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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年10月03日 (日) | 編集 |
戦国IXA、大友に所属しての初戦、対浅井侵攻戦はみごとに大友軍敗北。

いやーね、大友勢弱いね、いいね、いいね。

これは心理的な要因もあって、最弱の大友相手だからと、浅井勢がかさにかかって攻めてくる。上杉のときにはなかったような無理押ししてくるの。面白いもんだなー。

そんな中、あたくしは、脆弱な生産力で兵隊の補充がきかないところを頑張ったのである。

序盤はわざとボロ負けして敵の油断を誘い、調子にのった敵が追撃してきたところ、防御力をガンガンにあげた予定戦場で決戦を挑む。島津軍が得意とした「釣り野伏せ」みたいなイメージである。

人口比で10倍くらいの同盟を個人で相手にして、敵に3倍の損害を与えることに成功して御座候。すごくね? おれさま、すごくね?

あたくし勝手に、島左近の再来とか自分のことを思っている。ぜひ「すごいねー」と、褒めてもらいたい。ここでのポイントは、抑揚のない棒読み口調であることと、なにがすごいのかは具体的には絶対に言わないこと。

とはいえ、こういう大人数ゲームで、個人でできることなどたかが知れているし、大勢にかかわらないひきこもりソロなどやる趣味はないので、さっそく某同盟に加盟してみた。

トラビアンも、ドラクルも、もうまともに遊んでないけど、戦国IXAはちょっと頑張っている。

なにより、社会人にはやさしいシステムなのがいいわ。

まず、戦の期間がはっきりしている。3日ごとに「戦い→内政→戦い→内政」と繰り返される。

戦いには侵攻戦と防御戦があり、侵攻戦ならば敵国マップに出張する形になるので、出張しなければ内政に専念できる。

戦える時刻にも制限がある。午前2時から10時の間は自動休戦になるから、トラビアンとかのように、平日午前3時の総攻撃とか、どう考えても普通の人には対応できない時刻の戦がない。

午前中の攻撃もきつくはあるけども、拠点は一度陥落すると自分で選択して復活させない限り、二度と攻め込まれることはない。部隊はデッキにセットすることで戦場に出現するから、デッキから下げちゃえば損害を受けない。

なにより、戦いは一度ごとに相手がかわるし、侵攻戦は敵マップの出現位置を自分で決められないから、粘着的な恨みつらみも持ちようがない。

戦争というよりは、スポーツの感じで楽だわ。

話では、第一サーバーは2月まで続くのだそうで。2月になったら育成したカードだけ持ち越しで、リセットになるのかな?
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