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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年10月28日 (木) | 編集 |
でゅおさんが所属する劇団『シアターナノ.グラム 』の公演があるそうです。勝手に宣伝しちゃうぜ。

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シアターナノ.グラム
第25回公演
「フローズン サマー」
2010年10月27日(水)~31日(日)

地方の山奥にある山荘。
大雨に襲われ逃げ込んできた女6人と男1人。
お目当ての蛍狩りも、溢れた川の水と一緒にお流れかと思った矢先。
不思議な女との出会い。
奇妙な男達との遭遇。

ひと夏のアヴァンチュール?
失踪?遭難?

「君が知りたかったことは…これからわかってくることなんだよ」

◆THEATER◆
恵比寿・エコー劇場
(JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅、ともに徒歩5分)

◆SCHEDULE◆
10月27日(水)-19:30
10月28日(木)-19:30
10月29日(金)-19:30
10月30日(土)-15:00&19:30
10月31日(日)-15:00
※受付開始は開演の1時間前、
 開場は開演の30分前です。

◆TICKET◆
前売/¥2,500 当日/¥2,800 学生/¥1,800 シニア/¥1,500
《トリオチケット》※3名以上の団体割引
学生/¥1,500 高校生・シニア/¥1,000
※要身分証
☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あたくし、今日、仕事を早上がりして行ってきまーす。2回目の観劇。楽しみだわーん。
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2010年10月24日 (日) | 編集 |
ギルドハウスに腐りがはいってます。
段階3

数日中に腐り落ちると思われますので、ここを見てる方は、夜にIRCいらしてくださーい。
2010年10月24日 (日) | 編集 |
わが宇宙巡洋艦・利根に、無事、砲がすえつけられた。たいへんに喜ばしい。

いっちょ景気づけに、ガダルカナル島でも砲撃に行こうと思うが、砲弾がない。炸薬もなかった。

「硝石は買った?」

と、ヨツビシ重工業社長岩崎うさこはんが言うの。

「硝石ってなに?」

あたくしは答えたの。

「硝石がないと、火薬がつくれない。大砲撃てない。よし、買いに行こう!」

うさこはんは、今日も元気である。

ところが、あたくしは、海上マーケットの場所をしらない。

船を買いに行ったときは、親切な人がヘイブンに出してくれたゲートに、便乗した。めあての船を買い、さっさと帰ってきた後は、海上マーケットに行っていない。海上マーケットではマークの魔法が無効になっている。

ヘイブンの港から行けると、うさこはんが言う。じゃあ、行こうか。

艦長・あたくし
航海長・うさこはん
砲術長・ちるしい

以上、3名の乗組員。軍楽隊の奏でる軍艦マーチに送られて(心のなかで)、意気揚々と出航から5分。どこまで行っても、海原が広がるばかり。陸地の影も見えぬ。

10分。海のただ中。

15分。うさこはんが言った。

「まよった」

sea4.jpg

ええ、そうだろうと思ってました。

だれも、UOAMという地図ソフトを起動させない。あたくしに至っては、導入すらしてないから、起動のさせようがない。現在位置がさっぱりわからぬ。

噂では、海賊が襲ってくるというが、気配もない。水エレもいない、イルカもいない、なにもいない。

sea1.jpg
sea2.jpg
sea3.jpg

航海というか、これは漂流。行末は、大黒屋光太夫か、ジョン万次郎か。わが隊は、これから怪怨隊と名乗ることにした。

♪夕暮れの風に 途切れたけれど
終わりまで聞けこの野郎 呪う言葉

真っ先に心がくじけたのは、うさこはんである。

「もう船はいい」

ですって。あらまあ。

知り合いの船が、海上マーケットの近くに停泊しているはずだという。勝手に乗り込んで、逆ゲートを開いた。ようやく、海上マーケットに到着だー。

最初から、こうすればよかったんじゃね? という疑問は、胸にしまっておかねばならないのである。これも冒険だから。

そして、肝心の硝石は売り切れだー!

sea5.jpg

ジャック・スパロウ船長の海賊船におそわれて、抵抗むなしく、利根轟沈す! ……そんなシナリオを心に描いていのだが、残念無念。

30分の航海でなにも起こらないのは、いくらなんでも、どうかしら。もうちょっと、アクシデントが出現してくれないと、面白くないね。

あたくしのアイディア

・巨大ハリケーン
・氷山との衝突
・津波を横っ腹にうけて転覆
・過激な環境保護団体
・柄杓を要求する船幽霊
・Uボートからの雷撃
・米艦載機による空襲
・日本海軍による夜襲
・船を乗っ取ろうとするテロリストと、それをひとりで撃退する、なぞの料理人
2010年10月21日 (木) | 編集 |
なんども書いてきたけども、あたくしは軍事マニアである。小3で日本軍、小6でドイツ軍に燃え、20歳くらいで古代ローマにはまり、戦国ブームの今に至る。

これもなんども書いてきたが、部隊の動かし方を「戦術」とよぶ。戦術には兵力の逐次投入を戒めるという、大原則がある。

100人をいっぺんに使うのは怖いから、まず30人。負けちゃったから、30人。また負けたから残りの40人――というような、小出しに使ってはいけない。できるだけ味方は集中させて戦いなさい、ということである。

この文章は、なんの話? 軍事の話なの? いやあねえ、うっざいわねえ、あたし、そんなの興味ないモン。と思った女性も、すこしだけ我慢くだされい。

ことの起こりは、一昨日。

ユーチューブで猫さんと、犬さんと、うさぎさんのもふもふ動画をみようと思った。ああんラヴリィ、とつぶやいて悶えるのが日課である。

それなのに、ああ、それなのに。オススメに出ていた「火葬場跡」が目についてしまった。思わずクリック。怪談マニアだから。いかん、敵の計略にまんまとかかったわ。おのれ仲達。

その動画は、この二つ。
■田川幹太監督の心霊体験談「火葬場跡」
http://www.youtube.com/watch?v=ephn6TnX-K0
■つまみ枝豆の怖い話 【火葬場】
http://www.youtube.com/watch?v=aLK88BFG9qc&feature=related

つまみ枝豆の地元に火葬場跡がある。そこで撮影を行なおうとしたら、霊能者が「ここだけはカンベンしてくれ」と尻込みした。霊道になっていて、一人、二人を天にあげても、あとからあとから来るので手に負えない、と。

「この場所、霊が1体や2体じゃないです! 100体はいます! この場所には手をつけないほうがいいです!」

……というのは、この動画に限らず、「霊能者が逃げる」パターンの定番いいわけ。

バカじゃね?

と、あたくしは、この動画を見るより、だいぶ前から思っていた。

霊能力者は、なぜ、ひとりで戦おうとするの? 100体をひとりで相手したら、そりゃ負けるに決まっているよね。

過去のすぐれた戦術が教えるところによれば、戦力とは数である。集めた数を、いかに集中して運用するかが要諦。すなわち、100体の霊が相手なら、こっちは霊能力者を1000人投入すべきだ、という結論へ必然的に帰結する。

なかなか1000人も集まらないというなら、国家が介入するほかあるまい。霊によって、公共の安全が危機に瀕しているのだから。

今度は戦争だ!

あたくしは、「防衛省」ならぬ、「防霊省」の設立を緊急提言する。防霊大臣(略して霊相)には、稲川淳二大先生が就任するのがよかろう。

全国の僧侶、神官巫女、牧師神父、陰陽師、イタコ、ユタ、あれやこれやの霊媒、動員すれば10万人規模の自衛隊……じゃなかった、自霊隊をつくることはカンタンだ。

霊が害をなしている通報で、防衛出動命令がくだる。件の火葬場跡ならば、一個連隊(約1000名)の出動が適当であろう。ちなみに、連隊長の階級は一等霊佐である。

歩兵は、おのおの得意の呪力で、霊を排除する。念仏を唱える者、太鼓たたきまくる者、十字架を掲げる者、式神を飛ばす者、地面をころげまわって「ギャアアア、ギャアアアアア」と暴れる者、さまざまにいよう。

霊が手強ければ、指揮官はただちに、後方に展開する砲兵隊へ支援砲撃を要請する。砲撃……といっても、本物の砲弾じゃなくて、地面に接触した衝撃で破裂して、周囲にお札をまきちらすもの。俗に「おふだ弾」と呼ばれている。

何百枚、何千枚の、お札がひらひら舞う中を、歩兵が念仏となえながら突撃する。

霊が強固な拠点に拠っていて、砲撃の効果がうすいと認められれば、戦車が投入される。

九〇式戦車を流用した、その名も「救霊式戦車」。――九〇式は、ただしくは「きゅうまるしき」と読むのだが、自霊隊の場合は「きゅうれいしき」と読む。「耳なし芳一」よろしく、車体一面に、びっしりとお経を刻印して、霊障から機械を防護する仕様となっている。

120ミリ砲による、おふだ弾の直接砲撃で、頑強な霊の抵抗を粉砕する。

切り札は、自霊隊の最強・最精鋭部隊、高野山に駐屯する「第一空挺団」の登場だ。鍛え抜かれた霊力をもつエリートたちが、パラシュート降下してくるのである。空から大音声の読経。

「ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか はんにゃしんぎょーう」

これぞ、まさしく「空の神兵」である。わあ、ちょーかっこいいわ! ……たぶん。

自霊隊は年に一度、富士の樹海で霊力を高める訓練を行う。演習は「富士総合霊力演習」とよばれ、救霊式戦車、対霊ヘリコプター、各種火砲による、迫力の実おふだ弾射撃を見られるとあって、毎年2万人もの一般客が見学する人気イベントである。

――これならば、いかなる心霊スポットも浄化できて、貞子や伽椰子はもちろんのこと、加藤保憲にだって勝てると思うのだけど、いかがだろうか。

というよりも、生きている人間の最大の武器である組織力を生かさず、たったひとりで心霊スポット突っ込んでいって「霊に勝てません」と泣き言もらすのは、あたくしには寝言にしか聞こえない。
2010年10月20日 (水) | 編集 |
やりましたー!

わが艦が動きましたー!

乗り込み方もわかりましたー!

……ここ数日、夜勤つづきでUOできず、ようやくログイン。船をほったらかしにしていたので、腐るところだったわ。あぶねえ。

UOの船は操艦が一味違う。斜めにも進むし、その場で回転しちゃう。自由自在であった。

難点は、とにかく艦がでかいので視界が0。

「あー、障害物にぶつかって先に進めませんぜ」

のようなことを航海長から言われるのに、船首になにがあるのか見えないのである。

とりあえず、操艦技術はこれで完璧。

つぎは、いまだ大砲が艤装されていない我が艦に、どうやって砲を調達するのか。どうやって撃つのかと、砲弾をどうするのかも、また江田島に行って勉強してこなければならない。

そんなことを一人でやっていた今日。IRCには誰もいなかったのである。せつねー。
2010年10月17日 (日) | 編集 |
■SENGOKU / 山科けいすけ(新潮文庫)

キャアアアアアアアアアアア、大変よ、大変よ!

稀代の戦国マンガ『SENGOKU』が上下巻で文庫化されておりました。

山科けいすけは、あとがきにこう書いている。

「歴史に絶対はない。ならば、戦国武将たちが巷間言われるような偉大な人物じゃなくてみんなバカだった、という私の高邁な説は、デタラメだと立証できない時点で正しいのである」

おっしゃるとおり!

どういう具合にバカだったのかは、ここから立ち読みができるので、自分の目で確かめよ!

■新潮文庫/SENGOKUの紹介ページ 上巻

■新潮文庫/SENGOKUの紹介ページ 下巻

リアルでも、おねえ言葉がときどき飛び出すあたくしとしては、ホモの信玄がすき。

先だっては、ちょっとマンガで覚えた程度で戦国マニアと名乗るやつは阿呆……のようなことを書きましたけども、このマンガだけは許すぜ。

戦国にこれから興味をもちたい、武将を知りたい人は、このマンガで勉強するがよろしい。むしろ、このマンガだけでもいいかと思います……。

なお、上下巻ともに、おまけマンガがついててお得なり。
2010年10月17日 (日) | 編集 |
千葉市中央図書館で本をあれこれ借りたあと、行ってきました「巻葉亭」。

図書館から、自転車で5分とかからない場所にあります。

おいしいロールキャべツを出してくれる店なのです。ロールキャベツだから、巻葉。おういえー!



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ご夫婦でやってらっしゃる、小さなお店です。

ロールキャベツには、いろいろなソースがあって選ぶのに迷います。それに、タンシチューも美味しい店。

あらやだ、両方食べたいわ、どうしようかしら? というあたくしは、「ロールキャベツとタンシチューの盛り合わせ」を。

ランチセットで1200円なり。ライスかパン、サラダ、飲み物がついてきます。

先にサラダが出てきますが、これが美味しくて驚き。サラダは、どこもそれほど代わり映えしませんが、こちらのははっきり「おっ、美味しい」と感じたくらい。きっと、なにか、工夫があるのだな。

やがて出てきた料理は、お皿の左側に、タンシチュー。デミグラスソースたっぷりの中に、肉厚でやわらかとろとろのタンが。デミグラスソースも濃くて、バターたっぷりのパンとあわせて食べると、とてもシアワセな感じ。

お皿の右側に、ロールキャベツが。ロールキャベツも、箸で切り分けられるくらいに、やわらかいのです。ピンク色のソースがかかってますが、これはなんのソースかな? 先にタンシチューを口にしてしまったので、濃厚な味に舌が引っ張られてしまったわ。

うめえええ、うめえええ、声には出せないので心のなかで快哉をあげつつ、もりもりといただきました。

最後は、お皿に残ったソースをパンにつけて(行儀が悪い!?)、ごちそうさま。

また次回、サラダの秘密を探りに+違うソースのロールキャベツをいただきに、参上つかまつる所存に御座候。お気に入りの店です。
2010年10月15日 (金) | 編集 |
夜勤明けの今。UOにログインして、新型船を買った。

これはガーゴイル型である。でけええええええ。

価格は20万gpである。たけええええええ。

(101015-111600-00).jpg


画面のかなりを船が占めている。ちょっと、でかすぎないかね? これ、一人であそぶの無理くさいよね。きっと、敵の襲撃に対応しきれないよね……。

「重巡利根」となづけ、さっそく処女航海に乗り出そうとしたの。

いざ、大海原へ!

ところが、船への乗り込み方がわからない。タラップは、タラップはないの?

しょうがなく、船ルーンで乗り込む。ここまで、10分苦悩。

ようやくのことで「両舷前進微速」を命じるも、ピクリとも動かない。

あら……動かないわ? 操船方法がわからないわ? あら? あらら?

あたくし、江田島に入って鍛えられないとダメみたい。

あれこれと30分ほど悩んで諦め、海軍生活一日目は、これにて終了。おやすみなさい。
2010年10月13日 (水) | 編集 |
■戦国IXA

☆7つの所領を二つ取った。生産力大幅アップで、兵をたくさん作ってニヤニヤするのである。作る前から、もうニヤニヤしてるけども。

「上」里見義堯[さとみ・よしたか]カードを、銭1200で落札。能力はそれなりの武将だけど、地元の里見氏なので思い入れがある。

里見氏というとイメージが「南総里見八犬伝」に食われてしまっているうえ、光栄のゲーム「信長の野望」の影響か、北条氏に蹂躙される「雑魚大名」のように思ってる人がけっこういる。

実際には、北条氏をさんざん手こずらせ痛撃を与え続けた、しぶとい大名なのである。

それにしても、ゲームとかアニメとかで知ってるから戦国マニア……みたいなこと言ってる阿呆は、夜襲しかけて討ち取っていい法律を作ってもらいたい所存。


■UO

注文していたゲームタイムがようやく届く。海の拡張も発売されたようなので、明日からは連合艦隊遊びをするぜ。

明日は日本海海戦の日。坊ノ岬沖海戦にならないように頑張るのである。


■おばけ

10日夜に、怖い場所の探索に行ってきた。ちょっと図書館で調べたいことがあるので、完成は来週末くらいかな?

あたくしは、もういい年なので、そろそろ心霊スポット探索は引退しようと思っている。

10年運営してきた心霊サイトなので、最後の締めで有名な場所をまわって終わらせるつもり。有終の美……といきたいところであるが、憂愁に終わりそうな気がするなー。
2010年10月04日 (月) | 編集 |
UOは、海の拡張がはいるというので、ちょっと楽しみネー。

マニアなあたくしとしては連合艦隊遊びをしたく思うが、連合できるほど人がいるとも思えないので、単艦任務の仮装巡洋艦遊びになるであろう。

下手すると、戦うべき相手がみつからず、たんなる漂流遭難遊びになるかもしれない。楽しいかどうか、いまからとっても不安なの。

問題は、所属ギルドがまったくの死に体であること。

マスターは仕事が忙しい+引越し宣言のまま帰ってこない。副マスターは同時期に突然の休養宣言で、ギルドから全キャラの所属を外した。

それ以来、ギルドはバラバラで、IRCをうさこはんがかろうじて守っているだけの状態である。まあ、そんなこと言うあたくしも、アカウントが課金切れで、なつブリでログインしているのだけども。

大和の募集記事もちっともないので、新しくギルドを立ち上げるしかないのであろうか?

(101004-033918-00).jpg

たとえば、こんなギルドとか? わーん、面倒だなー。

話は変わって飛鳥は、縦の会キャラでPKに勤しんでいる。

Fブリ圏内の山地で、同じ動作を延々と繰り返す掘りキャラがいる。

リコール詠唱→失敗(リコブロか、重量オーバーか?)→bank→リコール詠唱→失敗→bank

こ……い……つ……は……。掘りBOTだなああああああああああああ。もしかして某店の人かあああああああああああああ。

で。

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殺害。キャー!

まったく抵抗しないうえに、ガードも呼ばない。みあげた無抵抗主義であり、ありがたく攻撃をさせていただく。

これで対人への抵抗がなくなり、対人へ本格参戦……ということには今のところなっておらず、殺すのはこれからも、無抵抗BOTのみということにいたしたい所存。

たいへんに心が黒く歪んできた、あたくし。

堕落しかけたおっさんを、優しく救ってくれる女性が現れないものであろうか? あたくし、貴女がいないと生きていけないの。

……と思ったが、この場合は「堕落しかけている」のがポイントで、堕落しつくして、脱毛しつくしたおっさんは捨て置かれる運命。

どこからも救いの手は差し伸べられるはずがなかった。せつねー。
2010年10月03日 (日) | 編集 |
戦国IXA、大友に所属しての初戦、対浅井侵攻戦はみごとに大友軍敗北。

いやーね、大友勢弱いね、いいね、いいね。

これは心理的な要因もあって、最弱の大友相手だからと、浅井勢がかさにかかって攻めてくる。上杉のときにはなかったような無理押ししてくるの。面白いもんだなー。

そんな中、あたくしは、脆弱な生産力で兵隊の補充がきかないところを頑張ったのである。

序盤はわざとボロ負けして敵の油断を誘い、調子にのった敵が追撃してきたところ、防御力をガンガンにあげた予定戦場で決戦を挑む。島津軍が得意とした「釣り野伏せ」みたいなイメージである。

人口比で10倍くらいの同盟を個人で相手にして、敵に3倍の損害を与えることに成功して御座候。すごくね? おれさま、すごくね?

あたくし勝手に、島左近の再来とか自分のことを思っている。ぜひ「すごいねー」と、褒めてもらいたい。ここでのポイントは、抑揚のない棒読み口調であることと、なにがすごいのかは具体的には絶対に言わないこと。

とはいえ、こういう大人数ゲームで、個人でできることなどたかが知れているし、大勢にかかわらないひきこもりソロなどやる趣味はないので、さっそく某同盟に加盟してみた。

トラビアンも、ドラクルも、もうまともに遊んでないけど、戦国IXAはちょっと頑張っている。

なにより、社会人にはやさしいシステムなのがいいわ。

まず、戦の期間がはっきりしている。3日ごとに「戦い→内政→戦い→内政」と繰り返される。

戦いには侵攻戦と防御戦があり、侵攻戦ならば敵国マップに出張する形になるので、出張しなければ内政に専念できる。

戦える時刻にも制限がある。午前2時から10時の間は自動休戦になるから、トラビアンとかのように、平日午前3時の総攻撃とか、どう考えても普通の人には対応できない時刻の戦がない。

午前中の攻撃もきつくはあるけども、拠点は一度陥落すると自分で選択して復活させない限り、二度と攻め込まれることはない。部隊はデッキにセットすることで戦場に出現するから、デッキから下げちゃえば損害を受けない。

なにより、戦いは一度ごとに相手がかわるし、侵攻戦は敵マップの出現位置を自分で決められないから、粘着的な恨みつらみも持ちようがない。

戦争というよりは、スポーツの感じで楽だわ。

話では、第一サーバーは2月まで続くのだそうで。2月になったら育成したカードだけ持ち越しで、リセットになるのかな?
2010年10月01日 (金) | 編集 |
■UO

ゲームタイム買って、アカウント再開しないとなあ。と思っていたら、なつブリが始まったわ。

なつブリが終わったら、課金を再開しよう。お得、お得、ムヒヒ。

所属していたギルドが死んでいるので、どう活動するか思案中。

■戦国IXA

上杉があまりに強くて気に入らぬ。8戦全勝なのである。

あたくし一大決心で上杉家を離反、大友家にはしった。大友家は8戦全敗なのである。最下位なのである。わー、燃えるわ!

所領がごっそり削られて、生産力がガタ落ちした。またイチから国力を上げなおし。せつねー。

2枚目の「特」カード、山県昌景を引いた。馬場信房とあわせて、武田騎馬軍団をつくるべか?

もっとも、戦国時代には集団騎馬戦術というのは存在しなかったともいう。勇ましく突撃する騎馬部隊というイメージは、後世の創作なのだとか。

浅井勢との戦がはじまったけど、今回は半分見送りで御座候。