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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年08月27日 (水) | 編集 |
ある本で、生まれて間もない赤ちゃんは、父親に似ていることが多い──という記述を目にしました。

出典も書かれておらず、「本当かよ?」と疑問に思ったのですが、みなさんの実感は、どうなのか興味があったもので、お聞きする次第です。

赤ちゃんが生まれたとき、お父さんと、お母さん、どちらに似ていると感じましたか? また、周囲の人は、どちらに似ていると言いましたか?

ご自身の経験でも、周囲の赤ちゃんをみた実感でも、けっこうです。

どういう文脈で、そんなことが書かれていたのかは、後の読書日記にて詳しく。まだ読んでいる途中なので。笑

「赤ちゃんは父親似」って、本当なのかしら……。

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2008年08月26日 (火) | 編集 |
ぼくは、図書館が大好き。考えてもみよ。

「図書館にいる女性は全員、本好きさん」

ギャー、衝撃の真実! 本好きさんが真剣に本を選んでいる、横顔の凛々しさと言ったら、一瞬で愛が芽生えるぜ。

お前が好きなのは図書館じゃなくて、女の人だろう。という鋭い指摘は、全く聞こえぬ。愛ゆえに。

……という文章を、過去にも書いた気がするのは、デジャヴ?

さて、先日の日曜日。仕事が昼過ぎに終わったので、今まで借りていた本を返しがてら、また新たな本を借りてきた。

最近は、生物学が面白い。といっても、詳しくみれば、分子生物学だの、遺伝学だの、細胞生物学だのと、やたらと細分化していて、ぼくなどにはさっぱり分からない。生き物に関する全てを含んだ興味だと思いねえ。

で、グールドだの、ドーキンスだの、中村桂子だの、多田富雄だのと抱えて帰ってきたわけだけども、中に一冊、中島義道を借りたの。哲学者なの。キャー哲学ですよ、奥さん!

まあ、あの方、哲学書なんか読んでて素敵っ! と、どこかの女性が思いを寄せてくれるかもしれぬ。などと安易に考えるのは、いい歳こいてUOとaikoとたれぱんだが好きで、最近は「いきものがかり」の聖恵ちゃんにも心奪われている、阿呆なおっさんくらいなものだ。いるのか、そんなやつ。

哲学書片手にアンニュイな表情浮かべて許されるのは、学生まで。おっさんが気難しい顔をしていたら、「どこかお具合でも悪いですか?」と声をかけられるのが関の山である。

でもね、自然と眉が寄ってくるの。わざとじゃないの。

借りた本は、中島義道「悪について」。

「残虐な事件が起こるたび、その<悪>をめぐる評論が喧しい。しかし、<悪>を指弾する人々自身は、<悪>とはまったく無縁なのだろうか。そもそも人間にとって<悪>とは何なのか。人間の欲望をとことん見据え、この問題に取り組んだのがカントだった。本書では、さまざまな文学作品や宗教書の事例を引きつつ、カント倫理学を<悪>の側面から読み解く」

という内容に、なんとなく興味を引かれて借りたはいいけど、これはえらい重荷やで!

「自己犠牲的行為が義務に適った行為=適法的行為であるか否かの判定は、それほど極端ではない場合、難しいであろう。だが、自己犠牲的行為が、義務からの行為=道徳的に善い行為でないことは、比較的明確である」

えーと、えーと、比較的明確って、なにが?

はっきり明確なのは、ぼくには上の文章をすんなり理解する能力がないということだけ。3ページ進んで、3ページ戻るペースの読書で、さっぱり先に進まぬ。

ぼくにとっての哲学的問いは、どうやら、「なぜ自分はこの本を読んでいるのか」という一点に絞られてきたぜ。

はたして、期限の2週間以内に、読み終えることができるのだろうか……。
2008年08月21日 (木) | 編集 |
白豚またざの槍スキルが、ようやく100を超えた。対岸に放り込むことにした。パパを叩いてれば、意識飛ばしながらでも、いずれ120に上がるので楽だね。


対岸は作業になってしまうから、気分転換に、ワコクシャードにメイジキャラを作って活動開始。

作ったばかりのキャラは、金も装備もなく、調達が急務だ。が、地道に稼ぐという方策は、今さら、たいへんにまだるっこい。他人様が倒したモンスの死体から、使えそうな装備をいただいてしまうことにしよう。うききっ。

霊性のブラッドを覗いた。誰もいなかった。

ダスタを覗いてみた。元気なのは、グレートドラゴンばかりで、ヒールの成功率すら怪しいわたくしは、強烈なブレスを喰らい、青息吐息。

エルフ村に潜入して、各種クエストをこなしている人が出す廃棄物に望みをかけたが、人っ子一人いないどころか、鞄一つ落ちてない。

じゃ、じゃあ、ドレッドのところの紫の鳥は? 元気に空を舞って、わが春を謳歌していた。

かくなるうえは、スザクエ会場に忍び込むしかない。マゲが50しかなく、インビジ(姿を消す魔法)が使えないのが気にかかるが、まあ、なんとかなるじゃろう……。覚悟を決めて、サンクチュアリ・ダンジョンに突撃ぃぃぃぃ。

サンクチュアリ・ダンジョンは、恐ろしい場所。山ほどのモンスと、通路と紛らわしい迷路、モンスだろうがプレイヤーだろうが、見境なしに矢を打ち込んでくる、危険な皆殺しの罠。新宿歌舞伎町のような場所だと思いねえ。

そんな場所に挑む初期キャラのわたくしは、まるで、電気も通じてないような山奥から、初めて上京して歌舞伎町に迷い込んだ16歳のおぼこ娘のような、無垢ないたいけさ。

あっという間にタゲられて、魔法が飛んできて、毒入れられて、逃げても逃げても安全地帯がなく、じりじりHP削られたところに、最後には、サキュバスに見つかって大ダメージコンボ喰らって昇天。

なんだよ、どうなってんだこのシャードは、狩場に誰もいないじゃねーか!

ようやくのことで蘇生を果たし、一人決死隊で回収に挑もうとしたが、しまった、秘薬が死体に残ったままだわ。魔法唱えられないわ。新しく秘薬買おうにも、秘薬買うので全財産使い果たしたわ……。

しょうがなく、地面におちてる秘薬を拾い集めてるうちに、気がつくと30分くらいたってて、死体腐って消えたぜ。

憤懣をぶつける場所がどこにもなく、何がサンクチュアリか、なにが聖域か、モンス盛りだくさんで穢れておるわ! と、ぶつぶつ文句を言う。

が、これは理不尽怒り。なぜなら、「サンクチュアリ」というだけで、「人間の側から見た聖域」と決め込むのは、あまりに自分勝手。

ちょうど、パチンコ屋ののぼりに「出血大放出」「地域出玉一番店」「出玉の限界に挑戦します」等と書かれているのと同じ理屈だ。あれを見て、「客寄せの嘘に決まってるじゃん」と思う貴殿は、考えが青いと指摘せざるを得ない。あれは、嘘どころか、偽装と誇大広告にまみれた世の中にあって、稀に見る、正々堂々とした店主の宣言なのだ。

のぼりのどこにも、「客を儲けさせます」とは、一言も一文字たりとも書いてないではないか。「客のために店が出血大サービス」と書いてある、のぼりを見たことがあるか? 出玉の限界に挑戦とは、どういう限界に挑戦なのか、理解したうえで「嘘」呼ばわりしているのか?

パチンコ屋の、のぼりは以下のように解釈すべきである。
・「店を儲けさせるために、客の財布が出血大放出」
・「地域で、もっとも出玉が少ない店」
・「どこまで出玉を少なくしても、阿呆な客が金を落としに来るか、限界に挑戦」
これほど真正直な告白が、他にあるだろうか。わたくしは、パチンコ屋に対する賞賛を惜しまぬ。パチンコ屋に、火つけするやつへの賞賛は、さらに惜しまぬが。

ということで、「他人の働きに寄生して利用してやるぜ、用がすんだらおさらばだぜ、ウハハハー」作戦は大失敗し、出撃する前より財産を減らして、絶望の淵にたたずんでいる。トリンシックゲートの周りで、落ちてる秘薬を拾うため地面を見ながら歩いてる日々。
2008年08月09日 (土) | 編集 |
某店で、こんなリフブレを買ってしまった。

080809.jpg

命中低下が素晴らしいね。わたくしは、スタミナリーチよりも、命中低下を評価する男。このプロパティは嬉しい。欲しいね、買おうかね。と思ったら、値段は500万ですって。

ちょっと奥さん、お高いんじゃありませんこと!

食指がびくびくと動くのだが、マナリーチの数値が低めなのが気になる。2、300万なら迷わず買ったのだが……。数時間悩んだ末、この武器を足がかりにして、儲けて、もっと良いのを買えばいいのだと、思い切って購入。

儲けるまで気力が続くのかは、神のみぞ知る。と言いつつ、気力が続かないのは自分がよく知っている。くつくつ。

せっかくだから、またざに槍スキルを入れるべく、280万で槍120のパワスク購入。買い物心に火がついて、花火ショップで、鎧パーツを数点、300万ほど購入。すべてひっくるめて1100万の散財。もう金がなくなったぜ!

AF黒熊を売って金を作ろうと、300万でベンダーに置く。翌日、ベンダーを覗いたら、熊が売れていた。よしよし。ところが、ベンダー給料が増えていない。これは面妖な。

必死に記憶をたどると、どうやら、昨日の時点から3万しか増えていないことに気がつく。てーことは、黒熊の値段をつけ間違えて、300万を3万で売ってしまったらしい。

ウハー、やっちまったわ!

そして、ショックで寝込んでいる今。
2008年08月03日 (日) | 編集 |
なんのこっちゃとお思いでしょうが、NASAで配布している壁紙のページを見つけました。

http://www.jpl.nasa.gov/wallpaper/index.cfm

全部英語ですが、雰囲気で分かるかと思います。画面左のメニューから、いろいろ選べます。

観測データを元にした想像図や、写真が壁紙になってます。

なお、「Cassini-Huygens」(カッシーニ/ホイヘンス)というのは、土星探査機の名前です。土星を周回するカッシーニと、切り離されて、土星の衛星「タイタン」に突入するのがホイヘンス。任務は、2004年末から2005年の初めにかけて無事成功したそうです。

神秘的な画像の数々。迫力があって、怖いくらいですね。こういうの欲しかったので、ありがたく保存、保存と。