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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2009年09月30日 (水) | 編集 |
こりゃまた久しぶり、よんよん、じゅんじゅんと狩りに出かけた。アビスダンジョンに潜入す。

とはいっても、あたくしSA情報はまるで調べていないので、何があるのかまるで分からぬ。

「案内いたせ」

と、二人に先導させる。わあ、殿様気分!

で、連れてこられたのがこの場所である。

UO(090929-234730-07).jpg

このでかい蜘蛛のお化けはAFを出すという。だもので、みんなAF取ろうと目の色変えて狩りするのだそうな。

たしかに何人ものプレイヤーが、いち早くタゲをとるべく、蜘蛛の湧いた瞬間を狙おうと駆け回っている。あらあら、まあまあ、みなさんお盛んですこと。ホホホホ。

隠居のあたくしは静かに、みなが拾わない金と、錬成修行用のアイテムを魔力抽出バッグにつめこんでいく。よきかなよきかな。ホホホホ。

よんよんも、蜘蛛倒すことより、アイテム拾いを始めたらしい。二人して枯れてるぜ。ホホホホ。

が、じゅんじゅんは違った。

「みんな必死に狩りしてるんだよ」

と言った張本人が、血相変えて巨大蜘蛛を追い回しているぜ。そろそろ移動しようか、とIRCで呼びかけても聞いちゃいないの。

考えれば、じゅんじゅんは対岸の女主人と呼ばれた人物だ。AFと聞くと、性格が豹変する。餓えたハンターである。まさに雌豹。

イメージは、こんな感じ。

■ふだんのじゅんじゅん
Marilyn Manson-Tainted Love.avi_000058525

■AF狙うじゅんじゅん
Marilyn Manson-Tainted Love.avi_000116349

しまいには、夢中になりすぎて蜘蛛にしてやられていた。

UO(090930-000241-22).jpg

UO(090930-000628-27).jpg

と、我に返った様子であった。

これより、じゅんじゅんは、対岸の女虎rankoと名乗るが宜しかろうと存ずる。
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2009年09月29日 (火) | 編集 |
錬成スキルは、ようやく85を越えたの。材料確保の面倒くさいことと言ったら、あたくしのような堪え性のない男には、苦行であるとしか申されませぬ。

錬成では、アイテムに好きなプロパティを埋め込むことができるが、魔力の元になる、魔法の材料が必要。

魔法の材料は、既存のアイテムを分解して取り出す。魔法の材料には弱、中、強の三種類があり、低級アイテムからは弱の材料が、そこそこのアイテムからは中が、AFを含むBルニ作成の上級品からは強の材料がとれる。

修行にはもっぱら、金のかからない弱材料を用いるわけであるが、なにせ大量に使う。湯水のごとく使う。弱材料一つが、たらこの粒々ひとつだと思いねえ。ぱくっと食せば、粒の一つなどたちまち消える。そんな感じ。

錬成修行の前に低級ルニックで何か作るなり、oak材で弓を作るなり、狩りをしてゴミを集めてくるなりの下準備が必要なのである。

あたくしの場合、30分かけて赤閣下を狩り、集めた材料が3分で消えて、スキルは0.5しか上がらぬ。もういや、もういや、もうあたくし、こんな生活耐えられません。実家に帰らせていただきます!

錬成120まで上げたやつは狂人に相違ない。黄色い救急車を呼んでやるから、ちょっとそこに直れ。
2009年09月25日 (金) | 編集 |
パラリにこんな文章が出ている。

■キャラクタースタチューメーカーのバグ (参照)
 少し前に、長期プレイヤー報奨制度のスタチューにバグがあり、DEEDに戻すように案内されていたものの、具体的にどのようなバグなのか、どのアイテムのことなのか不明でしたが、その詳細が案内されています。
 以下、公式より。

 「パブリッシュ60導入後より、6年報奨のキャラクタースタチューメーカーを使用して作製されたキャラクター彫像の一部が、台座を離れて周辺を歩き回る問題が確認されております。
 現在自宅にキャラクター彫像を設置されている方におかれましては、修正パブリッシュが導入されるまでの間、安全のため彫像を証書に戻して様子を見ていただけますようお願い申し上げます」


彫像が夜な夜な歩き回るだなんて、超オカルト! キャー、こわいわ!

──ルナの街から少し離れた山のふもとに住む、よん太郎という男性が体験した話である。

よん太郎は、数日にわたる狩りを終え、錬成の修行に使う素材を山ほど抱えて、妻と娘が待つ自宅にもどった。

作業小屋に戦利品をつめこんだ袋を放り投げておいて、玄関のドアをあけた。普段ならば、娘が飛びついてきて帰宅を喜んでくれるはずだった。だが、真っ青な顔色の妻と娘は堅く抱き合ったまま、怯えた視線をこちらに向けているだけだった。

異様な雰囲気に、よん太郎は足をとめた。

「どうしたんだ?」

戸惑いながら問うと、二人はホッとした様子で、身体の力を抜いた。

「ねえ、引っ越しましょう」

真剣な表情で妻が言う。

「どうして?」
「この家、もうイヤ。怖いの。あたし耐えられない」
「なにがあったんだ」

よん太郎が必死になだめると、妻が言葉少なに事情を語った。

よん太郎が狩りに出て家を空けていた晩、妻は寝室の窓から月を見上げていた。よん太郎の無事を祈っていたのだという。

と、視界のはしに動くものがある。視線を向けると、黒い人影が庭のすみに植えている、りんごの木の下に立っていた。

侵入者だろうか。

壁にかかっているカンテラを取り、明かりをそちらに向けた。「誰?」と鋭い声をかけると、人影はゆらりと動き、ゆっくりとした足取りで近づいてきた。

木の下闇を抜け出して、月明かりの下に出てきたそれは、人間ではなかった。肌も服も金属の質感を持っていた。庭においてある彫像に似ていた。

(まさか)

と、彫像が置いてある位置に視線を走らせると、台座だけが残されていて、その上に立っているはずの彫像はない。

妻は悲鳴をあげた。驚いた娘がベッドから跳ね起きて、妻のもとに駆け寄ってくる。娘も妻の視線の先に、異様なものが立っているのを見て、悲鳴を重ねた──

はははは、とよん太郎は笑った。彫像が歩きまわったって? 馬鹿馬鹿しい。なにかの見間違いか、寝ぼけていたんだよ。

よん太郎が言うと、妻は色をなして怒った。絶対に見間違いではない。見たのはわたしだけではない。どうして信じてくれないのか。しまいに泣き出した妻は、信じてくれないのなら実家に帰る、とまで言う。

だが、よん太郎は狩りで疲れてはてていた。分かった、必ず明日きちんと調べるから、今晩は寝かせてくれ。そう言うと、妻は不満の態だったが、不承不承に承知した。

その夜半のこと。

妻と娘のけたたましい悲鳴に、よん太郎は飛び起きた。

どうした、なにがあったと訊ねても、二人は抱き合って震えたまま口をきくこともできない様子であった。

妻の背筋をさすり、口にワインを含ませ、懸命に介抱すると、ようやく人心地を取り戻した様子の妻は、彫像が寝室の窓からじっと中をのぞきこんでいたのを見たと言った。今からでも、娘を連れて実家に帰ると言い出す。

何を言うんだ、こんな夜更けに出かけるほうが危ないじゃないかと留めようとしたよん太郎であったが、妻は頑として、もうこの家にはいられないと言い張って、よん太郎の言葉に聞く耳を持たなかった。

さすがに頭に血がのぼりかけたよん太郎だったが、娘の様子が、それを思いとどまらせた。娘は放心状態で、瘧にかかったかのように全身を震わせている。妻が強く抱きしめて、「よん子、よん子」と呼びかけるが、まるで反応がない。

妻が冷たい目で、よん太郎を見上げる。この子の様子を目にしても、まだわたしを信じてくれないのか、と非難しているようであった。

「分かった。様子をみてこよう」

よん太郎は、カンテラに火を入れて外に出た。

彫像が動くなどと、そんなことあるはずがない。だが、二人の様子は尋常ではない。見間違いだとは思うが……。

彫像は、いつもの姿で、いつもの位置に立っていた。どこにも変わった様子はない。ほうらな。よん太郎は、安堵のためいきをついた。女子供ってのは、よく幻覚を見るっていうからな。神経が細やかすぎるんだろうな。

そんなことを思いながら、彫像の周囲を一周して、ふと気がついた。台座に泥の汚れが残っている。なんだこれは? カンテラを向けて、背筋にゾッと悪寒が走った。

足跡であった。

よく見れば、足跡は一つだけでない。台座の上にいくつも残っている。地面を照らすと、かなり重い物体が動き回ったのか、土に深く沈んだ足跡が何十個と重なっていた。

(そんな馬鹿な……)

おそるおそる彫像の足元に、カンテラの明かりを向けた。彫像の足は、べったりと泥で汚れていた……。

よん太郎は激しい音を立てて、寝室のドアを開けた。

娘は妻の胸に顔をうずめて、しくしくと泣いている。妻の頬にも涙の筋が光っていた。妻がどんより沈んだ目を、よん太郎に向けた。

「家を出よう」

よん太郎は言った。

*****************

と、今日もブリタニアのどこかで、そんな怪異譚が生まれているに違いない。怪談マニアのあたくしは背筋がゾクゾク震えてしまう。

このバグ、修正しなくてよいと思うの。いっそのこと、「呪われたスタチュー」なんていうイベントに仕立て上げるのは、どうかしら。うふん。
2009年09月25日 (金) | 編集 |
時に御主人はどうしました。相変わらず午睡ですかね。午睡も支那人の詩に出てくると風流だが、苦沙弥君の様に日課としてやるのは少々俗気がありますね。何の事あない毎日少しずつ死んでる様なものですぜ。

──「吾輩は猫である」 夏目漱石


午睡と書いて、ひるね。昼寝と書くより、風情があるね。

で、連休中、すっかり午睡の癖をつけてしまったあたくしは、仕事中眠くて眠くて仕方がなかった。俗気の塊なの。すみません。

だもので、帰宅してから寝て、夕飯をいただいて寝て、風呂入ってから寝てと、だらだら寝をしたら、こんな時刻に目が覚めたの。いやだわ、生活のリズムが台無し。

半分寝ぼけていたもので、冷蔵庫からビールなんぞ取り出して一気飲みした。あー、うまい。

あらやだ、仕事休みじゃないのに、休みのつもりで飲んじゃったわ。惚けているにも程があるわ。どうしましょう。

といって、すでに身体に入れてしまったアルコールを取り出すわけにもいかない。ええい、こうなったら朝まで飲んでたことにして、アルコールのにおいをぷんぷんさせてご出勤じゃー。

景気づけに、ビール350mlと、氷結うめ味500mlをいただいたのである。なるようになるのであって、もうしらねえ。
2009年09月23日 (水) | 編集 |
あっという間に連休も終わってしまった。みなのもの、連休はいかがおすごしであったろうか。

あたくしは、一日一度、本屋に行った。店員に顔をおぼえられたんじゃないかという気がしているが、いかつい顔の男の店員なので、ちっとも嬉しくない。

UOはほったらかしだった分、連休中に15冊の本を読めた。ネットを始める前のペースはこんな感じだったなあと思い出す。

ゲームが悪いとか、時間が無駄だとかはちっとも思わないけど、ネットゲームを始めると、他のことに時間がまわらなくなるのは確かだ。

いきものがかりの新シングル「YELL」買ってきた。にやにやしながら聞いている。

連休中に誕生日を迎え、また一つ歳を重ねた。3×歳になって、こんなに馬鹿でいいのかなー。いいわけないよなー。ああん、ああん、と悶えた連休。仕事いきたくねー。隠居したーい。
2009年09月20日 (日) | 編集 |
錬成スキルを、じわじわと修行。

体調不良やら、インフルエンザやらでUOをほったらかしにしていたため、ほとんどのキャラの徳が腐っている。錬成の材料集め、金稼ぎ、徳あげをかねて、黒閣下あたりを狩りまくる。

ようやく錬成スキル70まで上がった。

修行のために宝石を大量に買いこまねばならず、金がいくらあっても足りないの。

いまのところUOSAは、そんな感じ。

人生のほうは、気力がすっぽりと抜け落ちたままで、まるで出家した人のように心安らかな日々。本を持って散歩に出かけ、公園で読書三昧。このまま隠居生活に入れたら、どんなによいかしら、などと考えているこの頃。

お茶がうまい。
2009年09月18日 (金) | 編集 |
アマゾンで注文していた、UOSAのアップグレードコードが、ようやく到着した。

アイテムに好きなプロパティを吹き込めるという、新スキル「錬成 Imbuing」が面白そうである。さっそく、スキル上げを始めた。パラリを読んでもさっぱり意味が分からない。スキルの理解の前に、パラリ文章の解読が必要という、困ったサイトであるね。

UO職人のほうがいいと聞いて見に行くが、やっぱり意味分かんなーい。小一時間、手探りでああでもない、こうでもないと試しているうちに、ようやくスキル上げの方法と効率を理解した。

だが、なにこれー。超めんどうくさいんですけどー。資材がすごい勢いで消えていくのですけどー。あかん、破産する破産する。貧乏人には厳しいんですけど!

錬成のパワスクを入手するのも容易でなく、あたくしのような気抜け男は、どうしたらよいのであろうか。ヨンえもんの四次元ポケットから、120のパワスクが出てきたりしないだろうかと期待している。ああん、ああん……。


2009年09月15日 (火) | 編集 |
いきものがかり15枚目のシングルが、9月23日に発売になります。

■いきものがかり 「YELL / じょいふる」

収録曲

1「YELL(エール)」 
作詞/作曲:水野良樹 編曲:松任谷正隆 
「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学生の部・課題曲/NHK「みんなのうた」8~9月のうた

2「じょいふる」  
作詞/作曲:水野良樹 編曲:田中ユウスケ、近藤隆史
江崎グリコ「ポッキーチョコレート」CMソング

3「YELL-instrumental-」
作詞/作曲:水野良樹 編曲:松任谷正隆      

4「じょいふる-instrumental-」
作詞/作曲:水野良樹 編曲:田中ユウスケ、近藤隆史


YELLは、「第76回NHK全国学校音楽コンクール・中学生の部課題曲」で、全国の中学生たちが熱い歌声を戦わせている最中。現在、各県、地区ブロックコンクールが終了して、いよいよ10月11日にはNHKホールにて全国コンクールが行われる模様です。

その中、発売される、いきものがかりオリジナルバージョン。

■いきものがかり YELL (YELL いきものがかり 歌詞情報 - goo 音楽


おっさんになってしまったぼくは、この歌に自分自身を重ね合わせるようなことはありませんが、かつて持っていた懐かしい感覚を呼び起こされます。

考えてみると、ぼくは普通の年齢で結婚して子供を作っていれば、ちょうど彼らくらいの息子、娘がいておかしくない年代。そう思いながらPVを見ると、とても感慨深い。

また、よい表情をしてみせる中学生諸君を使ったもので、きっと、目の前で会えば生意気で可愛げもないのでしょうが、なにやら、彼らを見守りたい心持ちのようなものが胸奥にわいてくるのです。

あらやだ、これじゃ本当におっさんだわ。いやだわ、いやだわ。男子中学生は槍もって追い回さないと、いけないわ。インフルエンザからの病み上がりで心が弱っているのです。

きっと彼らには、大人の凡百な言葉をおしつけるよりも、この曲があればいいんじゃないか。そんな気がしました。
2009年09月13日 (日) | 編集 |
恥ずかしながら、生き永らえて帰って参りました。

一週間以上、ほぼ寝たきりの闘病生活でした。ひさしぶりに41度の高熱が出たぜ。全身のリンパが腫れあがり、口の中には口内炎が一晩にして50箇所もでき、「これは敗血症だな」と直感。

さすがに今回は死を覚悟し、高熱をおして遺書を書いたり、家族に見つかると恥ずかちいマル秘アイテムを処分したりしました。そんなことしてる暇があったら医者に行け。

幸い、快復したものの、気力から体力からごっそり奪い去られ候。

昼間、一時間ほどゆっくり散歩を試みたのですが、十分ほどで目の前が暗くなってきたかと思うと、いやな冷や汗が全身から噴き出してきた。土曜日に床上げしたばかりで、ちょっとまだ無理だった模様。

とはいえ、仕事には来週から復帰せねばならんので、無理ともなんとも言ってられないのが辛いわね。
2009年09月06日 (日) | 編集 |
しかも話題の新型です。ご希望の方に無料でおわけします。

3日木曜の昼頃から強烈な悪寒があり、子供の頃から扁桃腺が弱くて高熱を繰り返していたあたくしは、「あー、これは40度くらい来るな」と予感してましたら、案の定、39度後半まで熱があがりました。

金曜日は一日寝て、土曜日に保健所に相談して病院に。「新型ですね。家で寝てなさい」と言われたの。言われないでも寝ます。

潜伏期間を逆算すると、衆院選の投票所でいただいた可能性が一番高いなあ。普段、マスクの着用は心がけてたんだけど、会社にもっていくバッグに入れてるものだから、うっかり忘れてしまって……。

少しずつ平均体温が下がってきているのですが、今日もまだ38度後半まで熱があがりました。ずっと寝っぱなしなので腰がいたくて難儀しています。

昼くらいに、会社から電話があって、
「どう? 月曜日出られる?」
って聞くの。まーじで?

熱が下がっても2日くらいは、ウイルスが感染力をもっている可能性があるそうですよ。いいんですか? と聞きましたら、ああ事務所はこなくていいから現場に直行直帰して、ですって。わーい。

自分たちは守って顧客は守らんのですね。企業の姿勢として問題ありますよね。ばれたら致命的だと思うんですけども。

予想される専務の言葉
「私は無理をするなと言ったんですけどね。たれぞうがどうしても出勤する、ぜったいに大丈夫だと言いまして……。たいへんに遺憾です」

[7日朝追記]

おかげさんで、なんとか出勤しなくてすむことになりました。ゆっくり休みます……。
2009年09月02日 (水) | 編集 |
実は、先日書いた風邪から一向に熱がひかず、いまだに37度後半が続いてます。

毎日、ぼんやりしながら本を読んでます。本は読まないと命にかかわりますので、何があっても手放しません。本を読みつかれて仕事を休んだりは、よくやります。

謎の発熱ですが、最初はたしかに風邪だったのですが、途中から、仕事中にざっくり切った手の甲から、いやーんな菌が侵入したのが原因になっている模様。

友人のひなたさんに、やばそうだったら医者に行けと言われつつ、医者に行かず本を読んでます。あたくしは、読書をやめた途端に死にます。

ということで、もうしばらく更新低迷しますが、ひらにご容赦。