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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年10月24日 (日) | 編集 |
ギルドハウスに腐りがはいってます。
段階3

数日中に腐り落ちると思われますので、ここを見てる方は、夜にIRCいらしてくださーい。
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2010年10月24日 (日) | 編集 |
わが宇宙巡洋艦・利根に、無事、砲がすえつけられた。たいへんに喜ばしい。

いっちょ景気づけに、ガダルカナル島でも砲撃に行こうと思うが、砲弾がない。炸薬もなかった。

「硝石は買った?」

と、ヨツビシ重工業社長岩崎うさこはんが言うの。

「硝石ってなに?」

あたくしは答えたの。

「硝石がないと、火薬がつくれない。大砲撃てない。よし、買いに行こう!」

うさこはんは、今日も元気である。

ところが、あたくしは、海上マーケットの場所をしらない。

船を買いに行ったときは、親切な人がヘイブンに出してくれたゲートに、便乗した。めあての船を買い、さっさと帰ってきた後は、海上マーケットに行っていない。海上マーケットではマークの魔法が無効になっている。

ヘイブンの港から行けると、うさこはんが言う。じゃあ、行こうか。

艦長・あたくし
航海長・うさこはん
砲術長・ちるしい

以上、3名の乗組員。軍楽隊の奏でる軍艦マーチに送られて(心のなかで)、意気揚々と出航から5分。どこまで行っても、海原が広がるばかり。陸地の影も見えぬ。

10分。海のただ中。

15分。うさこはんが言った。

「まよった」

sea4.jpg

ええ、そうだろうと思ってました。

だれも、UOAMという地図ソフトを起動させない。あたくしに至っては、導入すらしてないから、起動のさせようがない。現在位置がさっぱりわからぬ。

噂では、海賊が襲ってくるというが、気配もない。水エレもいない、イルカもいない、なにもいない。

sea1.jpg
sea2.jpg
sea3.jpg

航海というか、これは漂流。行末は、大黒屋光太夫か、ジョン万次郎か。わが隊は、これから怪怨隊と名乗ることにした。

♪夕暮れの風に 途切れたけれど
終わりまで聞けこの野郎 呪う言葉

真っ先に心がくじけたのは、うさこはんである。

「もう船はいい」

ですって。あらまあ。

知り合いの船が、海上マーケットの近くに停泊しているはずだという。勝手に乗り込んで、逆ゲートを開いた。ようやく、海上マーケットに到着だー。

最初から、こうすればよかったんじゃね? という疑問は、胸にしまっておかねばならないのである。これも冒険だから。

そして、肝心の硝石は売り切れだー!

sea5.jpg

ジャック・スパロウ船長の海賊船におそわれて、抵抗むなしく、利根轟沈す! ……そんなシナリオを心に描いていのだが、残念無念。

30分の航海でなにも起こらないのは、いくらなんでも、どうかしら。もうちょっと、アクシデントが出現してくれないと、面白くないね。

あたくしのアイディア

・巨大ハリケーン
・氷山との衝突
・津波を横っ腹にうけて転覆
・過激な環境保護団体
・柄杓を要求する船幽霊
・Uボートからの雷撃
・米艦載機による空襲
・日本海軍による夜襲
・船を乗っ取ろうとするテロリストと、それをひとりで撃退する、なぞの料理人