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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年12月31日 (金) | 編集 |
そんなファンタジー小説風味なものを書いてみたわ。

会社の触手マニアくんに「ラノベなんか、慣れれば誰でも書けるんじゃ、コラー!」と、無茶な大見得をきった手前、書かざるを得なくなったものである。

最初は「すみません、やっぱり書けませんでした。嘘でした、ごめんなぷーん」とでも、ケツをまくるつもりであったが、あれこれと構想を練ってたら面白くなっちゃったの。

あちこちのラノベを発表しているサイトを読んで、「ラノベ回路」を組み上げるべく頑張っておる。

だって、あたくしも、某『KAG*ROU』みたいに100万部売りあげて、印税を手にしてウハウハウハッと笑いたいと思ふんだもーん。金ほしいモーン。大好きだモーン。キャハー。

そういう具合で、今年は暮れてゆく。阿呆な一年だったわ。来年も、きっと阿呆なのである。

もう、やんなっちゃう。
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2010年12月28日 (火) | 編集 |
*近況*

26日、滝原豊後守と忘年会をしてきたぜ。秋葉原の某焼肉屋にて、得体と素性のしれない安肉を食べ放題、プリオンとり放題、死に放題。言いたい放題。

UOは、気がつくと一週間近くログインしていなかった。いけないわ、いけないわ。飛鳥のドラ鎧屋へ商品を補充しておく。ありがたいことに、じわじわと商品は売れる。まともに狩りもしてないけど、これのおかげで、なんとか金を稼げているわ。

戦国IXAも、ちまちまと。

「特」の前田利家と、龍造寺隆信を引いた。「特」利家の絵柄はわりと好き。龍造寺のほうは、クマみたいなごっつい兜、輿に乗った肥満体の見るからに悪役ヅラで、北斗の拳に蛮族のボスとして出てきそう。

「フハー、このわしを大地に立たせよったか。ぐふふー、お前は後悔することになる! いたいぞー、いたいぞー」

――10秒後

「うびゃわば!」

みたいな感じ。

わけあって、女の子ばっかり出てくる、ハアハアもえもえファンタジー小説なんぞ書き始める。基本的な世界観をUOからいただいて、魔法の種類なんかもUOで。

インチキ歴史小説と同時進行で書いておるわ。誰も求めてないのに、勝手に連載抱えた気分になって「忙しい忙しい」とつぶやいてみる。たいへんに気分のよくなる妄想で、つらい現実をまぎらわすひととき。

インチキファンタジー小説は、すこし形になったら、ここで発表すると思います。……というのも妄想なので、現実化するかどうかは神のみぞ知る。

いけね、おれさま仏教徒だったわ。仏のみぞ知る。よかろう、よかろう、よかろうもん。

とりあえず、『のべぷろ』のファンタジー小説を読みこんで、「体言止めまくり、代名詞使いまくり、セリフで全部説明」文章技法の奥義を体得しようと、体を張って、心技体を磨いておるところですたい!

特訓の成果――


夜の風。森の木々。波立つ湖畔。蒼い月光が照らし出すのは、滑るように進む人馬の影。影は寄り添うように、ひとつ、ふたつ、みっつ。

「ふぅ……」

思わずもれる溜息。

「ヒナティ?」

疲れのにじみ出た吐息を、モーモ・ホクトゥが耳ざとく聞きとめる。

「なんでもない」

ヒナティ・コウズケは振り返り、横顔を見せ、微笑む。

「疲れているのね」

「平気」

「そう……」

モーモは、なにか言いたげに口を開きかけたが、言葉は出ない。いまは何を言っても、安っぽい慰め以上の効果はないと分かっている。

(ひどい戦いだった)

ヒナティは、誰にも聞こえないように、もう一度、音を殺しながら溜息を吐き出した。心のなかに満ちて、こぼれそうな負の感情を、すべて外に押しだすように。ゆっくりと、深く、長く。


――たった今、推敲もなしで流し書きして出てきたぜ。おれさま、すごくね? なにが? しらね。
2010年12月21日 (火) | 編集 |
21時をすぎると眠くなってくる、GiGy生活。早く寝るかわりに起床が5時。今日も、そろそろ頭がぼんやりしてきたぜ。

まー、12月はいろいろありすぎるので許したまえ。そのかわり、1月は、時間があまること確定。ただし、金があまらないので、おでかけはできないの。ウワーン。

宝くじで3億とは言わない。1億でも当たれば、とっとと、ゆうゆう引退生活に入るのになあ。という妄想にふけって、現実の努力を怠ると、箸にも棒にもかからない、あたくしのようなおっさんができあがるというわけである。せつねー。

さて、日曜日、ウリ君に『のぼうの城』を渡してきた。友情価格にて高く売りつけるのをすっかり忘れていたわ。

あたくし、何度か『のぼうの城』を読み返したのであるが、なぜ重臣連がのぼう様と共に死ぬ決心をしたのかが分からない。なぜ、領民がのぼう様を慕っているのかが分からない。

今でも分からぬ。教えて。だれか、教えて。のぼう様の、なにがすごいの? なにが魅力なの? どうして、この人と一緒に死ねるの?

だから、いちばん分からないのは、作者の和田竜がどうして『のぼうの城』を「書かなければいけなかったのか」である。何に突き動かされて書いたのか。これが分からない。

ウリは、あたくしの疑問に答えてくれるであろうか。
2010年12月20日 (月) | 編集 |
浅草界隈には洋食屋さんがたくさんあります。しかしながら、なんと申しましょうか、気位だけが「おふらんす帰りのミー」みたいな店が多いのであります。お店のメニューで、いちばん安いハンバーグステーキのお値段が「いちおくまんえんいただきます」みたいだったり。

ハンバーグ食べたい病にかかっているあたくしとしては、食指の動かない街でした。しかし、あれこれ情報を探してるうちに見つけたのが、このお店。



関連ランキング:ハンバーグ | 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)本所吾妻橋駅



鉄鍋で煮込んだハンバーグを出してくれるというの。おまけに、お値段も1000円前後で、財布にも優しいと聞けば、あたくしの寂しい毛髪と財布に抜群の訴求力。

『年忘れ呆年会』と題して、うり君、こまさん、みいたんと連れ立って行ってきましたぜ、19日の日曜日。

この日、浅草は羽子板市ですごい人出。おまけに、一週間ほど前にテレビでも紹介されたとかで、混雑を予想して、お昼前の11時に浅草雷門集合。早めのお店突撃が功を奏して、待つことなく着席できました。

メニューは、デミグラッスソース、トマトソース、クリームシチューみたいなソース……などなど、他にもたくさんの種類があるソースの中から、やはり、デミグララララララッソースでいただくことにしました。150gで1130円(120gなら980円)。サラダ&ドリンクセットで+180円。

りぃぃぃずなぶぅぅぅぅる! 愛を感じるね。

南部鉄器だという鉄鍋に入ってでてきたハンバーグは、ぐつぐつと美味しそうに煮えて、やわらかーい。ホロホロトロトロふんわりな肉を、ソースとからめて、ごはんに乗っけて食べると、たまらないです。味皇なら口からビーム出すのじゃないかしら。

違うソースでも食べたいぜ! また来るぜ!

味よし、値段よし、お店の雰囲気もよし。ちょーお気に入り店にメモメモいたしました。
2010年12月13日 (月) | 編集 |
市中引き回しならぬ、シチュー引きずり回し。

シチューをクリックすると、クリームシチューとビーフシチューが入れ替わるという、ただそれだけの、じつにばかばかしいもの。思わず設置したわ。ああもう、大好き。

アマゾンで『講和条約 戦後日米関係の起点』(児島襄/中公文庫)7~12巻を購入。

マッカーサーの子どもみたいな過剰自意識が、すごいねこれ。

大統領選挙に出馬表明した、マッカーサー。しかし、この時、敗戦後の日本を占領統治する連合国軍最高司令官を務めていた。

本格的に選挙活動をするには、最高司令官を辞任して帰国しないといけない。……のだけど、もしも選挙に負ければ、どうなるか? 

連合国軍最高司令官というのは、日本国王といってもよいくらい、権力を独占している。こんな、オイシイ地位を手放すなんて、もったいない! 負けたら、ちょー恥ずかしいし!

そこで、マッカーサーが日本から、米国の選挙スタッフにだした指令というのは、

「有権者が、どうしても、私に大統領になってほしいというなら、しかたがないから、大統領になってあげてもいいです。有権者が私を求めるような、選挙活動を頑張ってみてください。みなさんの、やる気をみせてください。さあ、どれくらい、やる気を出してくれるんですかねえ。楽しみですねえ」

てな具合。じっと日本から様子を伺うだけで、ちっとも帰国しない。米国スタッフから「頼むから帰国してくれ」と懇願されても、

「有権者のやる気はどうですか。私だけを求めていますか。まだなんですか。じゃあ、帰りません。みなさんが、やる気を見せるのが先です」

と、腰をあげない。本人が異国にいて、顔を見せない人物の人気が盛り上がるはずもなく、予備選の段階でマッカーサーは脱落。

本心では大統領になる気満々だったのが、一転して、

「はあ、落ちたんですか、そうですか。わたしは、大統領になるつもりはなかったから、べつにいいです。スタッフが、どうしてもというから、名前を出してみただけなんです」

と、自尊心を守るための言い訳をぶっ飛ばす。が……、ごまかせたと思ってるのは本人だけで、部下にはバレバレであり、

「コイツ、人間が全然ダメだ。やばいから、早く縁を切ろう」

と思われる始末。

「シェークスピアの言葉だと思うが、下手な役者でも役者は役者だというのがある。この男(マッカーサー)も確かに歴史の舞台に立つ役者である。ただし、いつもなぜ自分には友人が少ないかと不思議に思い、他人に責任をなすりつける特異な配役を演ずる役者だ」――第八軍司令官アイケルバーガー中将の日誌(第4巻 p.152)


そんなエピソードが、形を変えて、これでもかと出てくるマッカーサー。すげー感慨深いんですけども……。

ついでに『太平記』(山崎正和/河出文庫)も注文したわ。これは『太平記』の、小説ではなく、現代語訳。とうに絶版になっていて、新刊では手に入らないので、中古で。

いいと言ってる人がいたから、どういうもんかと全4巻のうち、第1巻だけ取り寄せてみることにした。

これも楽しみだなーっと。
2010年12月12日 (日) | 編集 |
戦国IXA、ポイントを1000円買っちゃった。フホホ。

デッキコストアップ30日、500円。鉄の生産量増強30日、300円。800円を消費した。残り200円の使いみちは、あとで考えることにする。

……と思っていたら、12月追加カードに、島左近と大谷吉継がいるじゃーねーかー。

4gamer.net『戦国IXA』新武将カード紹介ページ

あたくし、この二人がたまらなく好きなのである。司馬遼太郎『関ヶ原』からのイメージなんだけどもね。

欲しいわ、欲しいわ、ちょー欲しいわああああああああ。

課金クジを試してみるか? 一回300円と600円の二種類。うーん、うううううううん、高いぜ……。せめて、狙うカードを指定できたらいいんだけどなあ。

と、ビンボーなおっさんは、薄い財布を握りしめて悩むのであった。しょーもなー!
2010年12月10日 (金) | 編集 |
やあ、皆の衆、すっかりご無沙汰していたぜ!

このごろの、あたくしの日常を画像であらわすと、こんな感じであった。

marilyn-manson.jpg

社長が入院した。会社がやばくなった。

うちの会社は、千葉県内と東京都内に事務所がある。千葉県内が本拠で、あたくしもここに勤めている。

社長が倒れてしばらくして、東京事務所に陣取っている専務が、千葉事務所から人を移した。おまけに、千葉事務所のバイトが一人来なくなった。

千葉事務所の人手が半分になり、仕事の割り当てが二倍に増えた。あたくし、11/21以降、半日休が一回あっただけで休みがない。

ああ、このまま社長が死んで、会社が解散なんてことになったら、どうしましょうどうしましょう、このおっさん年齢で新しい仕事なんか見つかるはずがないわ、UOで頑張って稼いでRMTで暮らすしかないわ。

職業・ヴァンプ戦士

とか、どう税務署に説明すればいいのかしら。

悶々と考えると、毎日2、3時間しか眠れず、こりゃ明らかに睡眠障害よね。前から、人には「鬱気味」だ、と冗談半分に言っていたけども、今では「気味」がとれて立派な鬱になった。

ローマ字で書くと、"UTU"で、なんだかオサレなようにも、あるいは、卑猥なシンボルにも見えてくるのが不思議。ああもう、病んでいる病んでいるわ。

憂鬱の度合いを画像で示すと、こうである。

MarilynManson47.jpg

なんてことを書いているが、本当のところ、憂鬱の原因は会社の行く末の不安ではない。

うちの会社には、触手が大好きだと公言する変態野郎がいる。名前をMという。

Mが、先日、こう言ったのである。

「おれ、どうせいはじめたんです」

どうせい始めた? なんのこと?

「女です」

というから、あたくしはてっきり、彼が好きな「fate」だかいうアニメ?のキャラ「セイバーちゃん」と暮らし始めたのかと思い、

「フーン。よかったね。シアワセにね」

と祝ってあげたのである。

「いや、リアルの女です」

というから、あたくしはてっきり、どっかから小学生女子を誘拐してきて緊縛、監禁、調教はじめましたとかの話かと思い、

「フーン。すぐ警察行ったほうがいいよ」

と、自首をすすめたのである。

「ロリは、あなたでしょう」

Mに切り返され、ちがうもーん、ちがうもおおおおおんと必死に否定する、あたくし。

Mの野郎、本当に女性と同棲を始めたという。それも、相手の女性は19歳だという。いかなる悪辣な罠に女性を陥れたというのか。

自己批判せい! 総括せい!

社会正義のために締め上げたところ、以下の事情が判明した。

Mは友人とキャバクラに行った。好みの女の子を見つけた。通った。相手も好きになってくれた。同棲を始めた。……そんな出来の悪い、素人小説みたいな話があるわけなかろう。妄想でしょ?

「違いますよ」

Mはムキになって、二人でとったプリクラやら、部屋でイチャイチャしてる写メを見せてきた。……えーと、あの、この子、日本人じゃないよね?

「ええ、フィリピン人です」

そう言いながら、彼女がつくってくれたという弁当を広げ、

「おれは、これ食いますから、昼飯一人で行ってください。ああ、手作りはうまいなあ。あの喫茶店、また中学生の子来てるかもしれませんよ。さみしい人は行ってみたら、どうっすかwwwwwwwwwww」

と、ふだんロクにしゃべらない癖に、こういうときだけ饒舌なM。大変な殺意がわく。

そして、ついつい喫茶店に足を向けてしまう、あたくし。中学生の子はいなかった。

本棚から『悪魔の呪法』を引っぱりだして、Mに効きそうな呪法をさがす、眠れない夜。そんな、このごろ。