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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年09月19日 (日) | 編集 |
この連休も、昨日、今日と仕事。明日は休みだけど、なんだかねー。

だいぶ涼しくなって、過ごしやすくなった。暑くてしばらく遠ざかっていたUOに復帰しようかな。と……思って起動させたら、UOプレイヤーにはおなじみの、これが出てきたわ。

acb.jpg

ギャハー、課金切れである。ゲームタイム注文せんと……。

ところで、例のB小説であるが、戦いの前まで文章ができたので、第一章全体を加筆訂正しておるの。またかよ、いいから先に進めよ、と言ってはならない。心が弱くて、すぐ折れるから。

文章をかくと、ぼくのことを人が認めてくれるんだ。だから書くんだ。褒めてよ、もっとぼくのことを褒めてよ! ……みたいな、きもいおっさんである。ほっとけ。

加筆訂正は、全体の調子を整えるのと、出来事の順番を入れ替え、章割りを細かくして、話を分かりやすくするのが目的。なので、一度、読んでくださった人は、とくにあらためて読まなくても大丈夫。

それで、章割りを細かくした新第一章をアップしてあるぜ。

なお、名前の読みが分からないという意見をいただいたけど、いんちき小説で架空の人物だから、テストに出てくるわけじゃないし、好きに読んでもらっていいの。

いろいろと、よろしくどうぞ。
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2010年09月13日 (月) | 編集 |
ゴキブ……って、どうしてあんなに不快なのであろう。字面だけでも、ちょっといやなので、以降はGと書くことにする。

夏休みカブトムシとクワガタをとりまくり、秋にはトンボを追いかけ、春は蝶とたわむれる――みたいな昆虫少年は多いが、

「冬はGを飼っていた。あいつら生命力が強くて飼いやすいよ」

なんてヤツの話は聞かない。

なんてこと急に書き出したのは、ウリ君から、今年は暑さのせいか、あちこちでGが大発生していると聞いたからである。ふつうの発生ではない。大、発、生なのである。あちこちで、カサカサゴソゴソするのである。ほら、あなたの背後にも。

長く人の世を生きて、すっかり面の皮が厚くなった、ふてぶてしいおっさんが、Gが出たとたんにオカマ化して、きゃーこわいわいやんいやんと身をくねらせるのだから、Gの存在がかもしだす圧迫感は生半可ではない。

謎のあぶらで、テカテカ光る具合は、おっさんもGも変わらないというのにね。あっ。おっさんとGが、女性に嫌われるわけが分かった気がするわ。

あたくし、わりあい、Gに対する精神的耐性は高いほうだと思う。仕事で慣れたからである。

以前、大工仕事をしていた時期がある。その会社、今でいうブラック企業であり、いちばんひどかったときで月28日勤務、1日12時間労働で、税込10万8千円。一切の手当も、賞与も、社会保険すらもなし。

会社の主戦力がイラン人だったので、おそろしい手抜き建築にも、いくつも関わっていた。というか、まともな工事を一回もみたことがない。関東大震災がきたら、0.1秒で倒壊する建物をいくつも知っているが、あまりに恐ろしいので具体的なことは書けない。

それはさておき、G。

ある日、駅ビルの中ある寿司屋のリフォームをすることになった。内装を全部こわして、つくり直すという。

さっそく仕事をはじめ、景気よく壁の板をはがす。そーれ、バリバリー。そこにG。あたくし、息をのんだ。




※ここからすごくなるので、虫とかGとか苦手な方は、絶対にご注意。

図にすると、こんな感じ。

 |GGGGGGG|
 |GGGGGGG|
 |GGGGGGG|
 |GGGGGGG| はがしてない板
 |GGGGGGG|
 |GGGGGGG|
 |GGGGGGG|
 |GGGGGGG|

壁のうらに、びっしりとG。カウンターの天板をぶっこわすと、ぞろぞろと出てくるG。天井をはがすと、ぼとぼと落ちてくるG。

飲食店というのは、どこかに必ずGの大群が潜んでおり、例外はない。食べ物が豊富にある飲食店の宿命で、仕方のないことであるが、この寿司屋は桁が違う。

壁にG。天井にG。床にG。空中にG。足元にG。視界のかぎりにG。あなたにG。わたしにG。心のすきまにG。

造作材の、なにもなくなった店内を我が物顔で這い回るGを、日本野鳥の会に依頼して数をカウントすれば、1000匹をくだらなかったはず。1000G。いやーん、もう死にそう。

この日、大工の親方、年配の大工、あたくしの三人で解体していたが、職人というのは心が荒んでいる。このG軍団にも顔色かえず仕事をつづけ、壊しおわった途端、何事もなかったように、

「めしくうべえ」

ということになった。店内にバルサンを放り込んで、昼食に行く。今になって考えると、あたくしも現場から離れたら平気で昼飯が食えたので、やっぱり心が荒んでいたのだわ。

駅ビルの中にある、トンカツ屋にはいった。大盛りご飯で、ロースとんかつ定食を食べていたら、あら、ここにもG。ご飯茶碗の底から、米粒にまみれてホカホカになったGがでてきたよ。

どういうこと、これ? 茶碗の中にひそんでたのに気づかず、ご飯を盛ってしまったのか。あるいは、Gを一緒に炊きこんだ、Gごはんだったのか。

UHOOOOOOOOOOOOOOOOOO!! ごはん大盛りで、くっちまったじゃねーか、コラー!

騒ぐと店内がパニックになるであろうと、こっそり、店の親父を呼んで注意したら、

「あー、そうですか。申し訳ないっすね。10円おまけしますよ」

と、こいつも顔色をかえない。ありふれた出来事なのであろう。トンカツ屋の親父も心が荒んでいる、とメモ。

1000円のトンカツ定食が990円になって、わあいお得ね!

なお、このあと現場にもどってのGの死骸の片付けが、また凄惨だったのだが、これ以上書くと、女子に致命的にきらわれる気がするので書かない。
2010年09月09日 (木) | 編集 |
■例の小説をアップしました。

書き直しを重ねたために回がずれ、以前アップした分に加筆した感じの内容になってます。

第1章がまだおわらない、おわらない……。全15回の予定で、あと2回あります。おわらない、おわらない……。


■以前にも紹介したかもしれませんが、

国立国会図書館 「近代日本人の肖像」
http://www.ndl.go.jp/portrait/index.html


が面白いでごんす。

島津久光の、いかにも癇の強そうなムフーン顔とかね。

司馬遼太郎の文章だったか、殿様には不思議と面の長い人が多いてなこと書いてありましたけど、「公家・旧大名」カテゴリみてると、たしかにそんな感じがするなー。


■国会図書館といえば、そのむかし、浜田の卒論の手伝いで資料さがしについていったことがあります。

そのことを、サバゲチーム・バリサルダの最年長者・近藤に話したところ、

「あれは、国会議員のための施設だから、議員の紹介がないと入れないよ」

という。

「ぼくら、なにもなくても入れましたよ。ほかの人も紹介状なんか持ってるやつ、いませんでしたよ」

あたくしは答えた。すると、近藤は、しばらく黙ったあとで、

「いや、紹介状が必要だから」

なんて言うの。

「いやいや、ぼくら入れましたって」

「紹介状ないと入れないから」

「入ったんですってば」

「絶対に必要だから」

頑として言い張る近藤に、こいつバカじゃなかろーかと思った、あたくし。そんな記憶が、ふと蘇ったわ。ただ、それだけの話ですけども。


■台風のあと涼しくなって、ようやく、秋の感じになってきました。

この季節には、いつも思い出す歌。

稲垣潤一 / PS.抱きしめたい
http://www.youtube.com/watch?v=h4vTl4Lzj4o&feature=related

埋め込み禁止になっているので、リンクでどーぞ。
2010年09月08日 (水) | 編集 |
次回会合ですが、25日土曜日のお昼から夕方にかけてに変更します。

場所は阿佐ヶ谷になる予定。

参加できる方は、早めの連絡もしくはコメントいただけると助かります。

行く予定の店が狭いため、人数によって予約、その他、考えます。
2010年09月04日 (土) | 編集 |
バテたよ、バテたよ、すっかりバテた。

寝まくっておる。休みの日は、いちにち寝ている。仕事の日も、時間があくと寝ている。

今週は、起きている時間のほうが少ない。眠くて眠くてしかたがない。

こんな暑さが、まだ一週間から二週間もつづくというのだから、あたくしに死ねというのであろうか。あ、素直にクーラー買えってことか。

■戦国IXA

わが上杉家は攻められてばかり。

先日は、島津家との戦いであった。わが城の近くにあらわれた島津軍は、きっちりと同盟でまとまった手強い敵で、周囲の上杉プレイヤーがたちまち落とされいく。ついには、健在なのが、あたくし一人になってしまった。

まーーーーじで!?

懸命の防戦につとめるも、同盟の連携攻撃をひとりでは支えきれない。ついに落城の憂き目にあう。

脳内では「お三階に火をかけよ」てな、『峠』の一シーンが再現されて、涙、涙、語るもひとりで涙、聞くもひとりで涙。ひたすら自己完結している。

ただし、タダでは死なぬ。あたくし、上杉家内での順位は400番台だが、防御だけの順位なら20位内に入ってる。どれだけ敵に痛打をあたえたか、この戦績から察するがよい。フホホ、フホホ。

そうそう、本多忠勝カードを入手したぜ! いえーい。

■9月の縦の会会合

まだ、企画はつめてませんが、9月26日(日)に行う予定です。女子がいらっさると思いますので、昼から夕方にかけて。

参加される方は、身体を空けておいてくださいまーし。詳細は、またのちほど。