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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年12月28日 (火) | 編集 |
*近況*

26日、滝原豊後守と忘年会をしてきたぜ。秋葉原の某焼肉屋にて、得体と素性のしれない安肉を食べ放題、プリオンとり放題、死に放題。言いたい放題。

UOは、気がつくと一週間近くログインしていなかった。いけないわ、いけないわ。飛鳥のドラ鎧屋へ商品を補充しておく。ありがたいことに、じわじわと商品は売れる。まともに狩りもしてないけど、これのおかげで、なんとか金を稼げているわ。

戦国IXAも、ちまちまと。

「特」の前田利家と、龍造寺隆信を引いた。「特」利家の絵柄はわりと好き。龍造寺のほうは、クマみたいなごっつい兜、輿に乗った肥満体の見るからに悪役ヅラで、北斗の拳に蛮族のボスとして出てきそう。

「フハー、このわしを大地に立たせよったか。ぐふふー、お前は後悔することになる! いたいぞー、いたいぞー」

――10秒後

「うびゃわば!」

みたいな感じ。

わけあって、女の子ばっかり出てくる、ハアハアもえもえファンタジー小説なんぞ書き始める。基本的な世界観をUOからいただいて、魔法の種類なんかもUOで。

インチキ歴史小説と同時進行で書いておるわ。誰も求めてないのに、勝手に連載抱えた気分になって「忙しい忙しい」とつぶやいてみる。たいへんに気分のよくなる妄想で、つらい現実をまぎらわすひととき。

インチキファンタジー小説は、すこし形になったら、ここで発表すると思います。……というのも妄想なので、現実化するかどうかは神のみぞ知る。

いけね、おれさま仏教徒だったわ。仏のみぞ知る。よかろう、よかろう、よかろうもん。

とりあえず、『のべぷろ』のファンタジー小説を読みこんで、「体言止めまくり、代名詞使いまくり、セリフで全部説明」文章技法の奥義を体得しようと、体を張って、心技体を磨いておるところですたい!

特訓の成果――


夜の風。森の木々。波立つ湖畔。蒼い月光が照らし出すのは、滑るように進む人馬の影。影は寄り添うように、ひとつ、ふたつ、みっつ。

「ふぅ……」

思わずもれる溜息。

「ヒナティ?」

疲れのにじみ出た吐息を、モーモ・ホクトゥが耳ざとく聞きとめる。

「なんでもない」

ヒナティ・コウズケは振り返り、横顔を見せ、微笑む。

「疲れているのね」

「平気」

「そう……」

モーモは、なにか言いたげに口を開きかけたが、言葉は出ない。いまは何を言っても、安っぽい慰め以上の効果はないと分かっている。

(ひどい戦いだった)

ヒナティは、誰にも聞こえないように、もう一度、音を殺しながら溜息を吐き出した。心のなかに満ちて、こぼれそうな負の感情を、すべて外に押しだすように。ゆっくりと、深く、長く。


――たった今、推敲もなしで流し書きして出てきたぜ。おれさま、すごくね? なにが? しらね。
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