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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2009年12月31日 (木) | 編集 |
昨日、滝原豊後守くんと忘年飲み会をしてきたのである。

プランは滝原におまかせ。17時に秋葉原に集合した。大酋長という焼肉屋に行く予定だったそうだが、改装工事で営業してなかった。

滝原いわく、

「電話で予約しようとしたら、やってないと言ってた。でも、年末で混んでいるから、客を入れさせないための嘘だと睨んだ。店やってると思ったのに、本当に営業してないよ。日本はどうなってるんだ!」

などと言い出す。人間不信もここに極まれり。あたくしは君の頭がどうなってるんだと聞きたい。

そこから、秋葉原の街を放浪。

滝原にはいろんなこだわりがあり、食事と飲み屋は別にするべきだという。なぜなら、飲み屋は飲むところだからである。飯を食うところではない。

また、腹いっぱい食いたいので、食い放題のサービスがなければならない。さらに、金がないので予算は2000円程度でなければならない。

そういう店を探して、あてどもなく秋葉原の街を歩き回る。

店を次々に却下し、ラーメンチェーンの日高屋が多すぎると嘆き、どうして俺が探しているような2000円食べ放題で大人の雰囲気がただよう店がないのだ、日本はいったいどうなってしまったのだ、と喚きちらしながら、気がつくと午後8時。

3時間も歩きまわって店が決まらねええええ。

滝原と会うと、店のたたずまいが気に入らないとか、値段が高いから駄目だとか、こんなガキっぽい雰囲気の店は俺に似合わないとか言い出し、店を替えることになる。しかし、滝原の高い要求水準を満たす代わりの店が、すぐに見つかるはずもない。数時間、街をさまようのは毎度のこと。

「ああああああああああ、俺はどうしたらいいんだ、あああああああああああああああ」

って、それはあたくしのセリフだと思うの。

ふたりとも疲れはてて、結局、甘太郎に入ってしゃぶしゃぶ食べ放題。

この店、生ビール中ジョッキが900円近い値段しやがって、歩きまわった疲れと相まって軽く意識がぶっ飛ぶ。東京という土地柄か、秋葉原という街の瘴気が影響しているのか。たけーよ!

とんでもない忘年会だったな。滝原勘弁してくれよ!

すると滝原ったら、

「今日はたっぷり飲み食いしてくれ。おごる」

あら、まーじで!?

滝原さまって、すごく良い人だと思うんです。世界で一番の男前じゃないかな!

そして今日は、いろいろ大掃除&買い物&床屋を済ませて早くも酒飲み開始。そんな年末を過ごしております。皆様はいかがな塩梅でしょうか。

今年も大変お世話になりました。よい年をお迎えくださいませ~。
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2009年12月29日 (火) | 編集 |
気がつけば今年も、あと数日。阿呆なままで一年が終わりそうである。

UOは、とってものんびりプレイ。

*飛鳥*

人がいないのでソロプレイで日々をすごす。

錬成は115.2になった。ちょっとだけ頑張った。でも、錬成を上げきったあとも、女王フォージを使うためのクエストもろもろがあるので、道のりは長いぜ。

対岸は、ようやく馴れてきて、パパで1、2回死ぬけども、ソロで周回できるようなった。

パパで好調、死なずにいけそうだった回もあったのだけど、調子にのってWスト打ち込んだ瞬間にBO(ダメージ反射の呪い)を喰らった。100超えダメージ連発がそのまま自分の身に返って来て、一瞬でこの世に別れを告げることとなり、あまりの爽快さに笑うしかなかったわい。

包帯抜いてレジを入れるかどうか、考え中。

Fの縦の会は、カオスアンクにじっと佇むも1時間以上、誰も来ないことなど当たり前。あまりの暇さ加減に、飽きっぽいおじさんの心は耐えられせぬ。


*大和*

なんとなく白豚を育成中。

槍スキルが110まで上がって、無茶しなければ実用圏内に入ってきたぜ。そろそろエプロンが欲しいところ。ドレッド行こうかしら?


なんだか、ちっとも面白いことが書けないで、すまぬすまぬ。
2009年12月21日 (月) | 編集 |
いきものがかり、4枚目のアルバム「ハジマリノウタ」が、12月23日に発売されるぜ!


1 ハジマリノウタ~遠い空澄んで~
2 夢見台
3 じょいふる
4 YELL
5 なくもんか
6 真昼の月
7 ホタルノヒカリ
8 秋桜(コスモス)
9 ふたり-Album version-
10 てのひらの音
11 How to make it
12 未来惑星
13 明日へ向かう帰り道


以上13曲に加え、初回限定版には

1)ライブDVD(「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2009~My song Your song~」ファイナル公演から5曲収録!!)
2)スペシャル三方背スリーブBOX
3)24Pスペシャルブックレット“1999-2009”(結成10年の歴史を振り返る貴重な未公開写真が満載!!)
4)いきものカード017
5)いきものグッズプレゼント応募ハガキ
6)47都道府県58公演コンサートチケット特別先行抽選予約案内

6つの特典つきで、お値段は税込み3500円。

さらに一部店頭では、オリジナルTシャツ、もしくは、ミニタオルがもらえる、ステッカーくじが先着順で配布されるとのこと。

詳細は、いきものがかり公式サイトにて。
http://www.ikimonogakari.com/

キャー、おじさん絶対、買うわ買うわ!
2009年12月19日 (土) | 編集 |
*飛鳥*

AFが欲しくて対岸に出没しているの。

少し仕事が早く終わった夕方、対岸常駐キャラを起こして突撃してみたら、あら誰もいないわ! おまけに、ちょうどパパ湧き段階でほったらかしにされてるわ!

広場の真ん中にたたずむパパにタゲられてしまったので、しょうがなく戦闘開始。

白豚の盾スキルを、包帯に変えた構成の戦士を派遣している。ソロやるには回避率がやばいかと危惧していたら、わりと簡単に削れる。錬成した三日月刀を持っていったおかげで、アンデッド雑魚はWWに巻き込めば安定するから、むしろ有り難い。緑先生の毒も包帯があるから、さして問題にならず。

わあ、おれさまパパソロもいけるんじゃね? 強いんじゃね?

と、調子に乗っていたらBO(ダメージ反射の呪い)喰らって死んだのー。結局、BOから死亡を3回繰り返して、ようやくパパ退治。

もうちょっと気をつければ一度も死なずに倒すことはできそうだけど、やっぱり楽な横殴りに限るぜ。へたれですまねえ。
2009年12月16日 (水) | 編集 |
時間が足りぬ。主に読書。あちこちで文章書き。ときにUO。

会社の事務所に、福満しげゆき「僕の小規模な生活」というマンガが、1巻、2巻、3巻と置いてあった。久しぶりにマンガを読む。

自分を主人公にして、日々のしょーもない想念を綴る自虐マンガ。どうでもいいようなことを、わざわざマンガに描いて、ねちねちくどくど語る主人公「僕」の自意識過剰な気持ち悪さはどうであろう。

すさまじい臭いを発している。

あ、これは貶しているのでなく、褒めているの。褒めているというか、

「うわあー、あたくしと同じ気持ち悪さの人がいるわあー」

という、同類嫌悪と、憐憫と、まぎれもない親近感のいりまじった複雑な感情。要するに、このブログも似たようなことをやっているのである。

たちの悪いことに、マンガに出てくる「妻」こと奥さんが、あたくしの好みと、まるっきりかぶっているのが恐ろしい。丸顔、細目、ちょっと気の強い人。キャー、あたくしにもこういう奥さんが現れないかしら!

とんでもねーマンガを読んでしまったのである。いやだわ、臭いわ! なんていう腐臭なのかしら! 

と、自分と同じ性質の人は徹底的に貶めておいて、これが愛情表現だったりする、あたくし自身の自虐的気持ち悪さが誘い出されてしまう、そういうマンガです(意味不明)。へっへっへ。
2009年12月14日 (月) | 編集 |
飲み会三昧である。

会社の忘年会があり、上司との忘年会があり、12日にはウリ君+でゅおさんとの忘年会をし、このあとも会社の仲間との忘年会をせねばならず、年末には滝原豊後守との飲み会が控えておる。元旦には、心の同志しばみーさまが東京に出陣なさるとかで、新年飲み会になるらしいぜ。

おまけに毎日晩酌に励んでいるのであって、酒の消費量が大変に盛り上がりを見せている。自分の中で。

UOもべろんべろんに酔っ払いながら遊ぶのが普通になっている。

大和において育成中の、ガーゴイル戦士のみつお君は投擲スキルが70を超えた。

ちまちま育てるのが面倒で、早くもPTプレイに投入しているのであるが、酔いのおかげで通常よりも3倍の時間がかかるまばたきの間に、いつのまにか死んでいるから不思議。

飛鳥では、さぶろーの錬成上げ中、ふうと疲れの息をついただけなのに、長期不在のために強制ログアウトさせられたりしていて、これも不思議。

そんな話を他人にすると、

「はやくねろ」

などと、心無い言葉をかけられてしまい、実に道理。
2009年12月09日 (水) | 編集 |
仕事やら、忘年会やら、家での晩酌やらで忙しく、あちこちの更新が止まってます。年内は、のんびりペースですみませぬ。

社長が、六花亭のお菓子詰め合わせを社員に配ってくれ、マルセイバターサンドや饅頭を美味しくいただいておるところです。心なしか、腹回りがきつくなったような?

飲み食いばかりしてるからだなー。

そういえば今頃ですが、山田悠介「リアル鬼ごっこ」を読みました。

あたくし、あまり小説を途中で投げ出すことをしないのですが、久しぶりに心が折れましてございます。3ページ目で、なんともいいようのない涙が出てきて止まらず、本を閉じました。これは、たまらん。

が、話では、単行本の破壊力がさらに上だというので(ウィキペディアによると、文庫版は徹底的な改訂がなされているそう)、怖いもの見たさで買ってみようかと思うの。ブックオフで投げ売りしてるやろ、きっと……。
2009年12月03日 (木) | 編集 |
好きなモンスターがある人も多いであろう。黒閣下がかっこいいという人もいれば、アビスドラゴンの圧倒的な威容に打たれた人もいるだろうし、酸ボスの体型に親近感をおぼえているなどという人もいるかもしれぬ。

あたくしは、コープサーが大好き。

corpser.jpg

コープサーというのは、うねうねと動く、触手のような蔦をもつ植物モンスターである。あたくしの友人で一番の変態と名高い染井など、コープサーのうねうね蔦を集めていけない遊びに熱中していると聞いた。

……というのは作った嘘逸話であるが、こういう連想を誘うモンスターはハラスメントコールしたほうがよかろうか。
「コープサーは卑猥だと思います。処罰してください」
だって、連想させちゃいけないってカウンセラーが言ってたし。

ということで、大和のガーゴイルキャラ「みつを」は、ブーメランで扱う「投擲」スキルをいれて修行中。ブーメランは癖があり、目標との適切な距離を保たないと命中率とダメージに影響が出る。

ゆえに、コープサーを愛している。こいつ動かないんだもーん。魔法も使わないんだもーん。

ボーっとブーメラン投げてるだけで、勝手にスキルが上がってく、この気楽さはどうであろう。

と思ってたら、居候先の家付近の森で狩りをしているせいで、近くにリーパーという魔法を使うお化け大木がいて、気づかなかった、あたくしは即死。油断大敵。敵は自分の本能にあり。

そんな日々を送っている。現在、投擲スキル58.0。ほとんど育ってねーじゃねーか、というツッコミは一切聞こえぬのであしからず。