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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2010年04月02日 (金) | 編集 |
3月31日、aikoのアルバム『BABY』が発売になったぜ。

M1:beat
M2:鏡
M3:milk
M4:KissHug
M5:夏が帰る
M6:リズム
M7:嘆きのキス
M8:より道
M9:指先
M10:Yellow
M11:戻れない明日
M12:あの子の夢
M13:ヒカリ
M14:トンネル


デビュー12年にして9枚目、2年ぶりのアルバム。よくぞ、ここまできたね。

今回も、半音混じりで上がったり下がったりが慌しいメロディで、初めて聴くと聞き心地悪くすら感じる曲たち。aiko節というやつ。これが聞き馴れてくると、妙にはまってくるのが面白い。

ぼくがaikoを好きなのは、メロディにも歌詞にも見え隠れする独特の不安定さというか落ち着かなさで、切なさというのもちょっと違う、とても単純明快とはいえない、ある種の重苦しさ。

5曲目の『夏が帰る』に出てくる

君に逢った日はいつも最後の様で
毎日幸せで寂しいんだ


なんていうフレーズを聞くと「おおう、aikoやっとるな」という気になってくる。なんだか大好き。キャー。

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