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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2009年01月31日 (土) | 編集 |

UO公式サイトにて、ファンサイトキットが公開された。

ホームページやらブログやらで使える画像セットのこと。UOプレイヤーの端くれとして、入手せねばなるまい。

ところが、期待に反して、とっても使いづらかった。 たとえば、スキルを象徴するアイコン。上が裁縫スキル。下は、幽霊と会話ができるようになる霊話スキルだ。

Tailoring.gif
SpiritSpeak.gif

見てのとおり、アイコンの横位置がずれている。横だけでなく、縦もずれている。全部のアイコンで、位置がバラバラ。スキルの一覧表示でもしようもなのなら、縦横にデコボコずれちゃうのだ。なんだよ、手作業で修正しろってのか……。

ウェブサイト用の素材として配布してるのに、使い勝手を考えられてるとは言いがたい。とりあえず、手当たり次第に素材を放り込んで、「ハイ、できあがり!」と、ポンと一つ手を打ったに相違ない。困ったもんだよね。

しかし、担当した人の気持ちも分からなくもない。わたくし自身の仕事が、ちょうどこんな大雑把さなので。

と、そこまで考えて気がついた。きっと、今のわたくしが感じている微妙な苛立ちを、上司も、わたくしに対して抱いているに違いないのである。ウハー。

悪くない、EAはちっとも悪くない。仕事なんか、いかに手を抜いて体裁を整えるかが腕の見せ所だよね!

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2009年01月31日 (土) | 編集 |
■嘆きのキス / aiko


きれいなPVであるよ。YouTubeは、ときどき動画が削除されるので、あらためて取得して張りなおしてみたり。
2009年01月29日 (木) | 編集 |
■石黒耀 死都日本(講談社文庫)

たまたまこの数千年間、人類はこのクラスの巨大噴火を経験していないので、
(火山噴火より地震の方が怖い)
と誤解している人が多い。だが、地震規模に上限があるのに対して噴火規模には事実上限界が無く、たとえば古生代末期の火山噴火は生物の九十五パーセントを絶滅させるに至った。


西暦20XX年。

鹿児島と宮崎の県境にある霧島山系で不穏な動きがある。噴火が近い。それも、並みの噴火ではなく、地球規模での悪影響をもたらす、破局的噴火だ。

この情報を知るのは、政府中枢の、ごく一部の者のみ。

日本はどうなるのだ? 有効な対策はないのか? 日本を救うことはできないか?

必死で対策が練られますが、打つ手はあまりありません。このクラスの災害が起こると、自然を封じ込めることなどできません。人間にできることは、ただ一つ。ひたすら逃げることだけ。

しかし、日本全土の壊滅すら予期される噴火災害で、住民をどこに避難させればいいというのか。その時間はあるのか……?

噴火は止められない。日本の壊滅も不可避だ。だからといって、何もせずに手をこまねいていることはできない。とある作戦が秘密裏にスタートします。

迫り来る破局を知る者には、耐え難い緊張の時がすぎ、ついに噴火が始まりました。

噴火から一時間たらずで、南九州は全滅。文字通りに、ほとんどの人間が死滅します。噴火から二十四時間の時点での推定死亡者は三五〇万人以上。

普通の噴火だと思っていた、遠隔地に住まう人々は、聞いたこともない規模の死傷者数に仰天。やがて、中国・四国地方、近畿、東海と、分厚い灰雲に覆われて通信が途絶する都市が増えていきます。

破滅に直面して、ようやく日本人は、自分たちがどういう国土に住んでいるのかを思い知ったのでした。

日本は、日本人は、このまま消え去ってしまうのか──


この小説はすごい。文庫本で600ページある、少し厚めの分量ですが、一気に読み通してしまいました。

本職の火山学者も絶賛したというほど、最新の火山学の知見が盛り込まれ、火砕流、サージ、ラハールと、耳にしたことはあるものの、正確に理解できていなかった現象を、総ざらえで知ることができます。

実際、インターネットで、「破局的噴火」で検索すると、この本を題材にした、本職の火山学者のホームページがいくつも見つかり、影響の大きさが窺い知れます。

本物の知識に導いてくれるきっかけの役割を果たす、エンターテイメントとして、質のいい小説だと言えると思います。

ぜひ、途中でやめることのできないドキドキ感を味わってみてください。富士山噴火もささやかれている、この頃ですから……。
2009年01月28日 (水) | 編集 |
あたくし、初対面の人には、真面目で神経質そうに見られるんです。メガネかけて、おたく的な風貌のせいでしょうか。

でも、本当は、真面目からほど遠いんです。おそろしく、いい加減で、適当なんです。緻密さのかけらもないんです。

いつも、ぼんやり夢想にふけっているので、仕事でも失敗ばかりです。絶対にミスできない大事な仕事だ! 頑張らなければ、気をつけなければ、集中しなければ! と気を張っているはずなのに、いつのまにか妄想の中で一生懸命仕事をこなし、現実のあたくしは、ぼんやり突っ立ってる──など、いつものことなんです。

目玉焼きを食べようと思い、冷蔵庫から卵を取り出しました。難しくない作業ですから、意識せずとも自動的に手順を踏んで、身体が動いてます。ああ、昔、仲良くしてくれた女の子が作った玉子焼き、とっても美味しかったなあ……なんてことを思い出しました。ひととおり甘い思い出を反芻し、ハッと我に帰ると、卵の中身を三角コーナーに捨てて、フライパンに入ってるのは殻だけ。そんなこと、よくあります。

また、右と左の選択肢があって、右にいかなきゃいけなかったとします。「右だ、右だ、右だ、よし右だ!」と、さんざん自分に言い聞かせ、いざ動き出したら、躊躇なく左に進んでいた、というのも日常茶飯事なんです。

ちょっと自分でも怖いくらいなんです。

なにが言いたいかというと、たった今も、えらい失敗したんです。

友人の染井くんも、トラビアンで遊んでいます。染井くんは、NPC取引をよくやる男で、物資の融通がききますので、便乗して物資を交換してもらっています。

染A                                   染B 私A

村の位置関係を図式で表すと、こんな感じ。「私A村←→染B村」の間で資材をやりとりするのが、あるべき形です。

あたくしは、自分の資材を染B村に送りました。染井君のアカウントにシッター(副管理人権限みたいなもんです)で侵入し、染B村から私Aに向けて資材を発送すれば、作業完了ですが、ぼんやり考え事をしてましたら、染A村から、私A村へ発送する指示を出してました。

ウハハハ。

到着まで、片道7時間半かかるという遠距離輸送。往復15時間。丁寧なことに、「2往復する」にチェックいれましたので、染井君の商人は30時間拘束されて使えないことになりました。

なにが恐ろしいかって、ぼんやり意識とばして確認怠ってるくせに、2往復にチェックはしっかり入れて、余計な手順だけは正確にこなくしてるところですよね。おかげで被害拡大。

ウハハハハハハハハハハハハハハ。

この失敗、初めてじゃないんです。3回目くらいなんです。救いようがねえな。引いたらアカン、わろうてごまかさな。わろとけ、わろとけ。

ウハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。

染井よ、すまねえ

面と向かって言うのが怖いので、ブログに書いておきます。
2009年01月27日 (火) | 編集 |
いえーい、トラビアンに課金したの。

今まで課金を躊躇していたのは、トラビアンの特性が恐ろしかったから。

地味な毎日の積み重ねが、戦いともなれば、一瞬で消し飛ぶトラビアン。仕事や遊びにでかけた不在時に、村がカタパクリアされている、なんてことも起こりうる。

再スタートは、まったくのゼロから。クリア前に使った金貨の効果は、跡形も残らない。金貨は露と消え果る。

怖いぜ怖いぜ。無料プレイで十分だぜ、課金なんかしないわ、しないわ!

……と思っていたのだが、状況が変わった。幸いにして、巨大同盟に所属した。初期村の近くに大農場を取ることができ、「おれ様コロニー」が形成されつつある。滅ぶことを気にするよりも、課金ブーストで攻めのトラビアンを楽しむ段階かなあと思うようになった。

一番安い課金は、金貨30枚499円。穀物ブーストに使うつもりなので、7日で金貨5枚。100円かからない。安いもんだわな。

金貨を買った。わあい、さっそく穀物生産につっこんでみるぜ! と、勇んでボタンを押そうとしたら、金貨が増えてない。あれ?

決済は、きちんと済んでいる。おかしいよね。自分ではちょっと気がついてるのだけど、気がつかないフリをしてみたいよね。

わたくし、トラビアンは、jp2とjp3で遊んでいる。タブを2枚開いて、同時に生産の指令を出している。

jp3の金貨を覗いた。見事に30枚増えていた。

うわあああああああああああああ。買うサーバー間違えてもた。決済すんでしまっているので、取り消しようがなかった。

「うンはあああああ!」

と、叫ぶときってあるよね。

過去の失敗を思い出して死にたくなったときとか、叫ぶよね。ときどき、電車の中でも声が出ちゃって、あわてて咳払いでごまかしたりするよね。でも、我に返るまでたっぷり妄想を反芻しているのだから、その間、呻き声も洩れっぱなしで、ごまかしても遅いよね。

明日の電車で呻かないようにと、自分に言い聞かせながら、今日は布団の中で呻く日。
2009年01月26日 (月) | 編集 |
ひさびさの、トラビアンブログ。

越後長岡藩は順調に拡大している。先日、7村目を建設したし、大農場経営もようやく軌道に乗り始めた。

人口ギリギリ近くまで兵を保有しているから、穀物が足りない。毎日、ウン万単位で、市場から輸入していたのに、穀物相場が高騰してきたせいで、手に入れづらくなってしまったわ……。

どっかで戦争が起きてるのだろうか。穀物シンジケートが暗躍しているのだろうか。世界は陰謀に満ちている。

陰謀といえば、かつてパチンコ屋でアルバイトしていたときの話。時代は、米同時多発テロの後、米国がイラクに攻め込んだ、第二次湾岸戦争の頃。サダム・フセインの行方が知れないと、ニュースで騒がれていた。

いつものように、ぼんやりと立ち番していると、中年女性が店に入ってきた。店内をうろつき、客をねめまわしていたかと思うと、わたくしに近づいてきて、耳元でささやくのだ。

「ここにサダムが逃げてきたでしょう?」
「はい? さだむさんですか? えーと……」

困惑するわたくしに、中年女性は声を潜めて、

「サダムよ。サダム・フセインよ。あたし、店に入るのを見てたんだから」

びっくりして、思わず女性の顔を見つめてしまうが、真剣そのもの。とても冗談を言ってるように見えない。どうやら事実。なんてことだ、サダムったら、イラク脱出して日本に来てたのか。そりゃあ捕まらないわけだぜ。

「申し訳ありません、気がつきませんでしたが……」
「あなた、隠しても無駄よ? ためにならないわよ?」
「いえ、そんな……」

疑いの目つきで、わたくしをジロジロ見ている女性。至近距離で鋭い眼光に射抜かれて、サダムをかくまっているわけではないのに、緊張して汗がにじんでくるぜ。

敵の攻撃が厳しい時に、受身一方では、勢いに飲み込まれ押し流されてしまう。適宜、敵の弱点に向けて反撃を行い、痛撃を与えることが肝要であると、マンシュタイン元帥閣下が言っていた。

「失礼ですが、CIAの方ですか?」

途端に、女性の目つきが険しくなった。

「シッ! あなた、ダメよ。そんなこと大きな声で言っては」
「失礼しました。本物のエージェントにお会いできるとは光栄です」
「秘密にしてね」
「はい。心得ております」
「ところでサダムは、いない?」
「はい、店内にはいないようです。あるいは、危険を察して裏の出入り口から逃げ出したのかもしれませんが……」
「あら、裏があるの」
「はい、あちらに」

裏口を指差して見せると、いまいましそうに、チッと舌打ちをする女性。

「もし、サダムを見かけたら教えてね」
「はい、CIAの日本支局に連絡すればよろしいですか」
「ええ、そうして頂戴」

女性はにっこり笑って、裏口から逃げたフセインを探しにいった。このように、陰謀と政治は市井の人々の生活にも入り込んでいるのである。油断してはならない。

余談ながら、日報に「CIAの女性エージェント来訪」と書きいれたら、「わけの分からんことを書いたやつは誰だ」と店長が怒った。なんという平和ボケした男であろう。グアンタナモ基地で拷問され、国際政治の厳しさを体感するがよいわ。

またも、ちっともトラビアンに関係ない文章を書いてしまった。わたくしの評判を貶めようとたくらむ、なにものかの陰謀に相違あるまい。
2009年01月21日 (水) | 編集 |
わたくし、今では心霊サイトだけだが、かつては3つのホームページを運営していた。そのおかげで、ほんの少しHTMLタグが分かる。

最新の仕様には全くついていけないし、ついていく気もないのだが、ときには、心霊サイトの体裁を進化させたいとも考え、思いついたアイディアを試してみたくなることがある。あちこちの解説サイトを読み漁るうちに、とある「初心者お助け掲示板」にたどりついた。

そこには、文字が変えられない、リンクのつけかたが分からないといった、ホームページを作り始めたばかりの人たちが集まっていた。

ああ……、わたくしにも、こういう時期があった。

わたくしは、ホームページビルダーのようなソフトに頼らず、手打ちで作る派だ。決してカッコイイものではない。ビルダーを買う金がなくて、自力でポチポチ作らざるを得ず、必死で頑張っていたら、いつのまにか覚えていたというだけの理由。超カッチョワルイ。

ソフトに頼れないのは実に辛い。どうして、思い通りの表示が出来ないのか? 絵がずれているのは、なんでだ? 解説に書いてあるとおりに、やってるはずなのに? 苛立ちをぶつける対象がどこにもないから、しょうがなく近所中を走り回って、怨念を発散した経験も一度や二度ではない。

みんなも、イライラを抱えているのだろうなあ。ためしに中を覗いてみたら、そこは、「初心者お助け」どころか、初心者の質問に、ベテラン陣が罵詈雑言をあびせるだけの世界であった。

「同じ答えは下のレスに書いてあるだろう。なんで読まないの? イヤガラセに来てるの? 馬鹿なの?」
「こんなことも分からないなら、お前はホームページを作る必要はない」
「あなたの技術で、そんなことをやろうとしても無理です」

ウワー、なんだ、ここは……。

質問が百あるうち、まともに答えてるのは、十にも満たない。あとは、罵りが繰り返されているばかり。たしかに、しょーもない質問もあるのだけど、それはスキルがある人が見るから、しょーもないと感じられるのであって、初心者に辛くあたってもなあ。

技術系の人って、こういうの多くないかしら? 技術を出し惜しみ、もったいつけ、優越感をひけらかす。IT関係に限らない。職人の世界でも、実に多く見られる。門外不出の秘伝ならともかく、初歩の知識を伝えないことで保たれる優位など、自分の薄っぺらさを告白してるだけのことだ。

何度説明しても覚えないヤツに、「お前は馬鹿だなあ」と言いたくなる気持ちは、わたくしにもある。しかし、初手からイヤミを言うのは、なんなの? 人格が歪んでることを、そんなにもアピールしたいの? 狂人なの?

見てるうちに我慢できなくなり、手近な質問にレスをつけた。

女性の相談だったので。若そうな子だったので。「表示がおかしいから見てくれ」と提示されたアドレスを見に行くと、なんかのアニメの設定を借りて、男キャラが睦みあう妄想小説という、ぶっ飛びそうな内容だったが、女性なので許す。

無意味に複雑なタグを書いている。あまり質は良くなく、解読に四苦八苦する。が、このタグは、女性の脳から紡ぎだされ、女性の指によって打ち出されたものだ。デジタルデータなのに、これほど気高く美しいのは、どういうわけであろう。一つ一つタグを読んでいく行為は、彼女の思考の軌跡をたどることに他ならない。ああ、わたくしは今、精神世界で彼女に寄り添っている。彼女の肌のにおいを間近で嗅ぐかのような錯覚におちいる。無闇にドキドキして困るよね。

30分かけて、ようやく原因を特定。掲示板に解決方法を書いておく。まあ、この達成感といったら!

いっそのこと、わたくしの連絡先も書いておこうかと迷うが、さすがに、最初から恩着せがましいのはやめておく。彼女が、「ありがとうございます! お礼をしたいのでメールアドレスをお教え下さい!」とでも申し出たら、さりげなく電話番号を教えて、友だちからおつきあいを始めようと思う。

それにしても疲れた。気分転換に、男の相談には、「そんなことも分からないのなら、死んだほうがいいよ」と書いておく。男の無様なガッカリ具合を想像して、たいへんに、すっきりする。

気がつくと、こんな時刻。今日は気分よく寝つくことができそうだ。幸せな気分のまま、みなさま、おやすみなさい。
2009年01月17日 (土) | 編集 |
ンハー、ようやく完成したぜ。

これから、トップページやらなにやらを作り直し、最終手直しを経て、日曜の夜辺りに公開予定です。

その前に、このブログを見てくれている皆様にだけ、こっそり先行公開。

「江原刑場跡」

文章のおかしいところ、誤字、脱字などありましたら、お知らせいただけると幸いです。切って貼って消して書いてを繰り返すから、誤字、脱字は、どうしても毎回発生するのよね。

なお、正式公開後は、上のURLは削除されますので、トップページよりご覧くださいませ。
2009年01月16日 (金) | 編集 |
■ロージー / aiko


当時、仲良くなった女性がaikoを好きだった影響で、聞き始めたあたくし。たしか、この「ロージー」か、この前の「初恋」のあたりのころだったのよね。

おかげで、今でも好きな曲。昔を懐かしく思い出しつつ、ささくれだった心が癒されるのでありました。
2009年01月05日 (月) | 編集 |
一月三日の夜、心霊スポットの探検をしてきました。

松の内どころか、三が日から縁起でもない場所に行ってしまい、さて、今年の運勢はどうなるやら。

現在、レポートを執筆中。江戸時代の処刑場が、現在は小さな公園になっているという場所。とくに、なんという逸話が残っているわけではないので、短編になる予定です。

完成するまでは、かかりっきり。トラビアン俺様戦記と、UO妄想日記は、お休みです。どっちも、たいした進展がないので書くこともなく、好都合ですが。はっはっは。

それにしても、自分の文章を読み返すと、危なっかしさに目まいがします。勢いだけで書き飛ばす部分があまりに多く、安定感がない。「ウワアアア」と床を転がりたくなります。

我慢できずに書き直しを始めて、余計な時間をくうのが、いつものパターン。今回も、当然はまっています。全部のエピソードに、手を入れ始めてしまったぜ……。

年齢を重ねると共に、怖さのポイント、伝えたいポイントが変化するのが面白いですね。と、言い訳せねばやっとれんわああ。
2009年01月02日 (金) | 編集 |
あけまして、おめでとうございます。

毎年恒例、カウントダウンTVの中で流される、aikoの"Happy New Year"CMをご覧いただきつつ、新年のご挨拶。



わあん、やっぱりaikoラブリィだぜ。

なお、aikoの公式サイトも、リニューアルされています。未見のファンの人はただちに見なければならない! いい感じだけど、ちょっと重くなったよね。

公式サイトでも、"Happy New Year"CMを見ることが出来ますが、TV版と少し違うそうな。マニアは両方見なければならない! ……と、わざわざ言われんでも、見るのがマニアやっちゅーねんな。

はてさて、寝たり、食べたり、唸ったり、呼吸を荒くしてみたりと、慌しい正月です。みなさまは、楽しくお過ごしでしょうか。

本年も、アホアホパワー全開で突っ走る所存でございます。どうぞ、よろしくお願いします。みなさまに、山盛りの幸運が訪れますように。

ぼくは、今年こそは、大阪と長岡を旅したいものだなと思ってます。一週間くらい滞在したいよね。

そうそう、まったくの余談ですが、ミクシイは諸事情ありまして、真面目で重いことも書いちゃってますが、諸事情ゆえに(しつこい)やむをえずやっております。ぼくの本来は、こっち! ミクシイは、嘘人格です。見なかったことにしてください。ハッハッハ!