんさんだわ。米国人らしい。これがまた、歌のうまい女性だね。

実は歌番組で聴くYUIちゃんの歌は、音程がとても不安定。あんまり歌はうまくないと思うの。この人のほうが、うまいかもしれない。ハハハ。

JPOPすきの女性らしく、ほかにも、いろいろ歌ってる。みんな聴いたわ。金も髪も人脈も恋人もないけど、暇だけはあるので。

その彼女のチャンネルが、これだ。

http://www.youtube.com/user/CatswillRule

きゃあああああああ、自己紹介動画、笑顔がきゅーとだわあああ。なにを言ってるのか知りたいわああああああああああ。

国語は得意なあたくしであるが、英語は大の苦手としている。ちっとも聞きとれない。

よもや、こんな日が来ようとは思わなかったぜ。「英語なんぞ敵性語だから必要ない」と、えらぶっていた幼い日々が悔やまれる。

察するに、彼女のファン?が、25の質問をぶつけ、彼女がそれに答えているというスタイルだろうか。

あたくしが理解できたのは、

"Number 1"

だけ。質問は、

"Do you have any pet's?"

かしら? で、5匹猫を飼ってますと。

おおう、なんとなく聞こえてくるものだね! 30回ほど繰り返して再生して、やっとこれだけ聞きとれたのだけどもね!

電球を見せて

"light bulb"

と言ってるところとか、そういう、どうでもいいところしか聞こえない。早口になられると、さっぱり意味が拾えないわ。むきい、くやちいわ、くやちいわ。

ところで、おじさんの変態嗅覚が、No.6の質問が大変に重要だと教えているのだけど、どうであろう。

いやらしい心につき動かされて、聞きとれもしない英語のヒヤリングを必死に頑張っていると、無職の一日がそれだけですぎさっていく。

わが祖国日本と、わが脳内は、今日も平和であった。
2011年02月03日 (木) | 編集 |
図書館で本を借りた。

読むものはいっぱいあるというのに借りちゃって、我ながら、どうするつもりなのか。

冗談じゃなく、部屋が平積みの本で埋まってきたわ。捨てるか処分せんと、いかんなー。

……などと考えるのもシアワセというもので、心をあったかくしながら、家にむかって歩いていた。

ちょうど、小学校の下校時刻とかさなった。元気な小学生たちが、あたくしを追いこして走っていく。

いまどきの女子はみんな、おしゃれで、かわいらしいね。来春からは中学生かと思う年頃の女の子たちが、お友だちと笑いあっている。上気させた頬がみずみずしく、咲き誇る春を待つ花のつぼみのようである。

……と、あたくしが書くと、かぎりなくイヤラシイのだけども、そんなんじゃないむううううん。

きみたちをみていると、あたくしは、この曲を思い出す。

大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ
幸福は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
少女だったといつの日か 想う時がくるのさ
――想い出がいっぱい


きみたちの行先が明るくありますように。

人生にいきづまったあたくしは、こんな感じである。

じじいの階段おりる おれはもう死んでらーさ(社会的に)
生活は福祉がきっと 保護してくれると信じてるね
あかんかったといつの日か 想う時がくるのさ
って もう来てる気がするんですけども!
――人生がいっぱいいっぱい


大人びた女子と、同じくらいの年の男子は、ホストみたいな髪型をした将来のモテモテ確定のカッコイイ派と、むかしながらの頭ボサボサ、服よれよれアホ丸出し派とに二分されている。

おじさんは、アホ丸出し派にシンパシーをおぼえる。がんばりなさい、がんばりなさいと応援しておくわ。

この、黒田官兵衛のごとき智謀は、どうであろう。

男子の場合、アホは成長してもアホのままゆえである。自分を脅かすモテメンに成長する危惧はない種類を応援することによって、地位は安泰にして、子どもを見守るやさしい大人――という演出をほどこすことが可能になるのである。

ただし、女性のみなさまに計算高い心のうちを知られれば、警戒をうけるおそれ、これあり。深く胸に秘して、表面はにこやかな大人の男を演じなければならない。クククク。

3年生か4年生くらいの男の子と、女の子が話をしている。

男の子が、大人の手のひらほどの紙袋を、ぶっきらぼうにつきだした。受けとった女の子は中をのぞいて、顔を輝かせた。

「ほんと!? くれんの!? いいの? ありがとう!」

よほど、嬉しいものをもらったとみえて、

「わあああい、わあああああい」

と喜びながら、なんども跳ねた。ランドセルについた、頭のでっかいウサギのマスコットも、一緒にぴょこぴょこ揺れる。

男の子は、笑み崩れようとする顔を、半笑いでとどめて必死にガマンしている。口をへの字に結んでいるけども、口角が上がってしまっている。顔が真っ赤だ。

だれの目もなければ、女の子を喜ばせられたことの誇らしさに、衝動的に光の速度でどこまでもかけていくであろう。

淡い恋かしら?

わあい、なんだか、ほほえましいなー。おじさんも、つい笑顔になってしまうぜ。

と、女の子が、んっという感じに手を差しだした。男の子はとまどっていたが、ぎゅっと手を握った。仲良く手をつなぎ、歩いて行くふたり。

わあ……。

そういえば、あたくしは、もう10年も女子と手をつないでないな……。

なんだか、すごく、ねたましいな……。

ふたりのあとを歩きながら、うまく邪魔だてする方法はないかと、本気で考えている自分に気づく。

この三白眼の凶相ぐあいといったら。おじさん、すごく心せまーーーーーい! いえーい!
2011年02月03日 (木) | 編集 |
なんか、映画『インセプション』の評判が、周囲でイマイチだわ!

まうまうも今ひとつだったようですし、ウリくんにも「複雑すぎだ、もっとシンプルでよかった」と言われちゃった。

ほかにも、何人かの知りあいから、かんばしくない答えが返ってきたの。

おれさまは、でかぷりお、渡辺謙という大好き俳優が、ふたりも出ているおかげで劇場に見に行ったし、☆5つつけちゃうくらい満足したんだよにゃー。わんわん。

映画のレビューサイトを見ていても、

「複雑」
「むずかしい」
「哲学的」

なんていう感想がめだつ。

たしかにそうなんだけど、それで終わっちゃうのは、ちょっとせつない。

「裁判長! 異議があります」

と、声と腹を大にして、申し立てたい。

ということで、あたくしが『インセプション』にツボった感想を書きます。

ただし強烈にネタバレなので、これから楽しみたい人は、みちゃだめ。

10


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4


3


2


1


あらためて。

映画サイトのレビューをみていても、「むずかしい」という評判がめだつ。

ということは、みんなマジメにみちゃってるの、アレを。

だめ!

そんなマジメにみちゃだめえええええええええ!

あたくしは、そういう人に注意を喚起したい。

この映画は、なんの映画か?

ある人の夢に、他人が夢を見て侵入してくる、徹頭徹尾、夢の映画である。

夢が「入れ子(マトリョーシカみたいな)」になっていて、夢を見ている主体――だれの夢なのか?――がカギになる。

この設定が、すべてを物語っている。

映画のラストを思いかえすがよい。コマが止まるのか、止まらないのか、思わせぶりなシーンでおわる。

すなわち、あの出来事は、でかぷりおが見ている夢のひとつかもしれないと示唆されている。

……いや、ちょっとまて!

この「ラストシーン」に使われた夢の主体は、本当に、でかぷりおなのか?

奥さんの夢かもしれない。子どもの夢かもしれない。渡辺謙かもしれない。いや、一度も劇中に描かれていない人物の見た夢という反則技だって、その可能性を排除できないのだから、解釈は成り立ちうる。

いったい誰の夢なのだ!?

もっと言えば、ノーラン監督が「こんな夢をみた」と言ってるだけの、黒澤明の『夢』と同じような映画かもしれない。

そう考えてくると、ラストのコマ、あれが示唆する「夢かもしれない」というのは、「夢かもしれない主体」は、でかぷりおだけにかかっているのではない。

『インセプション』という映画そのもの、ひいては、観客へ「あなたの夢です。映画なんか夢みたいもんでしょ?」と言っちゃうことすらできる。

ということは、そりゃ夢なんだから、物語がシンプルなはずはないし、どこかで見たようなシーンも出てくるだろうし、へんに意味深だろうし、わけのわからない不気味さも強いだろう。

もう、なんでもアリだぜ、ウハハハー!

『インセプション』とは、148分かけて、最後にノーラン監督が、

「ごめええええん、全部ウソウソウソー!! だって夢の話なんだむううううん! わけわかんなくて当然だむうううううん! でも、映像はおもしろかったでしょ? キャハハハハハハハ、ウホホホホ、ゴホゴホ」

と叫ぶ、夢オチを逆手にとった、どうとでも解釈できるという意味で、やっぱり夢オチの映画なのだ。

あたくしには、あの頼りなく回るコマから、監督が床をころげまわって笑う声が聞こえてきた気がした。

……そういう風に理解すると、

「てめえ、この野郎、やりやがったな!」

と、大笑いできて、へんに頭を悩ませないで楽しめるのではないかしら。

もう、だいすき。

まあ、劇場でゲラゲラ笑ってるのは、あたくし一人だったけどね……。
2011年02月02日 (水) | 編集 |
戦国IXAは来期、大友と浅井が大殿から消えて、伊達と豊臣が増えるらしい。あたくしは、豊臣を選ぼうかと思っておる。

がんばった報酬に、スペシャルくじを何枚かもらったので引いてみたけれど、「上」ランクばっかりで、「特」以上なんか出やしない。引きの弱さにガックリするわ。

いまや「天」や「極」クラス武将を揃えているのは当たり前。戦闘結果にずらずらと、そういう武将の名がつらなっているのを見ると、ねたましさで炎がメラメラと燃えさかってしまう。

あたくし、一枚もそんなの持ってないわ。いまだに「上」が主力で、ごくまれに「特」が来てくれると涙がでるくらい。

持っている「特」カード。
・前田利家(2枚)
・馬場信房
・山県昌景
・龍造寺隆信
・風魔小太郎(女)
・草薙あかね
・井伊直政

たった、これだけ。

島左近、大谷刑部、後藤又兵衛、真田昌幸、幸村がきてくれるように、日夜祈念いたしておる。

真田親子っていえば、NHKオンデマンドで大河ドラマ『真田太平記』全45回があるのよね。見放題パックが月額945円で、いろいろ見られるみたいだから契約しようかな。